高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 実は、質問通告したのはもう終わってしまったんですが。 それでは、ちょっと時間があるので、最後に、ぜひもう一度大臣にお聞きしたいんです。 先ほど私が御提案したスピードメーターに相当するものですね。やはり、どう考えても、スピードメーターのない車でスピード違反を取り締まるというのは矛盾している。これは誰が聞いてもおかしいと思うと私は思うんですが、現実に、今のパチンコ台というのはそういう状態になっていると思います。 今局長が答弁され…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 十分前向きな御答弁をいただいたと思います。 本当にこのメーターはそんなに難しいものじゃないし、専門家がいいと提案していますので、ぜひ大臣も前向きに研究していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 岡山から参りました民進党の高井でございます。 きょうは、地球温暖化推進法の前に、ちょっと川内原発のことを二、三お聞きいたしたいと思います。 先般、経済産業委員会で櫻田規制部長やそれから内閣府の山本審議官にはお聞きをしたんですが、ちょっとまだ納得できないところもありますので、きょうは、それぞれ、上司の田中委員長や丸川大臣がいらっしゃいますので、改めてお聞きしたいと思います。 今回、川内原発、科学的根拠に基づいて、とめる必要はな…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 今いろいろ私が申し上げたのは一々承知していないと言いましたけれども、学者の意見を全部把握できるかというのはありますけれども、例えば地震調査委員会の平田委員長の発言であったり、あるいは政府が過去に質問主意書に答えている答弁であったり、こういったものについて、ありとあらゆるいろいろなものを考慮して本当に決めたのかというのはちょっと私は疑問なんです。 それはなぜかというと、十八日の委員会というのは、たしか四十分ぐらいで終わって、二…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 現行法律上、とめるのは規制委員長の権限しかないということでありますので、そういう意味では、まさに科学的見地、知見、根拠、これが本当に正しいのかということを、その一回の四十分の委員会で終わりということじゃなくて、常に不断に見直していただきたい。 委員長にはもう本当に寝る間も惜しんで情報収集に、委員長の判断一つで九州全体がどうなるかという本当に大きな、九州だけじゃないですね、次もし事故が起こったら本当に原発政策そのものがもう終わ…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 我が民進党からも、この避難計画については早急に再度見直し、検討してくれと。それで不十分であれば私はやはり停止をするということも考えなきゃいけないと思うんですが、そもそも今の現行制度上、科学的根拠に基づいて原発を停止するときに、この避難計画がどうであるかというのは考慮に入らないんですね。ですよね。考慮するようになっていないですよね。 実は、アメリカなんかは、連邦緊急事態管理庁、FEMAですね、ここがこういう避難計画をつくってい…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 結局、再稼働するときにいろいろ避難計画をつくって、そこにはかかわっていらっしゃるということなんですが、停止をするときというのが、なかなか規定が十分じゃないと思うんですね。 つまり、避難計画というのは見直さなきゃいけない、新たな災害が起こって随時見直す、そのときに、果たしてそれが十分で、原発を動かし続けていいかとめるかという判断のときにそういう手続になっていないというのは、私は、やはりこれは制度の不備だと思いますから、変えるべ…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 つまり、稼働をとめる権限はないということですよね。そうなんだと思います。では、経済産業大臣なのかといっても、この間経済産業委員会で聞いても曖昧な答弁であって、結局、責任者がいない。 とめるかどうかを判断する責任者というのは、科学的知見においては原子力規制委員長ですけれども、私は、委員長もかわいそうだと思いますよ。科学的知見のことは言えるけれども、今言ったような次世代への責任とか、人々の暮らしとか、被災者の思いとか、そんなこと…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 詳しくお答えいただきましたけれども、変わらないということでよろしいわけですね。 それでは、ちょっともう少し詳しく聞きますけれども、出力制限について、今までは変動電源の出力抑制とか広域調整、卸電力市場の活用などをした後でなければ出力制限はできないというふうにされていたと思うんですが、それも今後も変わらないということでよろしいですか。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 わかりました。 それでは、もう一つ、電力会社が再エネ事業者の接続を拒否した場合どうなるのかということをお聞きしたいと思いますが、拒否した場合に、例えば、その接続を拒否した根拠とか、拒否したという情報、事実、あるいは資料の公表とか、あるいは広域機関などの検証を、法律ではないですけれども、施行規則、省令とかで義務づけたりするというお考えはありますか。