高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高井委員 今、東京都は四割、全国は六割ですか。一割とか二割に比べればいいですけれども、しかし、国民の皆さんからしたらどうなんでしょうね。四割でやっていますと言って、本当に納得されるのか。 確かに、厚労省はお願いするという立場かもしれませんけれども、私は、お願いの仕方にも、もう一つこの後ちょっと聞きたいんですけれども、私の友人が北九州で看護師をしているんですけれども、その方は、病院を休んで、休診にしてワクチンを打ちに行っているそうですが…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高井委員 一回当たり二千七十円ということは、百人したら二十万円ですよね。ある意味、じゃ、国がそれだけ出しているけれども、自治体の方で、あるいは医師会の方で、全然、百人以上接種した看護師さんに一万五千円しか払われないというのは、これはやはり、医師会任せにせずに、ちょっとその辺も見ていただいて。 やはりお医者さんが足りていないんじゃないですか。これだけ予約が殺到してなかなか、もちろん会場の確保とかいろんな問題があると思いますけれども、やは…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高井委員 国民が不安に思ったり心配するのは分かります。それをやはり大臣も気にされるのも分かりますが、何度も言いますように、一日百万回接種というのは、これは並大抵のことじゃできませんから。また、多くの国会議員も、そんなのできるわけないだろうといって反対をされますけれども、だけれども、やらないと、さっき言ったように経済が沈没してしまいますから、多少のいろんな不安とか不満とか、いろんな声があっても、私は、やるという覚悟をやはり政権が見せてほ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○高井委員 いや、本当にこういうことで決して足を引っ張ることのないように、これは予算を幾らかけてもいいと思いますよ。本当に万全の体制で、そして、一日百万回をやるのなら本気で、あらゆる力を投じてやっていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も、金曜日の夕方五時、本当にお疲れさまでございます。大臣には本当に、日頃激務の中、この国会にも長時間お越しいただき、また答弁いただいて、敬意を表したいと思います。 それでは、まず聞いてまいりますが、前回から聞いています水際対策、検疫の問題です。 まずちょっと局長に聞きますが、前々回かな、五月七日に正林局長はこう答弁されています。海外から入国される方で十四日間待機をしていただく…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井委員 ビデオ通話が、私が前回聞いたときは百件と言っていたのが、今、三千七百まで増えた。これは本当に評価したいと思いますけれども、それで、ではこの八千五百二十五人がどのくらい減るのかを、またちょっと来週ぐらいに聞きますからね、どのくらいになったのか。やはりここは減らないと意味がないわけですから。 本当に、私は、この八千五百二十五人、十四で割ると一日六百九人という、この方々にやはり連絡が取れないでいることを、いろいろ今、ホームページの…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井委員 いや、今抜かなくていつ抜くのかという感じだと思いますけれどもね、そういう宝刀があるなら。しかし、それも今、感染の疑いがある場合だと確かになかなか難しいと思いますし、私は、やはりインドから来たという時点で十四日間はホテルにいていただくことを、私権制限だとか憲法上認められないなんて国民はいますかね。 これは、この間、特措法ではできなかったといって、野党の反対があってと言われましたけれども、私はさっき内閣委員会で、西村大臣には、特…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井委員 本当に、これは是非、ちょっとどういう形の保険適用の制度になるかも非常に大事なので、随時、報告というか、何か報道発表とかもしていただきたいと思いますし、やはり多くの皆さんの関心事だと思います。 それと、ちょっと通告していないんですけれども、もう一問聞きたいんですけれども、実は、これはお金の問題だけじゃないんですよ。さっき言ったように、特に女性は、不妊治療に行くということを職場にやはり言いづらい職場の雰囲気とか、あと、休暇を取り…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井委員 本当は、不妊治療休暇というのを堂々と取れる環境を、やはり特に男性の偏見というか、何か言葉にまだ、治療とかと言うと。やはりそこを払拭していく、気軽に、不妊治療をやっていますよというのを、もっともっと。本当に多いんですね、不妊治療をやっている方。でも、なかなか、やっていますと言うと、何かみんなで集まっていたときに、やっているのか、俺も俺もみたいな感じで出てきて、日頃余りそういうことは言いませんから、でも、相当な数がいるので、是非…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井委員 本当に打ち手の、ここが一番のネックだと思いますから、そこはもう普通のお願いとか普通のやり方じゃなくて、とにかく政治決断でやらないと私はこの目標は達成できないと思います。そのことを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日は、私、内閣委員じゃないんですけれども、岸本委員にお願いをして出番をいただきまして、本当に感謝を申し上げます。 