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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2015/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
維新の党2015/03/13

189衆議院 総務委員会 第6号

○高井委員 ありがとうございました。 委員長、NHKの件は、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 維新の党の高井崇志でございます。 先日、三月三日の予算委員会の集中審議で山口IT担当大臣に個人情報保護法のことをお聞きしたかったんですが、極めて限られた時間しかなくて、一言御答弁いただいただけだったので、きょうは三十分間、ぜひお聞きをさせていただきたいと思います。 ただ、きょう閣議決定されたばかりで、私もぎりぎり法案を入手いたしましたが、十分読み込めておりませんので、その閣議決定の前段で、去年の十二月十九日に、パーソナルデ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 ありがとうございます。 やはり、ITを推進する、大変造詣の深い山口大臣でございますので、そういったことにブレーキがかからないような法律になっているのだということが確認できました。 今、個人情報保護、現行法があるわけですけれども、そこの範囲を拡大するものではないということで御答弁をいただきましたが、実は、ちょっとこれは細かいので事務方の方でも結構なんですが、幾つか疑義のある具体的なものがあります。 先ほどの十二月十九日の骨子…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 政令でこれから決めるという答弁が多くなるとは予想していたんですが、しかし、政令で決まるとなると、やはり非常に萎縮効果、どうなるんだろうという不安の声が多いのも事実でございますので、きょうは御答弁は難しいかもしれませんが、これから法案審議、また、私は内閣委員会でもございますので、重ねてお聞きさせていただきたいと思います。ぜひ、そのときには、やはりある程度、もちろん政令で決めなきゃならないものもたくさんあると思いますが、大きな…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 明確な御答弁ありがとうございます。今後もぜひ一つ一つ明確にしていけたらありがたいと思っております。 それでは、少し話がかわりますが、実は今回、個人データを外国にいる第三者に提供することの制限というのが新たに加わっております。この十二月十九日の資料でも、そのページが、これは十七ページなのかな、ちょっと資料として出していないので申しわけないのですが、ここの中で、実は、二つの要件が書かれております。 一つがアというところで、我が…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 それは理解しているんですが、実は、要するに、我が国と同等の個人情報保護制度を有している国というのがわざわざ要るかという指摘でございます。 これはなくても、つまり、委員会規則で定める基準に適合する体制を整備しておれば十分であって、むしろ、どこの国を指定されるのかわかりません、EUで同じような制度があるというのは承知して、ただ、EUも数カ国しか指定されていないと聞いておるんですけれども、ある国を指定したときに、では、その国にあ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 実は、私も、EUに詳しいというか、ある外資系企業さんから、EUのこともよく知っている、あるいはEUに所属している方から、いや、この法律だと、日本は世界で一番厳しくなるんじゃないの、EUより厳しくなるんじゃないのという御指摘もいただいておりまして、ちょっとここはこれ以上お聞きしませんけれども、今までなかったのが突然入ってきた規定でございまして、この法律はいろいろなIT事業者と意見交換しながらつくってきたと思うんですけれども、…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 それでは、もう一つ確認したいんですが、これはちょっと通告していないんですけれども、先ほどの十二月十九日の骨子の米印に、現行の各企業の適切な移転手続が合法であることを明確化するためだと書いています。これからすると、現行の各企業が適切な契約を行っているものは、これもオーケーだという理解でよろしいでしょうか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、次の問題に行きたいと思います。今度は、匿名加工情報についてでございます。 これは、個人情報に一定の匿名化を施す、それによって匿名加工情報というものにして、これは本人の同意がなくても第三者に提供できるようにするという一歩進んだ規定になっているわけです。 しかし一方で、では匿名加工情報というのをどうやって加工するかみたいな規則については、今後、個人情報保護委員会で決めていくというこ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 通常復元できないというのがなかなか曖昧でして、関係者からは非常に心配なところなんですが。 では、もう少し具体化しますと、今は民間企業が既にもうやっているわけですね。そういった加工技術というのは、通常、企業がいろいろ試行錯誤しながらやって、それがいずれベストプラクティスとなって積み上がっていくんだろうと思います。 昨年の六月に決めた大綱の中には、企業のベストプラクティスを共有するというような記述があったり、あと、マルチステー…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 ありがとうございます。 