高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 では、法務省は、平成八年、だからもう二十三年、四年前ですかね、の答申が、今の法務省の考え方と同じということでいいんですね。
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 今、ちょっと次に質問しようと思ったことを先取りして答えていただいたんですけれども。 私の周りにも、子の氏がどうなるのかとか、戸籍がどうなるのか、そういうことの具体案がないと、選択的夫婦別姓、賛成、反対、言いようがないじゃないかという意見を結構いただくんですよ。それで今聞いたんですけれども、今のお答えは、要するに、平成八年の法制審の答申と同じということですよね。 その前に私が聞いた、今も、だから、法務省としては、その平成八年の…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 いやいや、具体的な選択肢とか言われると、じゃ、法務省の今の考えはどうなんだとまた聞かざるを得なくなるわけですよ。 それがないんだったら、法務省として早急に諮問をして、もう一回ちゃんと、二十三年、四年たっているわけですから、今の考えを整理してくださいとなりますけれども、私は、やはり法務省としては、平成八年、今、与党席からも声が飛びましたけれども、いや、平成八年でもう法務省の考えは出しているんだ、法制審の考えは出しているんだとい…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 法務大臣からも答弁いただいたということで、そこは、反対する方はちょっと心配し過ぎだということは申し上げておきたいと思います。 それでは、ちょっとまた少年法に戻りますが……
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 分かりました。では、刑事局長にしばらく聞きますので。
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 それでは、これは私、前回の参考人質疑でも申し上げたんですが、そもそも、やはり、この少年法とそれから民法の成人年齢との、法全体の整合性というのをやはり考える必要があるんじゃないか。そういった中で、ただし、少年法の理念はすばらしいものもあるし、実際に機能している部分もあるということを考えれば、十八歳、十九歳の部分については、少年法の保護観察とか、少年院とか家庭裁判所とか、そういったいろいろないい部分を適用して、しかし、規定自体は…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 聞いていること以外のことも何か長々随分答弁されて、ちょっと私、非常に持ち時間が短いので、是非簡潔な答弁をお願いしたいと思うんですが。 今おっしゃった中で、最初に言った、推知報道だけじゃない、SNSがこういう時代になれば広がるというのは、そうかもしれませんけれども、しかし、それでもやはり新聞社等、テレビ等の報道がきっかけとなって、そこからSNSが拡散するというのがもう大半ですから、そういう意味で、私はやはりここは慎重にしていた…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 ちょっと分かったような、分からないようななんですが。 関連して、これは先日も私から局長にかなり厳しいことを申し上げ、これからの検察の在り方として、将来検察にまた戻る可能性の高い川原局長に是非、もうリークはしないと。リークをしないというのは当然だということかもしれませんけれども、マスコミとの情報交換、これは、取材を受けるということは必要だと思いますけれども、しかし、それはやはり抑制的に行うということを、先般答弁いただいたことも…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 局長がどう思われても、局長がそう言ったということは非常に重く全国の検察官には伝わりますから、そういう意味では重要な答弁だと私は受け止めます。 本当に、リークというか情報、まあ取材の話なんですけれども、私も役所に勤めていて、経済官庁というか、こういう方向で法律を変えますとか、こういう予算をつける方針ですとかいうのは、ある程度漏れても、何かそれで人が死ぬとかいうことはほとんどないわけですよ。ですけれども、この犯罪情報というのは、…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○高井委員 大変大事なことなので、是非、来週、今度警察にも来ていただいて、ちょっとしっかり確認したいと。警察ですね、はい。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も七時間の審議ということで、いよいよあと三十分となりました。お疲れさまでございます。 この時間になると随分空席が目立ちますけれども、三十分後には採決ですけれども大丈夫ですかね。ちょっと一言、他党のことですけれども申し上げておきたいと思います。 それと、ちょっと、これも質問に入る前に、今日の午前中あった質疑で、質問通告が遅いという話がありましたけれども、先ほど、お昼の理事会でも…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。