高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○高井委員 しかし、現実に、どこの社とは言いませんけれども、グーグルと戦おうという会社にとってみれば、やはりそこは競争条件がかなりアンバランスになっているのは事実だと思います。 これは、やはり情報通信特有だと思うんですよ。まさに、今までは物理的な移動については国境というものがあって、そこでいろいろな枠を超えなくてもよかったものが、グローバル化されている最たるものがICTで、これは、私は、特定の一社だけの問題じゃなくて、今後あらゆる場面で…
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○高井委員 それでは、そろそろ最後なので、一番最後の八番の、訪日外国人、東京オリンピックの話、ちょっと冒頭でもいたしましたけれども、ロンドン・オリンピックのときの教訓というのが非常に参考になる。先日、武正委員も御質問されましたけれども、きょうは時間がないので、また改めてこの問題は取り上げたいと思います。 一点、訪日外国人も含めて、やはりWiFi、特に無料WiFiというものの環境整備が非常に求められていくと思いますけれども、これを総務省と…
第189回 衆議院 総務委員会 第13号
○高井委員 最後に長谷川政務官に御答弁いただけてよかったです。 きょうは、七十五分もいただいたので、実は二十八問も張り切ってつくってしまいまして、全部聞けませんで、答弁をつくっていただいた方には恐縮でございますけれども、非常に重要なテーマですので、改めてまたお聞きしたいと思います。 また、きょうお聞きした中でも、ちょっと不十分というか、あるいは省令で決めることが大変多うございます。この法案の賛否に当たっても、省令でどう決めるかということ…
第189回 衆議院 本会議 第12号
○高井崇志君 維新の党の高井崇志です。 私は、維新の党を代表して、日本放送協会平成二十七年度予算案、事業計画、資金計画に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 本予算案等に対する総務大臣の意見にあるとおり、NHKは、その経営が国民・視聴者の負担する受信料によって支えられているとの認識のもと、業務の効率化、合理化に向けたたゆまぬ改善の努力を行うことが必要であります。しかし、来年度予算案と今後三カ年の収支計画等を見る限り、その努力は…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 私の地元の岡山には美女美男の会というのがございまして、私も入らせていただいております。これは自称で結構でございまして、十人ぐらいなんですけれども、五十代、六十代、七十代の方が入っている、しかし、自由闊達にいろいろなことを話し合う大変楽しい会なのであります。 その会で、先日、実はNHKのことが話題になりました。これは、私が水を向けたというか話題を振ったわけではないんですが、メンバーの一人から、…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 もうそのお答えは予期しておりました。 それでは、同じく専務理事、営業統括ですよね。私は、前もこの委員会で申し上げましたが、大学の四年間、NHKの受信料の集金のアルバイトをやっていました。今でも受信料の集金の多くの仲間がいます。 そういう現場で働いている方の声として、非常にやはり困っている、切実だという声は上がっているんですね。それは営業部門を統括する専務理事の耳に入っていますか。いかがですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 専務理事の立場ではそうお答えするしかないでしょうね。 それでは、続いてお聞きします。 今回、私がこの受信料の話をしたのは、二〇〇四年に大きな、NHK最大の危機と言われる不祥事があって、百二十八万件の不払いがあり、そして、それで海老沢会長は辞任をいたしました。そのときに匹敵することに今後なるんじゃないかというふうに思っています。 そういう意味で、この二〇〇八年のときに、今の監査委員制度というのができたんですね、このハイヤーの問…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 お二人の専務理事にお聞きしましたけれども、恐らく、やはり専務理事の立場でなかなか言えない。 私は、前の委員会でも取り上げましたけれども、会長の人事権というものが職員にそういう空気をつくっているんじゃないか、独断専行な空気をつくっているんじゃないかということを次は御質問したいと思います。 これは総務委員会でも質問したことがありますが、昨年の五月十六日の、経営委員会のときに、副会長と専務理事、それから理事の人事は経営委員会の同意…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 それでは、経営委員長に同じことを伺います。議事録が残っていますから、きちんと慎重に答弁してくださいね。 