高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 おはようございます。高井でございます。 今日は質問の順番の配慮をいただきましてありがとうございます。それでは、早速質問いたします。 今日は裁判所職員の定員法ということで、裁判所の裁判官だけじゃなくて職員の数も一人でも変われば法改正ということで、ちょっと私、驚いたんですけれども、果たしてそこまで必要なのかなということも思ったんですが、何か毎年同じような質問も出ているということで、そろそろ見直してもいいんじゃないかなということを…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 結構いるんですよね。今言った訟務検事という方が裁判に立つ場合、これは四十二名ということなんですけれども、全体で何か百二十二名いるそうで、だから、三分の一ぐらいは裁判官出身の方がやっている。 これはちょっと、実は私、最初に気づいたのは、テレビドラマで「スーツ」という、アメリカでかなりはやって、そして日本でも織田裕二さんが主演して放送されたドラマで、そこで、あくまでもドラマですけれども、裁判官と検察、検事がちょっと癒着していると…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 何かちょっとおかしいですよね。意義はあると言いつつ、縮小をしているんだと。どっちなんですかね。かつ、刑事事件はもう廃止しているわけですね。だから、やはり、問題点があることは承知しつつ、でも一定の意義があるから残すというのは、何か非常に中途半端なような気がしますよね。 やはり、私のように実際に裁判に立った人からすれば、裁判官出身者の方がやっていて本当に公正かと思いますし、あと、人事交流というのはどの組織でも、私は役所にいました…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 いや、だから、廃止できない理由がちょっと分からないんですよね。縮小はしていくんだと。縮小するということは問題点があるから縮小するわけで、だったらいっそ廃止した方がすっきりするし、何というか、足りないんですかね、訟務検事の数が。裁判官から補充しないと回らないんだというなら正直にそう言ってもらいたいんですけれども。 ちょっとなかなか今日の質疑だけでは納得できませんので、また引き続き、このほかにもいろいろ、裁判所、法曹界の問題とい…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 いろいろな事情があるというのは、ちょっとよく分からないんですよね。どんな事情なんですかね。これはうがった見方をすれば、調査したら、政府がやりたくない結果が出るからとも聞こえますよね。 いろいろな調査の手法があるのは分かりますよ。だから、面談する調査が確かに一番正確でしょうから、それを、やはりなかなか民間企業はそこまでできない、新聞社とかできないから、まさに政府がやっていただければいいので。 これだけ国民の関心が高まっている調…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○高井委員 三回目だと。与党席からも、そうだ、三回目だという話がありましたけれども、三回目、いいじゃないですか、三回目。三回目の、まさに政府・与党の中で検討をしてくださいよ、ちゃんと。その上で法案を出していただきたい、そのことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、人権外交の問題について、外務省から鷲尾副大臣にもお越しいただきまして、議論をしていきたいと思いますが、昨今、様々な諸外国において、人権侵害が非常に多発というか深刻化していると思います。 私、去年の一月に香港に行ってまいりました。まだコロナウイルスが発生する前だったんですけれども、大変ひどい状況というか、日本のテレビ、メディアで取り上げている以上に現地はやはり深刻で、香港の…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 なかなか、働きかけたとおっしゃるんですけれども、余り報道されていないですよね。 やはり具体的に、例えば国連機関、国際機関の第三者機関の調査をすべきだ、中国は受け入れるべきだということであったり、あるいは、ミャンマーの話が今出ませんでしたけれども、アメリカなどは、もうミャンマーの軍幹部に対しての制裁などをしていたり、あるいはバイデン大統領が直接、習近平国家主席に電話会談でその旨を伝えるということをしているわけですけれども、日本…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 なぜ表現の仕方が異なるのかということですが、実際、アメリカ政府はもうジェノサイドだというふうにはっきり言っていますし、あるいはカナダ、オランダの議会でもそういう声明が議決されているということで、これは先般、会派に来ていただいた有識者の方も言っていましたけれども、やはり沈黙は黙認なんだ、何も言わなければそれはもう黙認していることになるんだと。これは、ヨーロッパが特にこの問題に非常に関心が強いのは、やはりナチスの苦い経験があって…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 いや、ですから、前段でそういう行為は許すわけにはいかないというふうに答弁されているわけですけれども、結局、それに対する法整備ができていないということじゃないかなと思うんですね。法整備ができていないので、その条約、これは実は、いろいろ聞くと、法整備までしていなくても条約だけ結んでいる国も結構あるんですね。ただ、日本は非常に真面目に、法整備ができていなければ結ばないということで、それならそれで、やはり法整備をしなきゃいけないとい…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 確かに法務大臣の言うことも一理ありまして、条約を結ぶときに、国内法が整備されていなければ、やはり条約を結ぼうという外務省から、こうこうこういう条約を結びたいから国内法を整備してくれという話があって検討するのだというのもそうなんです。 