高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も出番をいただいて、ありがとうございます。岸本委員の代わりに、岸本委員はいるんですけれども、私に出番を与えていただいて、本当に感謝を申し上げます。 ということで、貴重な時間なので法案の中身を聞きたいんですが、ちょっと私も、どうしても一点。 今日、総務省に来ていただきました。 私は、これまでこの総務省の接待の問題は一切取り上げてきませんでした。国対委員長から予算委員会の集中質疑…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 総務省電気通信事業部長、今川さん、今日来ていただいていますけれども、ドコモの子会社の話を総務省が最初に聞いたのはいつか、それからドコモが発表した日付も、もし御存じでしたら併せてお答えください。 〔平委員長代理退席、委員長着席〕
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 七月のいつかは教えていただけなかった。まあいいや。だから、二か月ちょっとなんですよね。 本当に、十五年かけてNTTの分離分割論というのはあって、しかも、これを発表したら電気通信事業者は大騒ぎで、二十八社が撤回を要望するというような、そんな大きな話が、私は二か月足らずで総務省に伝えられて決まったというのは到底信じられないというか、もし現実にそうなら、それで総務行政は本当にいいのかと思いますし、やはりこの問題は、非常に私は大きな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 確かに、そのマイナポータルなどを使った、全くなかったときに比べれば一歩前進ではあるとは思うんですけれども、それで本当に国民の皆さんは安心するかなと考えると、やはり世界で、エストニアを始め、いろいろな国でもうそういうやり方をやっているわけですから、恐らく技術的にできないこともないはずなので。 ただ、一方で、それだけを入れるんじゃなくて、預金者の預金口座へのマイナンバーのひもづけ義務化のようなものとセットで、私は、これは、なかな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 なかなか委員長の立場では難しいかもしれませんが、是非そういう形で。 あと、あの当時は、政府も協力して、向井審議官などにも協力いただいて作ってまいりましたので、まさにこの分野は超党派でやっていこうということでは、私も、政府がやろうとするとなかなか難しいことも議員立法でできるといういい例だったなというふうに思いますので、是非これは平井大臣とも連携して、議員立法でやるというのも一手ではないかと思っていますので、よろしくお願いいたし…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 私は、今回の銀行の付番はうまくいかない気がするんですよね。これは前にも質問したんですけれども、やはり窓口の人がそこまでちゃんと説明できるかと。結構時間がかかると思いますし、話しているうちにお客さんが嫌になっていなくなっちゃったり、あるいはそれで怒る人も、何でマイナンバーなんかとくっつけなきゃいけないんだみたいに。そうすると、銀行とすれば、やはり自分たちのお客さんを逃したくないから、結局、義務化といっても私は実効性が余り高まら…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 大臣からは答弁しづらいと思いますけれども、私は、やはり総務省の怠慢というか、総務省が管轄していて、早く個人情報保護委員会で吸収していればもっと早くできたんじゃないかと思いますが、今回、それも含めてやれることが個人情報保護法制の一元化で、これは非常に大きな前進で、世界とこれから戦っていかなきゃいけない問題ですから、個人情報保護委員会の増強も含めて、何なら総務省から人も引っ張ってくるぐらいのことをやって、是非やっていただきたいと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 それでは、最後の一問になると思いますが、同じくヒアリングで、電機連合さんという、ベンダーさんで働いている方も多い労働組合ですけれども、ここから、私、なるほどと思った提案があったんです。それは、デジタル庁に今、民間人材を集めると言っていますけれども、コンサル会社の方ばかりが集まっちゃうと、今も現実になっているそうなんですけれども、コンサル会社の人がいろいろな仕様書を作ったりすると、現場の実態にそぐわない、あるいは予算額と乖離し…
第204回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高井委員 ありがとうございました。 これで終わります。 ―――――――――――――
第204回 衆議院 法務委員会 第5号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 それでは、早速、まずは司法書士会の今川会長にちょっとお伺いしたいと思います。 私は地元が岡山なんですけれども、岡山の司法書士会の皆様にも大変お世話になっておりまして、今日も、さっきまでいたんだけれども元法務大臣の山下さんとか、あと、参議院議員なのでここにはいらっしゃいませんけれども、法務大臣政務官の小野田紀美さんでありま…
