高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 維新の党の高井崇志でございます。 質問に入ります前に、私から、今回臨時国会が開かれないことに対して強く抗議を申し上げたいと思います。このまま通常国会まで臨時国会を開かないということであれば、これは明白な憲法違反でありますし、また加えて申し上げたいのは、今回内閣改造が十月七日にあったわけです。それからもう二カ月がたちました。きょうもこの場で高木大臣からは所信表明はございません。 私、過去十年間調べました。所信表明がなかった国会…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 一般論とおっしゃいましたけれども、二回確認をして、しかも時間を変えて、官邸の記者会見の後、復興庁の記者会見で問うているにもかかわらずこういった発言が出るということは、私は、知らなかったんじゃないかなというふうにも思い、それはそれで問題だと思いましたけれども、知っていたのであれば、なおさら、その思いというものを就任会見という一番大事な場で率直に表明をされずに後から訂正をされたということは、大臣の復興大臣たる資質について非常に大…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 そうですね。議員連盟を大臣になっても続けている、党によってもいろいろ違うのかもしれませんけれども、民主党政権のときにはかわっていたというように記憶をしています。 それでは、この電力安定供給推進議員連盟では、過去に提言を出されています。提言書そのものはちょっと入手できなかったんですけれども、新聞記事が残っておりました。二〇一四年七月三十一日に出した提言では、原発の再稼働は国家的急務である、そして、原発の新増設、リプレースの必要…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 では、もうちょっと具体的にお聞きをしますけれども、大臣の地元の敦賀原発二号機、先般、十一月五日に、日本原子力発電は規制委員会に審査を申請いたしました。この敦賀原発二号機、これは、大臣は再稼働すべきだというお考えでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 今おっしゃっていただいたように、この敦賀原発二号機というのは、原子力規制委員会の有識者会合で活断層と報告されているんですね。ですから、今の、まさに大臣がおっしゃった新規制基準では活断層の上に重要施設をつくるということは認めていないということでございますので、大臣が再稼働すべきだということであれば、これは内閣の方針に反するんじゃないか。そして、先ほど、議員連盟ではそういう、活断層であっても再稼働すべきだという提言を出しておられ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 私がこういう質問をするのは、先ほど来から、あるいは前回の予算委員会からも質問が出ておりますけれども、「もんじゅ」の関連会社から大臣がパーティー券を購入してもらっている、三社から三百五十四万円という新聞報道が出ておりますが。 こうした「もんじゅ」との関連も含めて、大臣の御地元には、数えましたら、敦賀、美浜、大飯、高浜と合計十三基、恐らく日本で一番原発の数が選挙区に多い議員ではないかと思います。そういった立場で、本当に福島の問題…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 この間の予算委員会でも、過去には文部科学省に「もんじゅ」の関連で陳情に行かれたこともあったというふうにお答えになっておられますけれども、今まさに、原子力規制委員会から勧告が出され、それから先般の行政事業レビューでも、河野大臣から、かなり厳しい、「もんじゅ」関連、あるいは原発を受け入れた自治体に対する交付金や補助金、十四事業についても、事業が乱立している、あるいは、もう交付金の役割は終えた、縮小すべきだ、そういう考えも行政事業…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 それでは、地元の思いというお答えもありましたので、私も、先ほど金子委員、あるいは先般の予算委員会で我が党の今井幹事長からも質問させていただきましたけれども、お父様の元敦賀市長の発言、これについてちょっとお聞きしたいと思います。 まず、大臣がそれを、知らなかった、ネット等でうわさには聞いていたけれどもと、予算委員会で答えているんですね。「ネット等で認識をいたしておりましたが、今回初めてこうした話を聞かせていただきました。」と。…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 確かに、お父様だから全く同じ考えと言うつもりはありません。ただ、私が先ほど来からお聞きしてきたのは、今回の最初の記者会見での発言、私は、やはり最初に本音というか率直な思いが出たんじゃないかと思います。 それから、原発の推進をする自民党の議員連盟で事務局長を今もなおまだやっておられるということ。あるいは、「もんじゅ」についても、過去、陳情にも文部科学省に行ったことがあり、さらにパーティー券の購入もその関連企業からされている。そ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 私は、政府の中でも内閣というのは全員が同じ考えである必要もない、議論を闘わせて、そして最後に一致すれば内閣として方針を進めればいいと思いますから。