高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 委員長もちょっと不満を漏らすぐらい厳格な制度だということかもしれません。 しかし、そのときの決め方、議事録というか、前回、経営委員長が私の質問にこう答えられています。複数の方が推薦されておりまして、その中で採決をして、一番最初に現会長の採決になりまして、そのときに全会一致になったという御答弁をされていますね。 ですから、ほかに複数の方もいらっしゃったんですよね。しかし、その中で、一番最初に籾井会長で採決をして、あとの方は審議…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 今、委員長、もう覚えていらっしゃらなくて、後ろから事務方が審議していますと言ったのが聞こえましたけれども、では、籾井会長以外のほかの方はどんな方だったか覚えていますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 それでは、その一週間後に、今度は籾井会長が所信を述べておられます。これも議事録に載っております。経営委員会の議事録で、籾井会長が入室されて、所信を話します。「籾井です。宜しくお願いします。」と。「私はNHKのことについて深く存じ上げているわけではありませんが、」と言って、八行ぐらいのことをしゃべっておられます。この八行ぐらいのこと、これはちょっと要約しているのかもしれませんが、それでも、幾ら要約したといったって、せいぜい数分…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 どう考えても、ほかの委員が何人かいらっしゃった中で、経歴だけ見て、最初に審議した籾井会長だけ全会一致で、あとの方はどういう理由で否決されたのかわかりません。通常であれば、ほかの方も全会一致で決めて、そして最終的な候補者を何名か残して経営委員会で決めるというやり方もあるというか、そういう方式もあるわけです。 ところが、本当に籾井さんのことを誰も知らないような状態の中で籾井さんに決まったというのは、やはりこれは、私がたびたび問題…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 私、過去の議事録を見たら、経営委員長からあけておくようにというふうに答弁をされていますので、経営委員長からあったんでしょう。しかし、いきなりNHK経営委員長から電話がかかってきて、一週間後をあけておくようにと言われて、それで会長が決まる、そんなことは世の中の常識としてどう考えてもあり得ないなと思うわけです。 私は、先ほどから、経営委員の選定過程にも疑問があるというのは、やはり、政権の意向があるんじゃないか、安倍総理あるいは菅…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 それでは、就任後に、会長には菅長官から直接携帯電話が何度もかかっていると思いますが、それはどんなことを話されているんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 聞いているのは、就任後で結構なんです、最近まででも結構で、この一年以上で菅長官と何度も電話で話されておられますけれども、どんな話を、これは重要なことなんですね。例えば番組の内容について菅長官からもし指示があったんだったらこれは大問題ですから、そうでないのであれば、どういうお話かということをお聞かせください。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 それでは、どういうお話なんでしょうか。問題がないんならお話しいただいてもいいと思いますが、どういうお話だったんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 今申し上げましたように、政権からの関与というのを常に国民の皆さんはやはり心配をしているわけです。マスコミ含めて、まさに公共放送のトップという方は、そこに非常に厳しくなければならないと思うわけでありますから、私は、ここの中身はお話ししていただきたいと思いますが、多分、これ以上お話ししても水かけ論だと思いますので。 会長、それでは、官房長官とさすがに直接官邸で会うなんということはないでしょうけれども、どこかホテルとかで、官房長官…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 会長のプライベート云々を聞く質問ではなくて、まさに権力、時の政権が関与しているのではないかという疑念に対する質問でございますので、そこはお答えいただけませんか。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 実際、視聴者やあるいは現場の方からも、例えばNHKのニュースで、総理が記者会見をする、そのときに、総理がしゃべっていると同時にテロップが流れる、あるいは何か核心的なことを言うとズームが寄るとか、やはりそういう関与があるんじゃないかという声はあるんですよ。これは、現場の記者からあるんですよ、現場の方々から。ですから、こういう質問をしているわけです。 では、もう一つ聞きます。もう時間がありませんので。 この間の私の質問で、国際番…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 それであれば、議事録を公開していただければいいんじゃないかと思います。我が党も、今度のNHK予算をどうするかという議論をしていますけれども、やはり、情報公開、こういったところに不備があるんじゃないかという意見が多うございますので、ぜひこの議事録の公開についてはお願いしたいと思います。 そういう意味で、最後にお聞きしたいのは、このハイヤーの問題は余りもう聞きたくないんですが、NHKのガバナンス、コンプライアンスということで、私…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 今の説明では、では、秘書に指示したけれども秘書がやらなかった、秘書のミスだったということですか。(発言する者あり)いや、ミスですよね。NHKでは翌月払いが当たり前なんですから。そういう監査をしているんですよ、監査委員に後で聞いてもいいですけれども。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 はい、会長に。秘書のミスだったということですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 これはやはり受信料で成り立っているNHKですから、普通であれば、会長がプライベートで行ったお金を秘書に言っていれば、秘書はそれは責任を持ってそれをやる、まさにそれが秘書の一番の仕事でありますから、それをやっていなくて、請求書が来てから、しかも一旦ほかの業務と、公務と一緒に払ってしまったというのは、これは大きなミスです。 ですから、それをもし会長がそのようにおっしゃるのであれば、これは、本当に秘書が悪かったということで、監査委…
第189回 衆議院 総務委員会 第8号
○高井委員 もう時間がありませんので、ともかく、やはり現場の職員のモラールが下がると思います、こういうことで秘書が悪いんだみたいな形で発言されると。ぜひそこは厳しくお考えいただきたいと思います。 以上で終わります。
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 きょうは、地方税法の前に、連日、大変恐縮でございますが、NHKの浜田経営委員長それから籾井会長にお越しをいただきまして、NHKの問題、少し議論をさせていただきたいと思います。 会長にいろいろお聞きするというよりは、会長がふだん、念仏のように、あるいはお経のように、公平公正、不偏不党、何人からも規律されず、それをもう常に唱えているんだとおっしゃっています。ただ、私は、会長がそう唱えなければなら…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 私は、非常に籾井会長は大変だと思うんですね。一方で不偏不党で何人からも規律されずと言われていながら、やはり国民の代表である国会には、国民の代表なんだからそこに従えというか、チェックがあるんだということは、私は、ちょっと矛盾をしたことを放送法一条と国の関与、国会の関与というのは求めているんではないかなと思います。 それで、会長の任命についても、これは実はBBCもそれからNHKも、経営委員会が会長を任命するというところは一緒なん…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 その答弁は何度もお聞きしているんですが、もう少し詳しくお聞きしたいと思います。 それでは、浜田経営委員長は、籾井会長の就任前に、籾井会長のことは御存じだったんでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 それはいつごろから、どの程度の面識だったんでしょうか。