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 ありがとうございます。 まだ疑問点はあるんですけれども、もう時間がありませんので次に移りたいと思います。 それでは、地球温暖化対策について、パリ協定の話、恐らくこの委員会でももう何度も議論になっているとは思うんですけれども、今後、批准に当たってどういった対応が必要になるのか、法整備は行うのかどうか、お答えください。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 わからないわけですね、それでは。 それでは、これは大臣に通告していますのでお聞きしますけれども、今回のパリ協定に合意したわけですから、二度未満の気温目標、それから一・五度に抑制するという努力目標は、これは日本も当然支持をして、その実践に取り組むという考えでいいのか、そしてあわせて、そのことは法律に位置づけるべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 これも大臣に通告していると思うんですが、世界各国のINDC、国別の約束草案を総じてもパリ協定の二度未満には全く足りないということが、もう明らかになっています。二〇二〇年、二〇三〇年の目標の引き上げも議論されています。 二〇二〇年前にもう一度正式に目標を提出することになると思いますが、その前に、再度、もう一回国民的な議論を経て、この目標を再検討することが必要じゃないかと考えますが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 それでは次に、石炭火力についてお伺いします。これも大臣に通告していますので、お願いします。 電気事業者の業界の自主目標では、排出係数を〇・三七キログラムCO2とするとなっています。これを国が促すことになっていますが、最新の磯子の石炭火力発電所でも〇・八一キログラム・キロワットアワーだと。 このまま建設計画を進めれば、石炭火力の設備利用率を大幅に減らさなければならなくなると考えますが、どのようにこの目標を実現すると見込んでおり…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 もう時間がなくなりましたが、最後に一問。 全然全く関係なく、また地震に戻るんですが、私は動物福祉を一生懸命やっておりまして、今回、避難所にペットを一緒に連れて同行避難、これについては環境省もガイドラインをつくっていただいて、それをしっかりサポートしていただいていることは評価していますが、やはり被災された方々は本当に心細い気持ちで、家族同然にペットをかわいがっている方もたくさんいるわけで、一方で、でも、避難所で、ペット、犬や猫…
第190回 衆議院 環境委員会 第11号
○高井委員 よろしくお願いします。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志と申します。 きょうは、この地方創生特別委員会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私は、ふだんは総務委員会と内閣委員会に所属しているんですけれども、あるいはいろいろな委員会の場に立たせていただくと、必ず岡山から参りましたと言うことにしております。大臣とはお隣、岡山から参りました。そういう意味で、私も地元を愛し、そして何とか地元岡山の発展をと願っておりますので、この地方創生特別委員会でもぜ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○高井委員 一応、今、すみ分けているように説明はいただきましたけれども、もともと歴史が違うというか、そのときの政権によってつくられてきた特区が順番にあって、そしてそれが今も生き残っているがゆえに、やはりそれぞれの違いを持たせなきゃいけないということで、ちょっとつじつま合わせ的な説明に私には聞こえました。 私はこの国家戦略特区は今やはり安倍内閣の目玉だということだろうと思うんですけれども、これは総理もこういう発言をされましたし、石破大臣も…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○高井委員 私は、特区、世界で一番ビジネスがしやすい、まあ、ビジネスがしやすいという面を考えると、金融とか税制とか財政上の支援はやはり欠かせないんじゃないかと。 総合特区ではこういった支援があったわけです。ただ、これはかなりばらまきのようになってしまって件数もふえて、現政権は余り評価をされていないのかもしれませんけれども、それであれば、総合特区をそのままやれということではなくて改善した上で、しかしやはり金融、税制、財政上の支援というのは…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○高井委員 私は、この特区が地方創生特区と一緒になっているところに少し、先ほど冒頭申し上げた世界で一番ビジネスがしやすい国を目指すというところとちょっと矛盾があるのかなと。やはりいろいろな地方を活性化させるための特区というのはそれはそれであった方がいいんでしょうけれども、財政上の支援ということでいえば、今十カ所ですよね、特に都心部が多いわけでありまして、ではそこにだけ支援をすればいいのかということとは私はちょっと矛盾してくるんだろうと思…