高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 まずは、今日、質問の順番を変えていただき、本当にありがとうございます。少数会派なものですから、この後、厚労委員と内閣委員で質問に立たなきゃいけなくて、大変御配慮いただき、ありがとうございます。 また、少数会派なのに四十五分もお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。なかなか、こんなに時間をいただくことは珍しいので、今日は法案に入る前に、これまでの質疑でちょっと積み残しに…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 ということで、私だけが言っているわけじゃなくて、広く言われ、また、法務省としてもそういうふうに認識しているという御答弁なんです。 今、反対意見の中で、やはり家族の一体感という話、今、子供の成長の話は出ませんでしたね。よく私が聞くのは、子供への悪影響ということも言われるわけですが、ただ、皆さん御承知のとおり、世界中で夫婦同姓を義務づけているのは日本だけ、これはもう法務省もはっきり認めているわけでございまして、そういう問題が起こ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 大臣が賛成か反対かをお聞きしたいんじゃなくて、反対の意見というのがさっき紹介がありましたけれども、それに対して、私は、家族のきずなは、世界中でほかの国はそういったことで崩壊していないんだし、あるいは、日本の伝統といっても明治三十一年からだということを申し上げたんですけれども、それでもやはり反対だと、さっき言ったような、家族のきずなとか子供の成長に影響があるんだという、そういう意見を、大臣、もしあれでしたら、ほかの方でも、どな…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 つまり、微修正ですよね。そんな、抜本的改正とか、あるいは、なくせなんという話には全然ならないわけで、そこをやはり勘違いされたまま議論すると議論がかみ合いませんから、是非そこは、法務省としてもしっかり、ミスリードのないようにしていただきたいと思います。 ちょっと今日は時間が限られていますから、是非こういう議論をやはり国会で、これだけ国民的関心も高まっているんですから、私、前から言っているように、賛成派、反対派、同数でいいですよ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 これは、両筆頭にも是非お願いしたい。自民党席、後ろからも、やるべきだという声、出ていますから、是非これは……(発言する者あり)いや、反対している方も、さっき、反対していると思われる方から、俺が話したいとおっしゃっていましたから、いいじゃないですか、本当に堂々と意見を闘わすという。 そうしないと、やはり私も、ツイッターでやり取りしていても、何か間違った考えの下にどんどん議論が、かみ合っていないんですね。だから、ちゃんとかみ合っ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 今、各党での議論と言いましたけれども、各党はもうほとんど、自民党さん以外はもうみんな賛成の表明をしていますし、我々野党ももちろんですけれども、公明党さんだって法案まで出していますよね。そう考えれば、あとは自民党さんなんですが。 ただ、自民党の中の議論をただぼおっと待っていても仕方ないので、やはり、この国会の場でそういう議論を是非闘わせたいというふうに思っておりますので、是非法務省にも御協力をお願いしたいと思います。 それでは…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 元法制局長官の大先輩のコメント、逆にコメントしづらいということかもしれませんけれども、前回の質疑で、憲法上の義務だけれども法律上の義務じゃないという、何か本当にちょっとよく分からない答弁になっているんですけれども、是非ここは、あと、それから、今日、実は、通告の段階では、法務省の訟務局がそういう主張をしているんですね、政治的責任であって法律的な義務はないと。ただ、それも法制局として相談しているのかと聞こうと思ったんですけれども…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 もうこれは、さらっと終わろうと思ったんですけれども、そういう答弁だと。 別に、じゃ、記事は関係ないです、私の意見です、私の意見。憲法違反だと思いますけれども、法制局の見解を教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 個別の当てはめ、いやいや、私は憲法五十三条の解釈を聞いているんですね。 憲法五十三条で、四分の一の国会議員からの要求があれば開かなければならないと書いていますが、三か月を超えて開かなかったのは憲法違反なんじゃないですかという法制局の意見を聞いているんです。なぜ答えられないんですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 そう答えていただけばいいんじゃないですかね。それを何か、一々個別の議員の意見には答えられないと言ったら、もう国会の質問は全く成り立たないですよね。だから、そういう姿勢が何かもう、全般的に今の政権がありありなんですよね。何でこうなっちゃったのかなと思いますけれども。 関連して、検察の定年延長問題も聞きたいと思います。 これも前回びっくりしたんですけれども、法制局長官は、法令解釈というのは基本的には、基本的にはというか、各省がも…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 いや、私も繰り返し聞きますけれども、だからそれは、じゃ、法制局で百時間、その中には法律の解釈も当然含まれているわけですよ、こういう解釈でいきましょうとか。