高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございます。 委員と問題意識は共有とおっしゃっていただきましたので、我々も小さな党ですから、議員立法で、しかも中身がもう議員立法の中身じゃありませんので、是非、来年閣法で、そのままそっくりぱくっていただいて結構ですので、是非出していただきたいと思います。 それでは次に、これも平井大臣に聞きたいんですが、今、いろいろなアプリとかシステムが、各省庁がつくっていますね。 つい先日も、厚労省の水際対策、一番今重要なところの…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 全くそのとおりで、大臣が認識していただいておりますので、デジタル庁ができてからと言わずに、既に現在進行形で動いているものについても、本当にOELなんかは水際対策の肝ですから、こういったものは是非積極的に関わっていただきたい。システムじゃなくても、アプリであっても、やはり発注者がよく理解していないとこういうことが起こるということかと思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 次に、ワクチンパスポートの件を聞きたいと思いま…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 制度は内閣官房で加藤官房長官の下でつくるということでいいと思うんですけれども、今言ったように、スマホに載るかどうかというのは極めて大事だし、やはりシステムの面は、平井大臣、是非ここはもう間違いなく関与、しかもVRSと連動するというんですから、これはもう間違いなくIT室がやっていただかなきゃいけませんので、これも本当に失敗が許されないプロジェクトだと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、ちょっと時間がなく…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 いっときに比べるとフィンテックという言葉を聞くことも少なくなったわけですけれども、しかし、もう分かっていると思いますけれども、非常に重要な分野ですので、是非金融庁には力を入れていただきたいということと、あと、平井大臣に是非、通告したら、役所の皆さんに担当外だから答弁は書けませんと言われたんですけれども、書かなくても平井大臣はもうよく分かっているので通告は要らないと思いますと言ってありますけれども、今の金融庁の答弁も聞いて、是…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 是非ここは本当に金融庁とも連携して、金融庁がちょっと嫌がるぐらい、デジタル庁が口を出していただいて主導的にやっていただかないと、なかなか、金融庁は銀行がありますから、やはり銀行の意見がどうしても重視される面は分からなくはないので、是非デジタル庁に頑張っていただきたいと思います。 それでは、時間がもうなくなってきたので、今日は総務省から実は私の尊敬する先輩がお二人来ていただいていますので、ちょっと時間の関係で二問まとめて聞きた…
第204回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 時間になりましたので、終わります。質問できなかった皆さん、申し訳ありませんでした。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 私も、ちょっと法案に入る前に一つ。 先ほど宮本委員も取り上げました、困窮世帯に最大三十万という新支援金、公明党の高木先生がこの間御提案いただいたものかな、そのことかなと思いますが、ちょっと、新聞記事が出たのが昨日の夜でして十分な通告ができていませんけれども、記事によれば、生活保護に近い水準の世帯で預貯金が百万円以下などの要件を満たした場合、三か月で最大三十万円、そして財源は約五百…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高井委員 これだけもう詳細に新聞に出ているんですよね。単身なら月六万、二人なら八万、三人なら十万とか、ここまで出ていて、確かにまだ確定はしていないのかもしれませんけれども、是非、その検討状況ぐらいは教えていただきたいと思います。 ただ、実はさっき山井委員ともちょっと話していたんですけれども、これは要するに総合支援資金を借りている人が対象なのか、貸付けは全く受けていないけれども非常に生活に困窮している人もいるわけで、そういう人も対象なの…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高井委員 大臣のその答弁は、やはり平時の発想だと思うんですよね。平時であればそれでいいと思うんですけれども、まさにコロナ禍において、しかも、一年もたてば収まるだろうと思っていたのがこれだけ続いているわけですから。だから、いつまで貸せばいいんだといえば、コロナが収まるまでですよ。コロナが収まって仕事がちゃんと増えてくれば皆さん返せる人たちばかりなんですから、この借りている人たちは。 ですから、そこはもう全く生活が成り立たない方を念頭に置…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高井委員 なかなか経済の再生と財政健全化が両立しないわけですよ。両立すればいいですけれども、両立しない中でどっちを優先するかというところで、明らかに優先順位を間違えた、日本がこれだけデフレで消費が落ち込んでいるときに消費税増税をやってしまったということは、私は認めていただいた方がいいと思います。 今日も副大臣に来ていただきましたけれども、別に私、副大臣と指名したわけじゃなくて、宇波次長にも来ていただきたかったんですけれども、ついに今日…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高井委員 よく政府としてはと言いますけれども、これは財務省としてはですよね。