高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第8号
○高井委員 済みません、ちょっともう一問お聞きしたいんですけれども、何で慎重な検討が必要なんですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第8号
○高井委員 安全保障上の観点じゃなくて、既に届出とかがあるからということですか。 しかし、それは、この後質問しますけれども、やはり林野庁、農水省がやっている届出というのはまた全然別な目的ですし、しかも、それが十分じゃないという実態があるんですね。 これは、農水省の元中部森林管理局長の平野さんという、東京財団の上席研究員ですけれども、先般の私の質問でも、今、森林のうち七千五百六十ヘクタールが海外の方に買収されている、ちょうど私の地元の岡山…
第204回 衆議院 法務委員会 第8号
○高井委員 今答弁にもあったように、ダミーの法人とかがやっている分というのは、それは把握できないということですけれども、しかし、そういうのも含めて、やはり、安全保障の観点からいけば、把握しなきゃいけない。ですから、やはり、農水省、林野庁がやっている届出制度と、今、内閣官房が検討している話は、目的が違うというか、根本が違うので、だから、その届出を取っているからいいんだというのは、私はちょっと納得できる答弁ではないです。 農水省にも是非重ね…
第204回 衆議院 法務委員会 第8号
○高井委員 やはり、森林管理と、安全保障の、内閣官房のやっていることが、別々にそれぞれやっていて、うまくリンクしていないなというのをすごく私は感じます。 そこもやはり根本的には、私、最初に法務大臣に聞きましたけれども、財産権の自由とか土地所有の自由という辺りに絡んでくるのかな、その辺りがやはり、私はこの問題をもう一度改めて法務省としてしっかり受け止めていただきたいと思うんですけれども、最後、問いの一番で飛ばしたところにも関連しますけれど…
第204回 衆議院 法務委員会 第8号
○高井委員 大変大事な問題だと思いますので、これからも政府を挙げて連携して検討いただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日はちょっと十分しかありませんので、本当は医療確保計画の骨太なところを大臣と議論したかったんですが、余り中途半端になりそうなので、来週もまとまった時間をいただけそうなので、ちょっとその話は飛ばして、今日、内閣官房から、忙しい中、渡邊審議官に来ていただいていますので、ちょっとこのPCRのモニタリング検査の話をまず聞きたいと思います。 これは、五つの柱の中の一つに、一日一万件、予算…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 予算額の問題ではないし、やる意思はあるんだというふうに受け止めましたので、是非、反省してというか分析していただいて、やはり、国民の皆さんへの周知を、もっと分かっていただくということも大事だと思うし、あと、検査側の体制という話もありました。これは厚労省だと思いますので、何でこれを厚労省はやっていないのかなという気もしますが、そこはよく内閣官房と連携していただいて、とにかく、やはりこれを増やすということで、相当今、テレビなんかを…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 学校とか会社とかいう話も出ましたので、やはりこれは全省を挙げて、それぞれ文科省とか経産省とか、もちろん厚労省もですけれども、是非そこをやっていただきたいなということをお願いをしておきます。 続いて、これは国民民主党がかなり強く打ち出して、近々提言も出させていただくんですけれども、頻回抗原検査という、非常に回数多く、アメリカなんかだともう一ドルでできる、百円程度でできるという、もちろん精度は圧倒的にPCR検査よりは劣るわけです…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 いや、それではやはり大きな効果を得られないので、これは本当に政治決断だと思いますけれどもね、役所はそういう答弁かもしれませんけれども。これは是非、次回、大臣とも議論させていただきたいと思います。 それでは、最後の質問かもしれませんが、もう一つ、下水処理場の下水に含まれるコロナウイルスのPCR検査をやるべきという意見も結構専門家の中からも出ておりますけれども、これはいかがでしょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 平時ならそういう役所的な発想でもいいのかもしれませんけれども、やはりこれはもう本当に非常事態ですから、これは是非、大臣、政治的な決断で、今日はもう問いませんけれども、次回以降、これは国民民主党玉木代表も強く言っているテーマですので、しっかり議論していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、五人の先生方、本当にありがとうございました。 