高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 最後、大臣からもこの検査について、改めて決意をお聞かせください。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 本当にPRと理解をいただくということが一番大事だと思いますので、是非よろしくお願いします。 どうもありがとうございます。
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井と申します。 今日は、四人の参考人の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 本当に、今日のお話を聞いていて、難しい法案だなとつくづく感じます。被害者の御家族の方でも意見が分かれるところもありますし、今、我が会派でももう既に議論を始めていますけれども、大変激論で、賛否両論の激論があります。 そんな中で、ちょっと私が、最初に片山参考人にお聞きしたいんですけれども、ただ、この法案のプロセス…
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 やはり、その法律の順番として、政府、しかも法制審というところで三年かけて議論してきたことが、ちょっと先取りするように政治が決めて、実際、法制審もその後止まったというか。 それから、ちょっと次、川出先生に法制審に出ていられた立場からお聞きしたいんですけれども、審議が止まるというか、与党の結論を待つような状況にもなり、また最終的な答申も、最終的な立法は政府に任せる、法務省に任せるというような、ちょっとやはりこれだけ議論している中…
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 分かりました。 これは、また改めて政府に聞こうと思いますけれども。そういう法制審からなかなか結論が出なかった部分を、じゃ、どうやって最終的に法務省が決めたのかというのは非常にやはり重要なことだと思いますので、聞いていきたいと思います。 それでは次に、私、武参考人がおっしゃった言葉が非常に重要だなと思っていまして、保護観察中の少年が少年法で守られていると分かっていて犯罪を犯してしまう、やはりこれはあると思うんですよね。やはり、…
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 今の御発言を聞いて、ますます法務省に、どうしてこういう結論に至ったかというのは明確に聞かなきゃいけないなと思いましたけれども。 それでは、同じ質問を須藤参考人にもお聞きしたいと思うんですが、家庭裁判所で経験された、働かれた経験で、やはり、今私が申し上げたような、少年法の枠組みから一旦外すけれども、しかし、家庭裁判所とか少年院とか、いい部分は制度として当てはめるということがいいんじゃないかなと私もちょっと個人的には今思っている…
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 分かりました。 それでは、最後に同じ質問を武参考人と、それから片山参考人に、あと三分程度なので一分半ずつぐらいで。 今申し上げましたとおり、少年法の枠組みからは外すけれども、少年法のいい部分は制度として残すという、法制的にどこまでできるかというのはあるんですけれども、大きな考え方として、そういうことであれば、両者のいいところを取れるというか、折衷案というか、よりよいものになるんじゃないかなと感じるんですけれども、お二人のお考…
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 まだ時間、ありますね。じゃ、もう一問、聞いて大丈夫ですね。 それでは、最後に、これは川出参考人にお聞きしたいと思うんですが、片山参考人から、やはり推知報道の解除は、今のSNSがこれだけ普及した中でどうかという御意見があったんですけれども、私もそこはちょっと同感で、やはりSNSのこれだけの普及を考えると、今ここでやるのはいかがかと思うんですが、法制審にいらっしゃってそういう議論があったか、あるいは個人の見解でも結構ですが、お聞…
第204回 衆議院 法務委員会 第10号
○高井委員 大変勉強になりました。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は医療法改正の審議なんですけれども、前回、ちょっと総合支援金のことで少しお答えいただけなかったことがあったので、最初に二、三、質問させていただきたいと思います。 今日、ちょっと資料をお配りさせていただきましたが、前回、私のツイッターに寄せられているのを長々、四分以上読んだんですけれども、意外と好評でというか、帰りのエレベーターで自民党の先生からも、ちょっと、涙が出たよとか、大…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 ここ数日、非常に不承認になったという、再貸付けの申込みから、ちょうど多分判断をする時期になっていて、いろんな都道府県で不承認が相当出ていますね、これは。 