高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 すぐ計算できないんですけれども、じゃ、百四十人ぐらいですか、が把握できていない人ですね。把握できている人が七百七十一人ですね。ということは、九百十七引く七百七十一の百四十人余りがインドからの入国者で、自宅待機を要請しているのに、位置情報も登録がないし、連絡しても連絡がつかない、野放しな人が百四十人ぐらいいるということなんですよ。これはちょっとやはり、大臣、いや、これは問題でしょう。いや、今そう答弁しましたからね、局長が。 こ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 局長、累計じゃないですよね。これは一日で、つまり十四日間待機をするわけですから、一日、本来、九百十七人の方にちゃんと連絡を取らなきゃいけないんだけれども、七百七十一人しか捕捉できていないということですよね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 累計というのはどういう意味ですか。 だから、要は、四月二十二から五月五日の十四日間ですね、これは。十四日間で毎日二千人ずつが入ってきて、十四日間ちゃんと追わなきゃいけないんですよ、毎日。(田村国務大臣「インドです」と呼ぶ)インドなんですけれども。ですから、累計というか、さっきの二万一千五百五十二に対応する数字でしょう。二万一千五百五十二というのは、要は、一日に入ってくる人を十四日間追いかけなきゃいけないんですよ。そういう意味…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 最初の累計の話ですけれども、これは別に、過去、もう終わった人は入っていないですよ。やはり、この四月の二十二日から五月五日の間で確認しなきゃいけない。そんな昔の人なんか入っていませんからね。それをちょっと後でよく確認してください。 それで、今の話ですけれども、国会で決めるといっても、やはり当時の特措法のときとまた状況も変わっていますし、私は、もう一回出していただいたら、賛成する人は増えると思うんです。少なくとも私はそうですし、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 何か、私権制限が日本ではできないんだとか、憲法があるからとか言う方が多いんですけれども、そんなことないですよね。あと、野党が反対しているというのもよく聞くんですけれども。 私は、日曜日の朝の番組を見ていたら、自民党の新藤さんが、憲法がないからできないんだとか言いますけれども、小川淳也さんが、法律でできますと、私権制限は。災害対策基本法だって原子力規制法だってやっているじゃないですか。これはできますし、提案してくださいよ。提案…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 国際的動向を見ても、前も言いましたけれども、法人税も増税傾向なんですよ。まさにアメリカが代表的にこういう富裕層への課税もやっているわけですから、国際的動向や現下の状況を踏まえれば、これはやるしかないじゃないですか。是非、財務省、そこは検討いただきたいと思います。 それでは、最後、宇波次長に聞きたいと思いますが、私は増税よりも国債発行で十分まだまだ賄えると思っていますが、財務省が国債だけじゃだめだと言うから増税の提案もしている…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 両立しないからGDPが増えないんじゃないですか、三十年間。何でGDPが増えないのか、もう今日は時間がありませんけれども、次回聞きますから、是非しっかり答えていただきたいと思います。 ありがとうございます。 ――――◇―――――
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日、初めて長官に来ていただきました。前回の質疑で、松本次長が実は四か月しかこの入管で働いたことがなかったということが分かったわけです。全く、ずっと答弁をされていた松本次長がそうで、まあ正直言って、ずっとこの法案を作ってきたのは長官ですよ、プロパーで。長官に是非聞きたいと思います。本音をお聞かせください。 まず聞きたいのは、なぜ今こういう事態になっているかと。今回の法改正でこんな…
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○高井委員 じゃ、聞きますけれども、名古屋入管局の職員の対応は適切だったと思いますか。それから、なぜ今、こういったことを中間報告に入れなかったんですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○高井委員 再度聞きます。これ、答えられなかったら止めてくださいね。 なぜ中間報告に入れなかったんですか。それだけ答えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○高井委員 いや、答えていただいていませんけれども、もう時間なので、最後にもう一問だけ、済みません、聞かせてください。 何で入管はこうなっちゃったんですか、こんな組織に。長官、もう三十年以上勤めてこられて。 私は、人事のこともあると思います。この間、外務省がずっと局長をやってきて、そして、次長も検察の方が、しょっちゅう、長官も来たり、いろいろあると思いますけれども、ここが、入管、こう変わるというのが明らかにならないと、我々、到底、賛成ど…