大臣、ここの関係事業者の声を聞きながら規則をつくっていくというのは非常に重要なところだと思いますので、ぜひ大臣からも、御指導、リーダーシップをとっていただけたらと思っております。 それでは、今の話と関連するんですが、今回、匿名加工情報というのができたことによって、実は、もともと個人情報保護法の規制対象じゃなかった統計情報などがありますけれども、こういったものが法律の読みようによっては匿名加工情報にな…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 ありがとうございます。 一貫して、現行法の範囲を拡大するものではないんだという御答弁をいただいているので非常に安心をいたしますが、今後、具体的な規則をつくるときにはしっかりそこを、きょうの御答弁を踏まえていただいてお願いしたいと思います。 それでは、次の問題に行きます。 今度は、容易照合性という問題について、ちょっと専門的な話ばかりで大変恐縮なんですが。 今、現行法では、それ単体で個人情報とは言えないデータでも、他の情報と…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 大変早口というか、難しい質問で難しいお答えだったので、ちょっとにわかに理解できなかったんですが、また後ほど議事録を読ませていただいて、改めて法案審議のときに確認させていただけたらと思います。 もう時間がそろそろ参りましたので、最後に大臣にもう一度お聞きしたいと思います。 今回、個人情報保護委員会が設置されますけれども、これは、先ほどの目的、今回の個人情報保護法の目的の中にも、利活用、効果的な活用がという言葉がありましたよう…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高井分科員 ありがとうございます。 山口大臣はIT担当大臣でいらっしゃって、これまでの御経験からもITには相当な造詣を持たれておりますので、個人情報保護法、ある意味、個人の権利を守る法律であることはもちろんそうなんですけれども、一方で、ずっと申し上げていますとおり、ビッグデータ、パーソナルデータという我が国にとって大変大きな期待のかかる、世界がそういう流れの中で我が国がこれに乗りおくれるわけにはいかない、非常に重要な分岐点となる法律だ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 維新の党の高井崇志でございます。 先日の予算委員会の集中審議に引き続きまして、再生可能エネルギー、固定価格買い取り制度の質問をしたいと思います。 大臣には、朝八時から長時間お疲れさまでございます。恐らく同じ質問が何度も来ているんじゃないかと思いますし、与党の議員から厳しい追及があって大変御同情申し上げますが、あと二人でございますので、頑張っていただきたいと思います。 それでは、先日、三月三日、予算委員会でも質問した、そのお…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 法にのっとった省令だということなんですが、その法の趣旨が、そもそも接続を拒んではならないという規定があって、そこの例外を定めているわけですが、例外の方がもう圧倒的に多くなってしまうということでは、では、そもそもの接続を拒んではならないというのはどうなんだということになるのではないかと思います。 それともう一つは、やはり、ワークシェアなんだ、数がふえるんだとおっしゃいますが、先般も指摘したとおり、実際にこの制度のもとでは融資…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 おっしゃることもわかるんですが、しかし、現実に融資が受けられないと事業を断念せざるを得なくなる事業者が、どのくらい把握されているのかというのはちょっとお聞きしたいところですけれども、ぜひそれは把握していただきたいと思うんですね。 民間金融機関がどれだけ融資を拒んでいるかなんというのはなかなか調べづらいとは思いますけれども、例えば困った再エネ事業者からの相談窓口を設けるとか、そういう手段もあると思います。そういった融資を受け…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 網羅的に把握するのは難しいかもしれませんけれども、ちょっと申し上げたとおり、相談窓口を設けるとか、それぞれの経済産業局で少し把握する努力はしていただきたいと思います。やはり、ある意味社会問題になりかねない。先般、石破地方創生担当大臣にもお聞きしましたけれども、石破大臣も、地方創生の観点からも関係省庁とよく連携していきたいという答弁をいただいておりますので、そういった地方創生という観点からも極めて大事なことではないかなと思っ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 聞かない方がよかったかもしれない。この間、解除というのがあると聞いて、再エネ事業者は喜んだんじゃないかと思いますが。 しかし、そうはおっしゃいましても、前回の予算委員会でもお聞きしましたとおり、接続可能量についても今後定期的に見直していくんだという御答弁もいただいておりますので、その見直しが行われた際に、では具体的に、その対象外になるかどうかというのはどこで判断するか。恐らく今回、告示で七社を指定するに当たっては、系統ワー…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○高井分科員 ありがとうございます。 系統ワーキンググループにその力があるやなしやというところもあるんですけれども、まずはそこがはっきりしたということで、次の質問に行きたいと思います。 先般、宮沢大臣は、一年程度で見直しと。これは馬淵委員のときにも答えられ、私のときにも一年程度での見直しというのをおっしゃっていただきました。ただ、実際は、融資を受けられない再エネ事業者にとっては、一年間待って、しかもそこからまた待たされるということになる…