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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 定期的な見直しは一年ぐらいの単位でもいいと思うんですが、今回これだけの、想定している以上のいろいろな問題が起き、あるいはいろいろな指摘があるということを踏まえると、最初の見直しはもう少し早くしていただけないかということはちょっとお願いをしておきたいと思います。 それと、今回、前回の予算委員会集中審議でもお聞きしましたが、やはり接続可能量の数値の算定というところに疑問がないとは言えない。特に、原発を全て再稼働を前提にしている…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 先般の環境省のと言うと、環境省は言わないでくれと言うかもしません。三菱総研が試算をした数値もそうですけれども、もちろん前提が違うというのはわかりますが、では、どっちの前提が正しいんだというところを、やはりもうちょっとしっかり冷静に検証していかなきゃいけないのではないかと思います。 先般、宮沢大臣はこう答弁されています。接続連系につきましては、今の系統ワーキンググループの前提は、各電力会社間のルールを前提にしておりますけれど…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 そういったさまざまなルールの見直しというか、やっていくと、接続可能量が変更になる可能性もあるという御答弁ですので、繰り返しになりますけれども、接続可能量の数値が変わった際には、やはり指定電気事業者の指定、告示、これについてもぜひ見直していただきたい。 いずれにしても、今回、最大限電力会社は見込んでいるんだとおっしゃいますが、本当にそこは最大限なのかというところが、やはり我々にとっては疑問であり、またブラックボックスになって…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 これは最後の質問なので、大臣、ぜひ決意をお聞きしたいんです。 先般、予算委員会、集中審議でしたか、総理はこう答弁されています。再生可能エネルギーをしっかり生かしていくというのは新たな試みですから、当然、進めていく中において新しい課題が発生してくるわけで、そうした課題を克服して、再生可能エネルギーを最大限導入すべく全力を挙げてまいりたいと。 まさに総理の決意をお聞きしたわけですが、なかなか、事務方の皆さんは、電力会社からの申…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 大臣のリーダーシップで大胆に見直しを進めていただければ皆さんが喜ぶと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 民主党に引き続いて、NHKの会長、経営委員長にお伺いをしたいと思います。 民主党はかなり厳しい追及で、会長もヒートアップされていると思いますが、我が党は、まだこれから態度を決める。きょうの質疑が極めて重要だ。それから、あす部会にもお越しいただくことになっておりますが、そこでいろいろお聞きしたいと思っていますが、ぜひ、会長には、率直に思い、真意をお話しいただきたいと思います。 ずっと質疑を見て…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 できれば好きな番組とかも聞きたかったんですが、お忙しい人生を送ってこられたと思いますので、なかなかNHKを見る機会もなかったのではないかなと推察をいたします。 それでは、今、受信料の話が出ました。おかげさまでと言っていただきましたけれども、私が働いていたのはもう二十数年前でございますが、しかし、確かに、現実にそのときよりは受信料の収納率というのは上がっています。今七六%ぐらいですかね。私は、二年実は浪人していたんですけれども…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 会長、ぜひ質問にお答えをいただきたいというか、恐らく用意された答弁がそうなっているんですが、受信料の義務化、これはある意味罰則を設けるということになりますが、これをすべきではないかという質問なんですが、いかがですか。

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 おっしゃるとおり、放送法をよく読んでいただいていて、当時は放送法十五条でしたけれども、受信機、テレビがある人は契約をしなければならないという規定があるにもかかわらず、罰則がない。 私は、先ほども申しましたように、払っていない人がいるということはやはりおかしい、払っている人に対する責任を果たさないことだと思いますから、この意見は曲げないんですが、ただ、そうじゃないという意見、総務省なんかもそうかもしれませんけれども、義務化する…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 会長から先ほど、受信料義務化になればこんなすばらしいことはないという御答弁でしたので、歴代会長とはちょっと違う御答弁をいただきました。 国営放送という議論はやはりあると思うんですね。公共放送と国営放送の違いというところは一つ大きく考えていかなきゃいけないと思いますけれども、そのあたり、会長、公共放送と国営放送、どう違うという御認識ですか。