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○高井委員 いや、到底納得できません。是非審議を続けていただいて、長官に今後お越しいただいて、長官からもっとしっかりとした答弁をいただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 私が最後の質問者になるようでございますが、済みません、今日も宇波次長、財務省、来ていただきましたけれども。 正直、残念です。この後、与党の皆さんは、野党の筆頭理事の了解なく、合意なく採決に踏み切る、動議を出すやの話を聞いておりまして、私は、先ほど午前中に尾辻委員がおっしゃった、本当に同感です。まさに緊急事態宣言が延長になる。このコロナ禍で、この厚労委員会で質疑すべきことは本当にた…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 いろいろ言われましたけれども、要は、二万一千人のうち一万三千人しか把握できていないということなんですよ、皆さん。そういうことなんですよ。今ちょっと煙に巻いたように、いろいろ言われましたけれども。 ほかの方は、ある意味、登録したってログインしてくれなかったら意味がないし、それからビデオ通話も、ビデオ通話は何か増えたと聞いているんですよね。ちょっと後で教えてください。私の前回の答弁で、一日百人しかやっていないと言ったのが今幾らに…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 今、百が千三百に増えたそうなんですよ。これは、やればできるじゃないかと。だって、人を増やすだけでいいんですからね、オペレーターセンターに委託しているんですから。その予算を増やせばいいと大臣と主計局次長にこの間言ったら増えたので、それはよしとしますけれども。 しかし、大臣、是非ちょっと聞いていただきたいんですけれども。インドの方、まず、分からないと言われましたけれども、そんなことないですよね。昨日の時点ではすぐ調べますと言って…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 本当に厚労省は仕事が多いので大変なのは分かりますけれども、そういう医学的なことよりも検疫。検疫の、ちょっとここはやはり、大臣、少しおろそかになっているような気がするんですよね、もっと目を配っていただいて。やはり、ここはちゃんと人とお金をかければしっかりできる話ですから、是非ここを、入国、水際対策、しっかりお願いしたいと思います。 それで、あと五分なので、法案の話を聞きますが、主計局次長、来ていただいていますが、私は、参考人質…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 私は財務省のこの提案はいい提案だと思いますけれども、厚労大臣の御見解はいかがですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 本当にこれはすぐに検討していただきたいと思いますし、それと加えて、この委員会で私もずっと取り上げてきたのは保険料と公費の負担のバランスですね。公費は税もあれば国債もあります。そのことで何度も主計局次長とはやり取りしてきましたけれども。やはり、ここのバランス、負担を今後考えていく。 今回の法案は本当に第一歩ということで仕方ないとしますけれども、やはり今後の改革が極めて大事で、先日、四月二十一日のこの委員会で、大臣は、今後の社会…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井委員 まさにこの点が、私もずっとこの委員会で取り上げてきたことですけれども、やはり全然結論が出ていないし、やはりもっと議論を深めて、保険料と公費のバランスの問題は議論しなきゃいけない、まだまだ不十分だと。 このまま採決に入るのは極めて遺憾だ、残念だということを申し上げて、質問を終わります。
第204回 衆議院 法務委員会 第19号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今朝の理事会で、またもや稲田与党筆頭理事から、本日、この三時間の質疑が終わった後に採決という提案がありまして、本当に、全くもって考えられないと思います。これだけ重要な法案を、しかも、法案の中身、物すごく大事なことがたくさんあるんですけれども、その実質的な審議、全然進んでいないですよね。やはりこれは、お亡くなりになったウィシュマさんのその真相究明、ここの部分、入管庁のそもそもの体質…