ちょっと状況がよくつかめていないんですけれども、岸本委員からしっかり予定どおり質問しろという御指示をいただきましたので、質問をさせていただきます。 それでは、まず河野大臣にお伺いいたしますが、おとといですか、ニュース23、拝見をいたしました。太田光さんとの対談、大変…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高井委員 それでは私、多分無理だと思いますね。 現実に、もうワクチンの供給量はいいんですよ、やはり打つ体制。それで、河野大臣がよく分かっているとおり、地方自治体のある意味お役所仕事的な面、そして公平性を大事にする点などを考えていたら、とても七月末も無理だし、一日百万というのも無理だ。 そう考えると、もちろん、あと打ち手の問題ですね。これは私、厚労委員でもあるので、この後厚労委員会で、田村大臣にはもう何度も聞いているんですけれども、歯医…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高井委員 大臣、気づいていると思いますけれども、国民的議論をしていてはもう間に合わないし、やはり反対の声もあるので、私はもう決断で押し切るということも必要だと思いますし、今も言ったように、例えば、現状八時までしか駄目という要請をしているところにプラスアルファでワクチンを打った人は行ってもいいよということですから、決して排除とか差別をしているわけじゃありません。 それから、あと、接種券を持っている、市町村がそれぞれやるのはいいよと大臣お…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高井委員 これをやるときは、ちょっと言い忘れましたけれども、補償もセットなんですね。北風と太陽。やはり補償。 それから、もう一つ提案しますけれども、我々国民民主党会派は、事業規模に応じた給付金、もう法案も出して、何度も西村大臣に、今日はもう問いませんけれども、あと、一般の多くの国民の皆さんにもやはり我慢してもらうためには、私は、政府の分科会の委員の小林慶一郎さんが提案している所得連動型給付金、これは非常にいい制度じゃないかなと。 つま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第24号
○高井委員 最後に一言。 緊急小口資金、よく西村大臣は言われるんですけれども、私、厚労委員会で田村大臣に何度もこの緊急小口資金、今、滞っているんですね。これの改善をやってくれたら、本当に多くの国民の方が救われますから、是非。総理も、四十一回、緊急小口資金って国会で言っているんですよ。そこまで言うなら、田村大臣にちゃんと、説得していただいて、やるように言っていただけたらと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。長時間お疲れさまでございます。 今日は四十分、時間をいただきましたので、最後、おつき合いいただけたらと思います。 それでは、大臣、最初に、しつこいと言われるかもしれませんけれども、総合支援資金、これを、いよいよもう緊急事態宣言延長でこれだけの状況ですから、後で私に寄せられているツイッターの声も紹介しますけれども、本当に、やはり今が一番しんどい、一年たって。だんだん改善しているんじゃ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 はい、分かりました。冒頭の、間違いがあったということは、是非しっかり改善していただきたい。そのことを追及する時間は今日はありませんので、しっかり反省の上、改善していただきたいと思います。 それで、不承認の件数がはっきりとは明言できないということなんですが、ただ、審査中というのは、もうほとんど、そろそろないのかな。もう申請受付から二か月以上たっていますし、そう考えると、二万四千件余りの方が不承認になってしまっている。 やはり、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 おっしゃるとおりなんですよ。生活再建につなげるための間、ある意味つなぎ的なことなんですけれども、でも、正直、次の手がないんですよ。やはり生活保護か、求職者支援制度とかも不十分で、正直、このツイートでもそうなんですけれども、ほかにもう手がないんだと。貸付けは本当は嫌なんだ、本当は給付していただきたい、だけれども、給付したら何兆円もお金がかかるし到底望めないから、だから、せめて貸付けでいいからという声ですし。 あと、これは二通り…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 確かに、この事務が非常に煩雑になっちゃって社会福祉協議会がパンクしちゃって、そういう次なる支援までつなげていけないという、矛盾するというか、問題があると思います。 だからこそ、私は、もう三か月延長して、その間に社会福祉協議会の体制を再構築していただいて、大臣がおっしゃるような理想とする生活再建へのつなぎもしっかり用意して、何ならメニューももうちょっとつくっていただいてやるというのが、これは本当に一番の解決策で、一年たって、も…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○高井委員 その話は総理も言うし、西村大臣もテレビで言うんですけれども、だけれども、それじゃまだ不十分です。もちろん、やっていただいていることはありがたいけれども、一番不十分であと一歩というところがこの総合支援資金の三か月延長なので、私は、田村大臣は大分考えていただいてきていると思っていますので、そのうち主計局に相談が行くと思いますので、是非千百九十二億、それから、不承認撤回が約その十分の一ぐらいだから百億ぐらいですよ、百二十億ぐらい、…