高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高井(崇)委員 わかりました。 私は、特に、今、この霞が関のメンバーの中だけで、極めて専門性の高い分野でありますから、やはり大学の先生であるとかあるいは民間企業の最前線の方をもっともっと、今六人委員がいると言いましたけれども、そんなのでは足りないんじゃないかなというふうに思っていて、このあたりは、ぜひ、民主党の中でもまた民間活力を生かすというような観点から提言をまとめていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それで…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高井(崇)委員 今御答弁がありましたとおり、フィッシング行為というのは、やはり、この法案が通りましたら、もう許されざる犯罪であるということは紛れもない事実だと思います。しかし一方で、インターネットでさまざまな活動が行われていることをできるだけ規制しないということも重要な観点であると思っています。 私はIT関係の業界の皆さんといろいろお話しする機会があるんですけれども、今回のこの法律でも、フィッシング行為の定義において少し疑義があるとい…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高井(崇)委員 正確な御答弁をいただき、ありがとうございます。これで、インターネット上でいろいろな活動をしている、特にホームページを開設するような人たちが、安心して開設できるということになるのではないかと思っています。 ただ、今、法の解釈については御提示をいただきましたけれども、やはり実際に取り締まるときの運用においてそういったことがないように、ぜひ現場を大臣に陣頭指揮をとっていただいて、頑張っていただきたいと思います。 繰り返します…
第180回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高井(崇)委員 ありがとうございます。 きょうはこの後本会議もございますので、通告では海外での取り締まり対策についてもお伺いしましたけれども、各委員から同様の質問がたくさん出ておりますので、私からはその質問はきょうは省かせていただいて。 本当にこの法律は、サイバーセキュリティー対策を進める上で非常に画期的な、大きな一歩を踏み出す法律であると思っています。 ただ、繰り返しますけれども、インターネット上の活動というのは萎縮させることがない…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 民主党の高井崇志でございます。 きょうは、大変貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、民主党政策調査会の情報通信ワーキングチームで事務局長、それから情報通信議員連盟でも事務局長をさせていただいておりますので、きょうは、情報通信、ICTに関する質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、周波数オークションに関しての御質問でございます。 私、実は総務省で働いていたことがございます。旧郵政省に二…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 私、調べたわけじゃないですけれども、例えば韓国とかアメリカは国家戦略としてこの分野をやっていて、恐らく予算も何倍だと思うんですね。ですから、もちろん一般財源ということで我々も理解をしていますけれども、何らかの手段で財務省と、ぜひ総務大臣として頑張っていただきたいということをお願いしたいと思います。 そして、この周波数オークションは、もう一つ別の意味でチャンスだと私は思っています。 それは、今、スマートフォンの急増で大…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 この問題も本当に待ったなしの問題だと思いますので、ぜひ御検討をよろしくお願いします。 それでは、全く違う観点といいましょうか、公共放送、NHKのことについてお聞きをしたいと思います。 先般、NHKでは事業計画で、来年度から受信料を七%引き下げと。これはもともと一〇%還元をするということが公約だったわけですが、結局七%になった。 これは、総務部門会議、私もメンバーで、松崎副大臣に出ていただいて、うちの党内の中でも、いや…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 この問題は非常に難しいというか、私も大きな提案をしたつもりですので、また今後、引き続き議論をさせていただきたいというふうに思います。 公共放送の充実という観点では、私、実はNHKの放送番組をインターネット上で無料で同時に流すということもぜひやってほしいと思っていまして、私、地元が岡山なんですけれども、よく岡山のローカルニュースが東京にいても非常に気になって、見たいんですけれども見られないんですね。だけれども、地球の裏…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 この分野は、今、情報通信分野の統括官がお答えいただいたと思うんですけれども、実は、公文書館とか図書館、博物館というのは、地方自治体が運営しているところが大半でございます。ですから、地方自治体にいかにこれに協力してもらうかというのが非常に重要で、そういう意味では、総務省の中でも自治部局というんでしょうか、そちらの方でもぜひ一生懸命取り組んでいただきたいということをお願いしておきます。 それでは、次の質問でございますが、…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 ありがとうございます。 先ほど、スマートフォンの普及が進んでいるということが、これは実は、固定通信の光ファイバーがスマートフォンにシフトしているということですね。ですから、ここを本来、無線、移動通信というのは移動するときに使っていただいて、家の中とか屋内にいるときはできるだけ固定通信になるように、何とかうまく誘導することを考えていただきたいと思いますが、もう時間もあれですから、これは私から御提案をさせていただいて、ぜ…