そう考えると、やはり外務省にちょっともう一度聞きたいと思いますけれども、外務省として、このジェノサイド条約の必要性をきちんと検討して、そして法務省に法の整備を依頼するというのが筋だと思いますけれ…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 必要性が、だから検討中ということなんでしょうけれども、本当に速やかに検討して、これだけ世界中で問題になっていますし、先ほど言いましたように、せめてこの条約を批准するところは、百五十一か国、中国、北朝鮮も批准している条約ですから。 やはり外務省の方に聞くと、いや、国内法がしっかり整備されていないのでと言うんですけれども、いやいや、それは、だから、国内法を整備してくれと一刻も早く言わないと、法務省だって検討に時間かかるでしょうか…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 まあ、お二人とも枕言葉では、非常に重要でもう異論のないというか当たり前のことだ、そういう人権侵害を許さないんだとおっしゃいますが、いざ国内で法律を作るとなると、法務省は所管じゃないと。外務副大臣は、まあ所管であることは認めたんでしょうね、ただ、慎重に検討。何で慎重にする必要があるんですかね。やはりそれだけ、こういうことを許しちゃいけない、国際的な人権侵害を許しちゃいけないというのであれば、やはり私は立法をすべき、議員立法で出…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 それもマグニツキー法の一つのメニューなんですね。だから、マグニツキー法というといろいろな経済制裁とかも入るから法務省の所管じゃなくなるかもしれないけれども、一個一個のパーツを見れば、少なくとも一番大きな、入国を禁止する、制限する、これは法務省の所管なので、是非、人権侵害、外国でやった、激しくやっている人の入国を禁止するという規定を検討していただけませんか。
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 まあ、確かに法務省だけで勝手に決める話じゃないかもしれません。ですから、やはり、外務省とよく連携していただいて、検討チームを立ち上げるとか、何か事務方で聞いていると、それぞれ、うちじゃない、うちじゃないみたいな、検討すらしている雰囲気がないんですね。 これは本当に、国際的に見ればというか、日本の中でも、何か中国に過剰に遠慮しているのかなとか、もっと言えば、外務省は最近チャイナスクールの人が結構幹部にいるからかなとか、何かそう…
第204回 衆議院 法務委員会 第2号
○高井委員 これもテープレコーダーのように、二〇一七年、もう四年近く前の調査結果を答えるんですけれども、直近でいろいろな新聞社とかいろいろな団体がやっている調査と、かなり変わっているんですよ。 ですから、国民各層の意見を幅広くお聞きしと言うなら、やはり聞く努力をしないと。前回のこの法務委員会でも言いましたけれども、いち早く調査をやったらいいと思うんですね。母数なんか大した母数じゃないんですよ、内閣府の調査って。すぐにでもできる話ですから…
第204回 衆議院 本会議 第10号
○高井崇志君 国民民主党・無所属クラブの高井崇志です。 会派を代表して、ただいま議題となりました令和三年度予算案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 討論に先立ち、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々にお見舞いを申し上げます。 また、医療従事者始め、コロナ禍と戦ってくださっている全ての方々に、心から敬意と感謝を申し上げます。 本予算案の中身やこの間の菅政権のありよう…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○高井委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和三年度予算案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 今、国民が最優先で求めているのは新型コロナウイルス感染症対策であることは議論の余地はありません。しかしながら、本予算案は、その対策が十分であるとは到底言えません。今なお医療体制が逼迫しており、いつ医療崩壊が起きてもおか…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○高井委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和三年度予算案に反対、国民民主党・無所属クラブ提出の組替え動議に賛成の立場から討論いたします。 政府案に反対する理由は、新型コロナウイルス対策に関する予算が極めて不十分だからです。 何より、家計支援が全く足りません。長引くコロナ禍で国民生活は相当疲弊しており、現役世代に対する十万円の一律給付と低所得者に対する二十万円給付を直ちに行うべきです。 国民か…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高井分科員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 NHK会長には、連日、予算委員会に来ていただき、また、私の質疑ももうこれで三回目ということで、大変恐縮しておりますが、もう少しおつき合いいただけたらと思います。 それでは、まず早速NHK会長に伺いますが、前回、私、総務委員会で、受信料の値下げ、三割値下げできるんじゃないかという提案をしましたけれども、ちょっと間違いがあって、訂正いたしまして、実は四割から五割できるということが判…