この医療法、あるいは十年、二十年先を見据えた医療のことについても是非アドバイスをいただきたいところなんですが、今、国民の皆さんが一番知りたいのは、やはりこのコロナ感染対策をどうやって終息し、とりわけ病院の医療逼迫、これをどう解消するかということじゃないかなと思うので、そのことについて時間が許せば全員、五人の方からちょっと御見解…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 ありがとうございます。 同じ質問を、それでは今村参考人と本田参考人、病院経営ということも関わるので。それ以外でも、もし何か、例えばPCR検査をもっと増やすべきだとか、ワクチンをこうすべきとか、そういう提案もあったらそれでも結構でございます、何かいい解決策を。 それでは、本田さんと、その後、今村さん、それぞれお願いします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 それでは、伊関先生と遠藤先生にも、あと多分一分ずつぐらいしかないんですけれども、それぞれお答えいただけたら。コロナ対策全般について何かアドバイスがありましたら、お願いします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高井委員 大変有用な、有益な、貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。ちょっと医療法とは直接関係なかったかもしれませんけれども、大変、国民が今知りたいテーマだったと思いますので、本当に感謝をいたします。 今日は本当にありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、総務大臣がいらっしゃるので、まず、前回の内閣委員会でもお聞きしたんですけれども、総務省の接待疑惑の問題、これは実は、後から説明しますけれども、デジタル庁とも大きく関わると思っていまして、そういう観点から、ちょっと一問だけお聞きしたいと思っています。 私は、前回、内閣委員会でも申し上げたんですが、この問題の本質、本丸はドコモの完全子会社化にある、これほど大きな話はないと思っ…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高井委員 調査は確かに第三者委員会がやるんでしょうけれども、やはり最終的な処分を行うのは大臣ですし、あと、この調査委員会に対して我々の国会の意見も伝えると原官房長も何度も答弁していただいていますし、総務大臣がどう考えるかということも、この検証委員会の方もやはり気にするというか、聞く場面もあると思いますし、あと、今申し上げたようなドコモの完全子会社がどれだけ大きな話で、そしてそれが政治で決まるみたいな話までその検証委員会の方が御存じか分…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高井委員 関係大臣とも連携してということで、これは平井大臣にも、ちょっと通告していなくて恐縮なんですけれども、元々、事前通告するときに、これは答えるのは平井大臣じゃないかという議論もあったんですけれども、今日はあえて、総務大臣に来ていただいているのでお聞きしました。やはりデジタル庁をどうつくっていくかという意味で、私は、どれだけ人を集めるかというのは非常に重要で、その中で総務省三局を集める、強力に内閣官房で司令塔機能を発揮するために活…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高井委員 現時点ではそういうお答えでしようがないと思いますけれども、でも、一方で、将来的にはという含みも聞かせていただきましたので、これは是非、私は、すぐに、この法案が通った後にも次のステップを考えていただきたいと思いますし、さっき言ったように、総務省の三局を通信・放送委員会みたいなものにして、何か権限をどんどん弱めていくみたいな、そんなことはもう本当に時代と逆行しますから、その際は、大臣、デジタル担当大臣として、いや、そうじゃないん…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高井委員 これは役所に幾ら聞いてもなかなかはっきり答弁しませんから、是非大臣から、更に踏み込んでしっかりチェックしていただきたいと思います。 もう一問できそうなので、では平井大臣にお聞きしたいと思いますが、今回、デジタル監というのが設置されますけれども、これは今の政府CIOと一体何が違うのかということと、あとはどういう人物を、これは、役所に通告しても、いや、そんな、答えられませんと言うんですけれども、やはり大臣の中には、もう意中の人ま…
第204回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○高井委員 時間が来たから終わりますが、両大臣、是非タッグをしっかり組んでいただいて、デジタル政策を強力に進めていただくことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。 〔石田委員長退席、木原委員長着席〕