それを、逐一全部、法制局に相談しなさいと何か義務づけるまではしていない、する必要もないというお考えは分かりますけれども、しかし、そのときに法制局で詰めた解釈と明らかに違う、しかも、国民生活に大きな影響のある解釈変更を各省がやっていたとしても、それも各省が判断すればよくて、法…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 お答えいただいていないんですけれども。 めったに起こらないからこそ、その解釈変更があったときは、やはりちゃんと法制局の、めったに起こらないなら義務づけてもいいんじゃないですか。今の答弁だとそう思いましたよ。それを、めったに起こらない変更を各省が、いや、すごいしょっちゅう変更しているんだったら、一々見ていられないというのは分かりますけれども、めったにないのであれば、それはちゃんと法制局に相談、まあ実際しているわけですよね、各省…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 国民の日常生活には、確かに、検事総長というか検察の定年延長は関係ないかもしれません。権利義務は関係あるんじゃないですかね。 あと、総合的に勘案したとよくおっしゃいますけれども、これは刑事局長で結構ですけれども、何で検察の定年延長が国民の権利義務にも関係しない、あるいは総合的勘案という言葉、もうちょっと詳しくというか親切にお答えいただけませんか。何で検察定年延長は国民に周知しなくていいんですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 そういう判断をしたということを余り今まで取り上げられてこなかったし、国民の皆さんも知らないと思うので余り怒らないですけれども、今の答弁を国民が知ったら本当に怒るんじゃないですかね、国民生活、日常生活に関係ない解釈変更は周知もしなくていいんだと。 去年の五月十五日に、元検事総長、松尾検事総長を始め十四名の検察OBの方が意見書を出されていますよね。そのとき、その意見書の中でもこの法解釈はもう成り立たないとはっきりおっしゃっている…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 いや、もう全くゼロ回答ですよね。 私もあえて、この質問は法務大臣ではなくて刑事局長にしてくださいとお願いしたんですよ。刑事局長だって、この後、検事総長になるかもしれない、というか検事総長候補の有力な一人ですよね。そういう方がやはりそんな答弁で本当にいいのかと。 これは、本当にやはり、当時、検察官の現役の方からも、たしか検事正の方が勇気を持って発言されたりとかしていましたし、これはやはりちょっとよく考えていただきたい。法務省の…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 法務省とすればそのくらいなんですかね。それでは、ちょっと個別に聞いていきたいと思います。 私はやはり、森林が海外の資本に買収されているという状況が、なかなか、これは看過してはいけないんじゃないかと思うんですが、今日、林野庁に来ていただいていますけれども、外国資本が森林をなぜ取得するのかという、その理由も林野庁に調べていただいていると思うんですけれども、その主な理由を教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 これは今回の質問のために初めて集計していただいたということで、今、初めて明らかになりましたけれども。 そもそも、二百六十四件、二千三百五ヘクタールとおっしゃいましたけれども、これは、実は外国資本という定義を狭く取っているんですね。つまり、日本に住んでいる外国人は対象になっていないんですよね、たしか。大体、専門家はこれの数倍あるんじゃないかというふうに言っています。 狭く取ったとしても、今お答えがあったように、一番大きいのが資…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 ありがとうございます。 この国がどうなのか、これもやはりもうちょっと分析が必要だと思うんですが、ちょっと時間がなくなってきましたので、もう一つ林野庁に聞きたいんです。 これは、私は、解決策の一つの案としては、今の森林取得の届出は事後届出なんですね。でも、事後届出だと、やはりどうしても、そもそも届けているかどうかも分からないようなケースもあるでしょうから、やはり事前届出にして、同じ届出でも、やはり事前に出していただくことでいろ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 事後届出にする理由は分かるんですけれども、併せて、事前事後、両方やるのか、ちょっと、やはり規制が弱いと思うんですね。 それで、最後に法務大臣に聞きたいと思いますが、私、今、森林の話ばかりしましたけれども、森林に限らず、やはり、外国資本による土地買収がどんどん増えているということは、これは一方で、所有者不明土地が増えることにもつながると思うんですね。今言ったように、ただ資産を持っておきたいみたいな方は、何というか、あと、外国の…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○高井委員 私権制限で難しいという話ですけれども、それは諸外国も一緒ですから、でも、諸外国はやっていますから。 是非これは、我々国民民主党は法律を今準備、作ろうと思っています。是非それも御検討いただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。