プライマリーバランスの黒字化とか財政健全化なんて、別に、財務省以外のほかの政府が本当に求めているんですかね。いろいろやりたい政策があって、それが財務省に切り刻まれてできていない、そのことによって経済が停滞して、消費も落ち込んで、デフレが続いているわけですから。 これは、さっきも言ったように、与党からの提案でもありますし、私はMMTとか反緊縮というのを結構この場…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○高井委員 私は、増税をすぐしなくてもいいように、だからあらかじめ試算してということを申し上げているんです。つまり、一気に国債発行を止めちゃったら、それは大変なことになるし、増税までしなきゃいけなくなる。だけれども、その一歩手前ぐらいのところを、予想できますよ。 金利やインフレは財政出動のみじゃ決まらない、それはそうですよ。だけれども、これだけの財政出動、これだけデフレが続いている中でこれだけの財政出動をしてもインフレや金利にならなかっ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 国民民主党・無所属クラブの高井でございます。 今日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は岸本委員に差し替えで代わらせていただいて質問させてもらっていますが、今日も厚生労働委員会と並行してやっていまして、本来そちらの委員なものですから、ちょっとこの議論を全て聞けていませんので、もし重複した質問をしていたら申し訳ございません、お許しください。 私は、この法案、大変重要な法案だと思っています。とりわけ、やはり経済安…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 何度もその答弁はされているんですけれども、やはり、まずは、先ほどGATSの話をされましたけれども、今私が挙げた国だってGATSの協定は当然入っているわけであります。 これは、農水の元官僚の中部森林管理局長も務めた平野秀樹さんという方が、この問題、いろいろ寄稿などして、雑誌とか、いろいろ論文なんかも書かれていますけれども、この平野さんいわく、GATSにより三十近い条約を改正する必要があり、その作業が難しいからではないかという指…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 その答弁も何度も聞いているんですけれども。 ただ、確かに、分かりますよ、その法人などがダミー法人というのか、実質的な所有者が外国人、外国法人であっても、日本法人を装うことは可能ですし、しかし、それをやはりどう排除するかとか、それはまた別なやり方で法の手当てをすべきなんじゃないですかね。 必ず皆さんが言うこの有識者会議、去年の十二月二十四日、これを私も読ませていただきましたけれども、しかし、この有識者会議では、「はじめに」の「…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 それは、上川大臣だって閣議に参加してサインもしているわけですから、閣議決定している法律に真っ向反対することを言うわけがありません。 しかし、大事なのは、だから、この法律にも協力するなんて当たり前の答弁じゃなくて、その前段で言った、やはり、特定の行政目的に基づく、達成に必要な範囲でという限定をかけていますけれども、でも、これは非常に重要な答弁だと思いますよ。 やはり、必要な範囲であれば、しかも、特定の行政目的がちゃんとあれば、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 この法律を元々作る背景となった、この有識者会議でも、さっき言ったように、それが一番最初に出てきますから、是非そこの観点をもう一度よく思い返して、是非次の改正に向けて準備していただきたいと思います。 もう一つは、やはり森林、水源地、農地、これをなぜ対象にしないのかということですが、これは是非大臣にお聞きしたいと思いますが、今、各自治体が、十八の道府県が、北海道が一番深刻なわけですけれども、水源地を守るための条例というのを定めて…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 この答弁も何度も聞いているんですけれども、慎重に検討をしていくべきであるという答弁を何度も大臣もされているし、あと、答弁によっては、この有識者会議でそういう提言がなされていますと。私も、この有識者会議、読んでみますけれども、今、大臣が答弁したこととほぼ一緒ですよ。まあ、それはいいです、別に、有識者会議が言ったことを。だけれども、有識者会議で集まってやったらなぜ慎重に検討していくべきかということの説明が何にも書いてないんです。…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 ちょっと、今のはこの報告書を読んだだけですよね。これは報告書を読んでも全く分からないんですけれども。もうちょっとあるんじゃないですか、慎重に検討するとなった理由というか。もう一回お願いします。報告書を読んだだけではちょっと納得できません。
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○高井委員 おかしいですよね。ほかに森林法とかがまずあります、それから更に重要なものが、基地とかそういう重要施設があるから、そっちを優先する、そこまでは分かりますよ。何でそれで慎重に検討になるのか。 ちょっと、これは本当におかしいですよね。実際、政府の内部ではもうちょっとあると聞いていますけれども、何か、国会では答弁できないということのようですが、やはりここはおかしいですよ。 この慎重に検討という言葉は是非しっかり説明していただきたいと…