やはり、大臣が原則貸すんだと言うのはいいんですけれども、その後段で、しかし、やはり高額になり過ぎて返せなくなってしまうと、生活保護なり、ほかの手段なりというそこの部分をやはり、どうしても、社会福祉協議会は元々ずっとそういう仕事をしていますから、やはりそこがしみついてしまって…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 現状はそういう答弁だと思うんですけれども、これは是非、大臣、もう一度御検討いただいて、やはり本当に、この総合支援金が不承認になった人の行き場、ないですよ、これは。速やかに生活保護に移行させてあげないと、本当に自殺者が多発する事態になりかねませんので、やはりそれだけコロナ禍が長引いちゃって、一年ですから。やはり仕事が、今までずっと働いていた人が仕事がなくなっているわけで、やはり私は、その間貸してあげるというのが一番いい。つまり…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 大臣、よく詰めていただきたいと思いますけれども、次なる手というか、何らかの手というのはちょっとないと思いますね、私は、生活保護以外に。もちろん求職者支援制度とかはあるんですけれども、やはりそれでは多分賄えないんだと思うんですよね。だから、ちょっとよく省内でもう一回検討してみてください。やはりそれじゃ無理だと思ったら、総合支援資金、いい制度なんですから、この制度を最大限活用するのが本当に今セーフティーネットになりますから。 あ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 大臣は、何度もこの場では、社会福祉協議会には本当に苦労をかけているとおっしゃっている。ただ、これを皆さんが見ているか分かりませんからね。何かビデオメッセージでも作っていただいて、全国の社協に、かつ、原則貸してくださいとかいうことを、何か分かりやすく、QアンドAもいいんですけれども、大臣が直接言っていただいたら随分励みになると思いますけれどもね。是非御検討ください。 それでは、この話はちょっと、時間がもう限られていますので次の…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 随分この日経新聞は断定的に書いていますけれどもね。 確かに、ワクチンパスポートをやる、やらないというところが国内でも議論があって、河野大臣もなかなか答えづらい答弁をしていますから、明確には言えないとしても、少なくとも、やるとなった場合の準備というのはもうしておかなきゃいけないに決まっていますし、それは内閣官房でしっかりしているんでしょうから、そこの部分はもう今日この場では聞きませんけれども、是非、また私が問い合わせたときには…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 二千六百億足らずですよね、私から言わせるとというか。私はやはり、医療にもっとお金をかけていいんじゃないですかね。だって、緊急事態宣言は、医療逼迫があるから延長もしたし、また今回だって出さなきゃいけない状況になるかもしれない。やはり、医療逼迫、そのおかげで飲食店とかが休んで、それに対して協力金をもう三兆円払っているわけですよ。ですから、そこを考えると、まずはやはり医療逼迫を、とにかくあらゆる資源を投入して、もちろんお金だけじゃ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 それなら、これだけそういう、私がいろんな本や記事で読んだり、あるいは現場の先生とも聞いたりして、やはり一・四兆円の減収、今の説明だと、その分は全部もう予算で補助していますよという説明ですけれども、それだとこういう声は出てこないんじゃないかと思うので、ここはもうちょっと私の方も調べてみて、でも、数字上はそうなのかもしれませんけれども、やはりどこかにボトルネックというか、あるんだと思いますので、是非そこは今後も検討いただきたいと…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 防護服は対象だけれども、ごみの処理は対象じゃないんですよね。ごみの処理も対象なんですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 じゃ、私の聞いたお医者さんがなぜそれを使っていないのか、ちょっともう一回聞いてみたいと思いますけれども。 そういうきめ細かい、さっきも言ったように、もう本当にこの分野はお金をけちる部分じゃないと思いますので、大臣も財務省にかけ合うのは大変かもしれませんけれども、やはり国民はそこを求めていると思いますから、是非お願いいたします。 あと三分ぐらいしかありませんので、ちょっと幾つか用意しているんですけれども、来週ももう一度この医療…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○高井委員 今の答弁では全く国民の期待には応えられない、国民はあきれると思います。これは厚労大臣も怒った方がいいんじゃないですかね。是非厚労大臣から文科大臣に言っていただきたいということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。