そういう意味では、今の大臣の御発言を聞いていると、むしろ、原子力の再稼働を検討する部署、経済産業大臣であるとか、あるいは環境大臣というところの方がふさわしくて、今の復興大臣というのは、やはり、政府、内閣の中でも一番福島の方に寄り添って、福島の方の気持ちを代弁して発言をする、そういう…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 大臣のその言葉を信じろと言われてもなかなか信じられないんですが、それでは、私は次に、原発で苦しんでおられる方の思いを代弁して質問いたしますので、ぜひ答弁でその姿勢を示していただきたいと思います。 子ども・被災者支援法、大臣も御存じだと思いますが、この法律は、法の第二条で、被災者は、みずからの意思によって、福島県において避難せずに居住を続ける場合、それから他の地域へ移動して生活する場合、それから移動前の地域に再び戻って居住する…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 大臣、役所の皆さんが書いた答弁ではそうなるのかもしれませんけれども、実際には、どこに居住したかによって明らかに支援の差が生まれているんですね。福島に戻ってくる人に対しては引っ越しの費用も出しましょうというようなことをし、引き続き支援をする。 しかし、福島を離れて県外に避難されている方、それはある意味、自主的というか、自分の自由で避難しているんだから、もう来年度末で支援を打ち切りましょうというふうに、これは福島県がそう決めたと…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 法の趣旨にのっとってということは非常に大事だと思います。私はいろいろな方から子ども・被災者支援法が骨抜きになっているんじゃないかという指摘を受けますから、法の趣旨にのっとれば、この法第二条の条文をそのまま読めば、引き続き、自主的に避難している方にも支援をすべきだと思います。 私も避難されている方の会で話を聞きましたけれども、もちろん、放射能に対する感じ方、放射線量をどう受けとめるかというのは人によって違います。あるいは、家族…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 今回の住宅支援がなかなかうまくいかない原因というのがあるんですけれども、それは、実はある法律でこの支援が行われているからなんですけれども、大臣、その法律は御存じですか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 そのとおりでございます。 災害救助法には私は非常に大きな問題があると思っています。所管じゃないと言われるかもしれませんけれども、災害救助法というのは、もともと自然災害からの救助、緊急避難を想定したもので、だから、二年で仮設住宅は出なきゃいけない、残った、二年過ぎた後は一年単位で延長ができるというのが災害救助法。これを今回の福島の放射能由来の原発事故の長期に避難をしなければならないのにも無理やり当てはめているんですね。私はここ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 法律をちゃんと守ります、住宅支援もやっていきますという言葉、それは本当に素直に受けとめていいですね。これは本当に重要なところで、役所の方はそう答弁で書いて、また事情が変わった、あるいは、いろいろな事情で変更の理由をつけてまた大臣に説明されると思いますけれども、ここは、大臣に先ほどおっしゃっていただいて、私もかなり失礼なことを申し上げましたけれども、しかし、大臣が本当に原発被災者に対して寄り添っていかれるのであれば、少なくとも…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 それでは、もう残りが大分なくなってまいりましたので、ちょっと一点だけ、少し具体的な話なんですけれども、私、震災アーカイブというのを大変推進したいと思っています。それは、被災地の情報をデジタル化して残しておこうというものでございます。 先般、私、盛岡に行ってまいりまして、総務省が主催しているDAN、デジタルアーカイブネットワークのワークショップというのに行ってまいりました。そこで、多賀城市が大変すばらしい、こういう「たがじょう…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 これは、実は岩手県の久慈市というところでもやっているんですけれども、ここでは雇用を四十人ぐらい創出して、デジタルデータを集めたり、いろいろ編集したりするのに雇用促進の効果も上がっています。総務省でもぜひ御検討いただきたい。こういったデジタルアーカイブというのを全般推進するのは、私は総務省が旗を振ってやるべきだと思います。 また、復興ということに特化して言えば、実はこの復興交付金の中でこれをやっている自治体もあります。しかし、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○高井委員 きょうは長島副大臣も座っておられますので、前も私はこのことをお願いしましたので、ぜひ自治体にPRをしていただきたいなと。もちろん、どう使うかは自治体の自由なんですけれども、こういうのが非常に大事だということをぜひ推奨していただきたいと思います。 きょうは、環境省にも指定廃棄物の問題とか、いろいろ聞きたいことがあったんですが、もう大臣に対する質問で終わってしまいました。 最後に、これはきょうの産経新聞の社説です。「高木復興相」…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○高井委員 維新の党の高井でございます。 私からも、先ほどから続けて申し上げていますとおり、やはり臨時国会、これが開かれないということは本当に言語道断である、許されないことであると思っています。憲法違反であるということももちろんであります。 そして加えて、内閣改造が十月七日行われたわけでございます。にもかかわらず、新任の大臣は所信的発言や所信表明がされていない状態が続いている。 私、ちょっと過去を調べました。十年間調べました。小泉内閣か…