第204回 衆議院 法務委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 大変多岐にわたっての業務で御尽力いただいていること、本当に感謝いたしたいと思います。 もう一問、今川会長にお聞きしたいんですが、この所有者不明土地の問題に関して、これまで累次の法改正が行われてきまして、農地法や森林法の改正でありますとか、空き家特措法でありますとか、あるいは、近年では所有者不明土地特措法、それから、つい最近では表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律、一連の法改正が行われ…
第204回 衆議院 法務委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 本当に、これからますます司法書士の皆さんの活躍の場が広がり、また大変御期待を申し上げておりますので、是非頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、吉原参考人にちょっとお聞きしたいんですが、これは法案に直接関わらないかもしれないのでちょっと恐縮なんですけれども、大変興味があることでして、実は、平成二十九年の朝日新聞の記事を私、読んで、吉原参考人がこの問題に関心を持ったきっかけが、土地について我々が…
第204回 衆議院 法務委員会 第5号
○高井委員 分かりました。ちょっと私も不勉強で、まだ対策の法律は何もないというお話でしたので、是非、内閣官房と連携して私も取り組んでいきたいと思います。 それでは、山野目先生にもお伺いしたいんですが、これはちょっと政府に聞く話かなとも思うんですが、先生は御専門ということで、今回、先ほど隣地の使用のお話がございまして、法の二百九条に、一定の目的のために必要な範囲内において隣地を使用することができるというのがございますけれども、一方で、ただ…
第204回 衆議院 法務委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。真備地区にも入っていただいたということで、本当に感謝を申し上げます。 では、最後の質問になると思いますけれども、石田参考人にもお聞きしたいんですが、諸外国の事例ですね、海外の。資料、今日は時間がなかったので余り説明いただけなかったんですけれども、諸外国、海外と比べて、今日本でもっと取り入れた方がいいと思われる制度、これは是非参考にした方がいいんじゃないかというのがあれば御紹介いただけたらと思います。
第204回 衆議院 法務委員会 第5号
○高井委員 大変参考になる意見をたくさんありがとうございました。 どうもありがとうございました。終わります。
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、先ほどから質疑に出ておりますけれども、検察官の定年延長、勤務延長の問題について、私も取り上げたいと思います。 これはもう一年以上前の話で、私も一年ぶりに質疑なんですけれども、やはりこれは、黒川検事長が辞められて、何となくうやむやになりかけていますけれども、やはりうやむやにしちゃいけない重要な問題をたくさん含んでいますので、是非、これをまず取り上げたいと思います。 ちょっと…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○高井委員 いや、法制局は本当にそれでいいのかと思いますけれどもね。法令解釈しても、別に周知も要らないんだと。国会答弁を政府だけで解釈変更して、解釈変更は私はあっていいと思いますよ、でも、解釈変更するなら、きちんとその理由を明らかにして、やはり国民の皆さんに伝えないと。本当は国会なんかでちゃんと議論も必要だと思いますが。 それでは、各省が判断すると法制局はおっしゃいました。では、法務省は、これ、いいんですか。法務省と内閣法制局だけで協議…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○高井委員 本当にそれでいいんですか。国会で答弁されたことが、政府の中だけで協議をして、しかも、国民にも全く知らせる必要もないと。それだったら、国会の議論、意味がありますかね。国会で議論して、いろいろな解釈を固めているのに、後から政府がこっそり内密に協議をして、どんどん解釈を変えていく。これはかなり重大な答弁だと思いますけれどもね。 それで、去年の二月のやり取りでも法制局長官は、解釈を変更する場合は様々な情勢の変化等があるんだと。その情…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○高井委員 これもちょっと驚く答弁なんですけれども。ということは、各省庁が解釈は勝手にやっていいという答弁ですよね、今。相談に来たら受け付けますけれども、基本的には各省庁が、国会で答弁したことでも、国会にも諮らず、どんどんどんどん勝手に解釈を変えていくと。 私も公務員出身なんですけれども、私の理解は、何か法令解釈するときは、やはり法制局に伺いを立てなきゃいけないな、それでも駄目と言われたら法律を変えるしかないなみたいに考えていましたけれ…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○高井委員 今、こうこうこういう理由で解釈を変更するという事情の変化が生じたんだとおっしゃいましたけれども、そのこうこうこういう理由というのを全く書いていないんですね。 去年の二月二十五日の予算委員会でも、法制局長官は、その理由については聞いていませんと。つぶさに聞いていないみたいな言い方だったと思いますけれども、詳しくは聞いていませんということなんですが、それがなくてなぜ解釈の変更ができるのか。法務省はそれを説明したんですか、法制局に…