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 ちょっと時間も、この話をずっとやっていると終わらないので、次の話題に行きたいと思います。 私は、やはり今これだけNHKに対して厳しい目が向けられている中で、職員の皆さんのモチベーション、これをいかに高めるかというのは非常に大事で、会長は努力されて、ボーナスを支給されたり、あるいは女性管理職を二割ですか、これも非常に安倍政権の政策ともマッチした取り組みだというふうに思いますが、実は、私もそういう仕事をやっていたものですから、結…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 読み上げる答弁じゃなくて、会長のお考えをお聞きできて、ありがとうございます。 実は、理事会のことをお聞きしたのは、去年、私も経営委員会の議事録などをずっと、今回、質問に当たって、二年間浪人中だったので浦島太郎なので、読ませていただきました。 特に、去年の五月ですか、あの理事の選任のときにちょっと経営委員会ともめた経緯が議事録にも載っておりまして、当時、辞表を皆さんから預かったということがあり、そして、それを撤回されたんですか…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 私も、経営委員会の議事録を読んだときにちょっと違和感を覚えたのが、まさにその人事の中身について、経営委員会が、前もって出すべきだという主張をされた方、会長は当日出された、今までは前もって出すのが慣例だったけれども、秘密が漏れるから、情報が漏れるからということで当日出され、それに担務も書かれないものを出されたというふうに、これは議事録に載っていました。 私は、会長の出身の三井物産であっても、いろいろな会社、何人抜きの人事みたい…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 それでは、経営委員長にお聞きしますが、今、理事の担務は会長の専権事項だとおっしゃいましたけれども、去年の議事録を見るとかなり激論が交わされています。いや、そうじゃない、やはり経営委員の監督権限の範囲内だ、担務がわからないのにどうやって人事、名前だけでどうやって決めるんだ、そういう議論が出ていますけれども、経営委員長としては、今の会長の御発言に、それで同意ということでよろしいですか。

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 もう一つ、去年の議事録の中に、最後の一文、理事、専務理事だったかの辞任について議論になったという一文がありました。 これは推測でしかないし、新聞報道などでは書かれていたんじゃないかと思いますけれども、ある専務理事の方にやめていただこうと思ったけれども、結局やめさせられなかった。これも私は、会長という、人事がやはり一番の源だと思いますから、会長がそういう判断でやるということは一般の会社ではあり得ることだと思いますけれども、結局…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 それでやめさせられないのかなというのは非常に疑問ですし、そういう会長の権限でいいのかというのは聞きたいところでもありますが、それも、実はこの経営委員会という制度に私は問題があると思っています。 その大きな点は、やはり国会との関与です。経営委員は国会の同意人事であるということ、そして、その同意人事を受けた経営委員会が会長を任命する。こういった監督権というのが経営委員会に、今議論したように、会長には余り権限がなく、いろいろなこと…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 つまり、政府の意向をそんたくしているのではなくて、会長のみずからの意思というか主義主張がいろいろなところに出ているんだ、そういうことですかね。 しかし、先ほども言うように、会長も民間企業でずっと経験を積まれてきたからわかると思いますけれども、人事というのは非常に力があるものでありますから、会長の意向というのがいろいろ情報発信されると、それは現場は、本当の現場はいいんですけれども、編集権のある方や局長クラスの方というのはやはり…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 では、国際番組審議会の議事録はこれから作成されるということですから、会長、ぜひきちんと議事録を出してください。先ほど奥野委員の質問に、全文出すと真意が伝わらないという発言がありましたけれども、それはないですよね。全文出せて初めて真意が伝わるわけでございますので、これはぜひしっかりと出していただきたいと思います。 会長が手を挙げておられるので、では、会長、全部出していただくというのでいいですか。国際番組審議会の議事録について、…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 国際番組審議会というのは非公式な場ではないですよね。かなり重要なメンバー、委員も外部の方ですから、委員に確認すればわかることなので、ぜひそこはしっかりと正確なものを出していただきたい。 私が聞いているのは、つまり、今の放送法の仕組みでは、やはり国の関与が非常に強くなるんじゃないかという観点からお聞きしていますので、ぜひそこは真摯にお答えいただきたい。 実はもう一つあって、これもそういう国の関与がという観点からなんですけれども…

維新の党2015/03/05

189衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 会長、短く。 それは、じゃ、会長の指示でそう直させたわけですね。それでよろしいんですか。