改めて勉強になりました。 一つは、やはり、医師の数の話が出ました。これは今すぐできる問題じゃないので、やはり中長期的に、今後、医師の数を増やしていくということは考えなきゃいけないと思います。 もう一つの民間病院が多いということは、これは私はやりようがあるんじゃないかなと。つまり、民間ですから、経営に、もうからないとやはりなかなかやれない、民間企業ですからね。そこがあるわけで、そうなると、やはり、コロナの…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 一月十日の数字を今この場で言うんですよ、最新のと私は通告しているのに。取っていないそうなんですよ。さっきの青山委員の質問でもそうですけれども、やはり、こういう辺りからしっかりしないと私はいけないと思いますが。 それでは、やはり多くの民間病院がなかなか受け入れない理由を、ちょっと私が言ってもあれなので、いろいろ新聞記事などを集めてきました。 これは、慈恵医大の大木教授が、この方は菅総理にも直接会われて進言して、菅総理は、いい話…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 質問の前に言えばよかったんですけれども、この千九百五十万円の補助金は、実は六割しか使われていないんですよ、用意した予算額の。何か四月以降も延長すると昨日発表したと報道で見ましたけれども。 要は、やはりちょっと使い勝手が悪いというか、いろいろよく見ると、やはりコロナ患者を受け入れた場合に限定され過ぎていて、例えば、さっきの大木教授も、コロナ患者一人、一床空けるのに三、四床のベッドを潰さなきゃいけないとか、フロア全体を潰さなきゃ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 一般国民の皆さんへの給付金とかなら伝わらないというケースもあり得るでしょうけれども、病院ですからね。もう数も限られますしね。 あと、やはり、大臣はいつもそう説明されて、まあ厚労省からそういう説明を聞いているんでしょうけれども、やはり結果ですよ。結果六割しか使われていないことと、あと、結果的に病床逼迫が解消されていないじゃないですか。それでまた大阪が今大変なことになって、やはり最大の理由は病床逼迫で、結局、緊急事態宣言を出さな…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。 尾身先生がおっしゃるように、お金だけじゃないと思うんですね。いろんな様々な理由で、やはり受け入れるのは厳しい。だけれども、だからこそ、微々たる、何か一・二倍に増やしましたとかそんなことじゃなくて、やはり私は二倍とか、この際、このコロナの期間だけですよ、しかもコロナの患者を受け入れた病院の、そのお医者さん、看護師さんに対しては、二倍払うぐらいのことを思い切ってやって、何としてもこの医療逼迫を私は防ぐ、こ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 ですから、この病床逼迫、医療確保、病床確保の補助金と、この今の人件費の話、一度是非試算してみていただきたいですね、どのくらいかかるのか。私の感じだと、多分一兆円とか、多くても二兆円とか、そのくらいでできるなら、やはり、時短協力金に三兆円、四兆円払っていろんな人に苦労をかけるよりも、病院に一兆円、二兆円つぎ込んで、それで医療逼迫がなくなれば、それで経済が回っていけるようになれば、それが私は一番いいと思うので、お金の使い道をやは…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 これは多くの国民は納得いただけないと思いますが、尾身会長にも是非、ちょっと尾身会長から、もっとやれと強く言っていただきたいんですけれども、いかがですか。国公立大学の病院が四%しかコロナ患者を受け入れていないということを聞かれて、どう思われますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。 丹羽副大臣、是非、よく受け止めていただきたいと思います。あと三分しかありませんけれども、どうぞ御退席ください。 それでは、あと一問、二問になると思いますが、今度はPCRモニタリング検査の話をお聞きしたいと思います。 これは、緊急事態宣言解除のときの五つの柱の目玉政策であったわけですが、これも驚いたんですけれども、一日一万件を目標にやると聞いていたのが、先日、内閣委員会で聞いたら、何とまだ、二週間やって…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○高井委員 是非、分科会とか諮問委員会でも取り上げていただきたいと思いますし、厚労省も内閣官房もなかなか協力が得られないと言うんですね。そうかもしれません。確かに、検査を受けたくないという国民が予想以上に多いというのは分かります。 ですけれども、さっき大臣も、強制はできないと。強制は確かにできないでしょうけれども、もっとお願いというか、PR、もっとモニタリング検査とか、あるいは、さっき青山委員も言っていた頻回の抗原検査、これは、アメリカ…