今の会長の趣旨で、経営委員長も同じ考えでよろしいですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 当時の議事録には、委員長の発言として、日程的に無理があった、今までの慣例があったわけで、次回は話し合いをしていきたいと。いろいろな委員からかなり厳しく言われて、委員長、どうなんですかと言われて、委員長はそうまとめざるを得なかったということでありますが、やはり委員長としても、次はちゃんとしましょうということを言っているわけですから、私は何ら問題がなかったということにはならないと思います。 それから、きのうのこの委員会で、ある委…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 今回の監査の問題も、監査委員というのは経営委員の中から三名なんですよね。これもそういうふうに放送法でつくっているからしようがないといえばしようがないんですけれども、恐らく、多分国民の皆さんは、この議論をずっと聞いていて、何で経営委員会の中の三人が監査委員でやっているんだと。その経営委員会の事務局の職員も、後ろにも控えていますけれども、みんなNHKの職員ですよ。経営委員会事務局長といえば、その後NHKの理事になる出世ポストです…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 私がさらにお聞きしたいのは、こういった背景で会長が決まっているからこそ、会長からいろいろな、例えば、政府が右と言えば右、あるいは慰安婦の番組を放映するかどうかは政府のスタンスが決まってからと。先ほどのは一年前の話ですが、つい先日も、国際番組審議会で、河野談話は国の方針ではない、そういう発言が出てくる。 では、どうしてそういう背景になるのかというところで、実は、先日もお聞きをしました。会長に対して、菅官房長官から携帯電話があり…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 きょうはこれをテレビでもやっていますので、それでは本当にもう全くブラックボックスで、いや、本当にそういう番組への介入はないと私も信じていますから、ですから、そういう誤解を晴らすために、例えばでもいいですよ。全く私は想像できない、官房長官と会長が携帯電話で何度も話す、何の話をするのか全く想像できないので、何か一つでも覚えていることがあれば、例えばでいいですからお話しください。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 総務大臣、では、どうぞ。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 その御答弁は予算委員会でもお聞きしたんですけれども、ですから、そもそも経営委員が時の政権によって、こっち派、こっち派となることがよくないんじゃないか、そういう放送法を変えていかなきゃいけないんじゃないかということを御提案申し上げているわけでございます。 その点について総務大臣にもお聞きしたいですが、きょうは時間がありません。NHKの話でありますので、ちょっと先に進めさせてください。 今の話とも関連しますけれども、籾井会長は、…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 私は、この間のやりとりはもちろん全部出ておりますし、それから国民の皆さんも断片的にテレビとかで見ておられると思いますけれども、とても全会一致を得るための努力をされているというふうには、申しわけないですけれども受け取れませんでしたし、そしてまた現実に、きょう、この後採決があるんでしょうけれども。 それでは、全会一致にならなかったときには、会長、どういう責任をとられるんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 それでは、経営委員長は、申し入れをした立場として、結果的に全会一致にならなかったときにはどのように会長に責任をとっていただくのか、あるいは経営委員長の責任はどう考えておられるのか。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 その結果は間もなく明らかになるわけでございますので、ここは、やはり経営委員会としてこういった申し入れをしたということは非常に私は重いことだと思います。そして、今ずっと申し上げていますとおり、このままいくと、経営委員会そのものが、何をやっているんだ、必要ないんじゃないか、そういう話になる、私はそう思います。 ですから、経営委員会として、今回の監査報告についても、これも本当に現場の職員から、こんな報告を経営委員会は追認するのかと…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 経営委員の中から疑問の声は出なかったんですか、経営委員会の中の議論で。経営委員長に。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 会長をやめるべきという意見はなかったでしょうか。それともう一つ、あわせて、もう時間がありませんので、会長を罷免するのは経営委員会はできますけれども、これは過半数でいいんですよね。どなたかが発議をして、そして過半数の賛成が得られれば罷免ということでよろしいですよね。その二点。