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衆議院事務総長衆議院参議院
総発言数
562 件
直近の所属会派
—
直近の役職
衆議院事務総長
直近の発言日
2008/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 件中 20 件を表示
衆議院事務総長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○駒崎事務総長 今のお話は、対案関係であるかどうかということで考え方が、全く別の法案であればそういうことなんでしょうけれども、対案関係、明らかにこれは対案関係を前提にいたしますと、対案というのは一つの法律が成立するともう一方が成り立ち得ないということが前提になりますので、それで今までは、そういう対案関係で、閣法が参議院に行っていて、それと全くの対案を参議院で可決してこちらに、閣法をそのまま参議院に置いたままこちらに参法だけを送付してきた…

衆議院事務総長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○駒崎事務総長 いわゆる対案というのは、一方の案が可決したときにはそれと全く、もう一方の案は成り立ち得ないというようなことなので、その御判断というのはやはりハウスでされるものだろうと思います。

衆議院事務総長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○駒崎事務総長 これは規定上はございませんが、やはりハウスで御判断されることなんだろうと思います。

衆議院事務総長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○駒崎事務総長 これは対案とは違うのですが、五十六条の四という国会法の規定がございまして、「各議院は、他の議院から送付又は提出された議案と同一の議案を審議することができない。」これは同一の議案につきましてこういう規定がございますが、対案の関係と言うことはできません。

衆議院事務総長2008/03/18

第169回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○駒崎事務総長 まず最初に、政治資金適正化委員会委員の指名を行います。この指名は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、増田総務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 次に、日米地位協定第二十四条についての新たな特別措置協定につきまして、高村外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ…

衆議院事務総長2008/03/13

第169回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○駒崎事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。 まず、日本銀行総裁及び同副総裁を任命することについて、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで採決いたします。採決は二回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、宇宙開発委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員を任命することについて採決いたします。採決は…

衆議院事務総長2008/02/29

第169回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、逢沢予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで総予算三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、総務委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、渡辺総務委員長の報告がございます。次いで三案を一括して起立採決いたします。 次に、財務金融委員会の二法律案を緊急上程いたしま…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 平成二十年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百六十九億九千万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十五億一千万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、まず、国会の権能行使に必要な経費として四百十八億五千万円余、本院の運営に必要な経費として二百十五億二千三百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議員関…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 衆議院改革に関する調査会でございますが、平成十三年四月、当時の綿貫民輔議長の委嘱を受けて発足し、同年十一月、綿貫議長に答申が提出されました。 ただいまお話がございましたように、同調査会は、政治倫理に関する事項、国政審議のあり方に関する事項、議員の諸経費に関する事項について議論を重ねまして、答申は多岐にわたるものでございまして、その取り扱いにつきましては、綿貫議長から議会制度協議会に諮問されまして、これは議運の委員長、理事…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 ただいまの私案につきましては、平成十七年の十一月にまとめたものでございまして、これは、事務局内での検討のたたき台にと思いまして、私の方から事務局幹部には提示いたしております。 主な内容でございますが、議事部資料課と憲政記念館との統合、会議録作成の新方式の採用、議員会館課の統合、自動車運転手の民営化、委員部と調査局との統合等でございました。 検討のたたき台としたもので、検討の結果として一定の結論に至ったというものでもござい…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 改革が進まないということではなくて、先ほど申しましたように、衆議院事務局改革小委員会というのが平成十八年一月に設置されまして、平成十八年の五月三十一日に中間取りまとめというのを行っております。その中間取りまとめにおきましてはかなりの部分の改革を盛り込んでおりまして、そのうち幾つかの点は実際に改革を進めておりますので、改革は一歩ずつでありますけれども進めているということでございます。 例えばの話ですが、平成十七年度の衆議院…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 国会職員の定年は政府職員に準じて六十歳ということが原則になっております。国会職員には、平成十三年四月から、政府職員と同様に現行の再任用制度というのが導入されてございまして、これは国会職員法第十五条の四及び第十五条の五において、従前の勤務実績等に基づく選考により、再任用職員または再任用短時間勤務職員を採用することができることになってございます。これに基づきまして採用しておる職員は、再任用職員が十三名、再任用短時間勤務職員が…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 定員内にカウントされるのは再任用職員の十三名でございます。非常勤職員はカウントされておりません。

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 現在のところは、国会職員の定年を超えて勤務している常勤職員はございません。 しかしながら、国会職員法の第十五条の三におきまして、退職すべき者の職務の特殊性または職務の遂行上の特別の事情から見て、その退職により公務の運営に著しい支障が生ずると認められる十分な理由があるときは、一年を超えない範囲で引き続き勤務をさせることができる旨の規定がございますので、今後も、同法の趣旨にのっとり、個別の事情を慎重に判断した結果、職員の勤務…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 定年というのが、十五条の二にございますように、六十年たった年の三月の末日ということになっておりますので、それを超えている職員は現在のところはおらないということでございます。

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 情報公開法は行政機関を対象としたものでございまして、国会及び裁判所はその対象には含まれないということでございます。 衆議院事務局におきましては、さまざまな方面から情報公開について御指摘されたことを受けまして検討を進めて、このほど、裁判所において実施されている情報公開の制度を参考にいたしまして、衆議院事務局の保有する議院行政文書の開示等に関する事務取扱規程を事務総長決定で制定したところでございます。この規程に基づきまして、…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 会派または議員の活動に支障を及ぼすおそれがあるものということでございますが、政党または議員の活動は幅広く種々のものがございますので、一律にその基準を定めることは非常に難しい点もございます。 開示請求につきましては個別具体的に判断せざるを得ないわけでございますが、例えばの話、先生方が特定のだれかとお会いになっていたというような、特定の政治活動を明らかにするような情報があれば、会派または議員の活動に支障を及ぼすおそれがあるも…

衆議院事務総長2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○駒崎事務総長 事務局の内部で検討いたしまして、それを議運の理事会に御協議いただきました。その御意見も踏まえた上で、また多少訂正をいたしまして制定したということでございます。

衆議院事務総長2008/02/19

第169回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○駒崎事務総長 まず最初に、平成二十年度における公債発行特例法案及び所得税法等の一部改正案につきまして、額賀財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、平成二十年度地方財政計画についての発言及び地方税法等の一部改正案外二法律案の趣旨説明が増田総務大臣からございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。

衆議院事務総長2008/02/06

第169回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○駒崎事務総長 衆議院事務局の保有する情報の公開についてでございますが、情報公開法(平成十一年法律第四十二号)の趣旨を踏まえ、衆議院事務局の保有する議院行政文書の開示等に関する事務取扱規程を事務総長の決定により定めることとし、これに基づき、事務局が保有している文書、情報の公開を行うことといたしたいと存じます。 この制度は、司法機関において実施されている、最高裁判所の保有する司法行政文書の開示等に関する事務の取扱要綱に基づく情報公開の制度…