第180回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○高井(崇)委員 民主党の高井崇志でございます。 きょうこうしてこの場で質問に立たせていただけること、本当にありがたく、また万感の思いでございます。 私、二年前の衆議院選挙で、郵政改革、これを何としてもなし遂げるということを最大の、一番の公約に掲げてまいりました。と申しますのも、私は郵政省の出身でございます。郵便局の現場にも三回出させていただきました。第百二十三代自見郵政大臣にもお仕えをさせていただきました。そうした関係から、今でも私の…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○高井(崇)委員 自見大臣のお考えは大変よくわかりました。 先ほど石関委員の質問にもありましたけれども、今回の東日本大震災で、郵便局も大変な大きな被害が出ました。聞くところでは、被災された郵便局は、簡易局も含めて、全壊が八十三、それから半壊が十八、浸水が三十七、合計百三十八局。建て直しが必要なのは約百局にも及ぶというふうに聞いております。 そういった中で、早急に新しい局舎を建てなければならないのですが、先ほど自見大臣からもお答えがありま…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○高井(崇)委員 次の質問は、自見郵政大臣それから川端総務大臣、お二方に、共管だと聞いておりますので、お伺いしたいんです。 郵政三事業を支えているのは、その八割を占めているのがゆうちょ、かんぽの存在でございますが、先ほど自見大臣が御答弁されたように、これが急激に減少していて、この十年間でゆうちょが約九十兆、かんぽが約三十兆、これはよく民業圧迫という声が聞こえますけれども、そっくりそのまま民間金融機関にそれがシフトしているというのがこの十…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○高井(崇)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○高井(崇)委員 民主党の高井崇志でございます。 きょうは質問の機会をいただき、ありがとうございます。 短い限られた時間でございますので、私からは、今回の東日本大震災復旧復興に当たって、情報通信、ICTの活用策という観点から御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど稲津委員や柿澤委員からも御指摘があったとおり、ICTという観点は非常に重要だと思っています。がしかし、残念ながら、復興構想会議やあるいは被災各県の復興計画を見ても、このI…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○高井(崇)委員 ありがとうございます。 私も、地元の岡山県の県庁で三年間、情報政策課長で働いてまいりましたけれども、おっしゃるとおり、地域自治体の意識はまだまだ低いと言わざるを得ないです。ただ、だからこそ、やはり国がそういったモデル事業のようなものをやると、そういうきっかけがあると自治体も、よし、ではやってみようかということになるので、このモデル事業というものはいろいろ問題点もあるかと思うんですけれども、しかし、よりよいものに改善をし…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○高井(崇)委員 それでは、もう一つ別の観点から、今回、電力の需給の逼迫ということがあるわけですが、この観点から、私はスマートグリッドが大変重要だと思っています。 総務省が北九州で行った実験では二割の省エネ効果があったと聞いています。エネルギーの三割が原発でありますけれども、しかし、二割省エネができるのであれば、これは非常に大きな効果があるわけであります。 そしてまた、このスマートグリッドの技術というのは日本がかなり世界でも進んでいる技…
第177回 衆議院 総務委員会 第22号
○高井(崇)委員 ありがとうございました。 今お話があった第三次補正予算に、このICTを活用するという観点、一次、二次はなかなか盛り込む余地が少なかったと思うんですけれども、三次補正予算では、ぜひ全面的にその展開をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井(崇)分科員 民主党の高井崇志でございます。 きょうは、貴重な質問の時間をいただきましてありがとうございます。 長時間で、大臣、副大臣、大変お疲れだろうと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 私、地元が岡山でございまして、大臣の出身地でございます。先日も岡山市内を歩いておりましたら、御津町というところ、山の中の方だったんですけれども、歩いてまいりましたら、偶然、大臣の御親戚がいらっしゃるところに行き当たりまして、大…