馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 いわば、私は今確認の意味で聞いたので。 そうすると、民主党の政調会長である玄葉大臣は、この資料の存在については当然御存じで、事前に菅総理から相談を受け、そして、中部電力に対していわゆる停止の要請をしたいと思うので、政調会長、精査しておいてくれよという要請を受けたと考えるのは、私は政党人として当然だと思うのですが、その私の指摘で間違いはありませんね。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 では、菅総理の浜岡原発停止要請という政治的判断は、英断ですか、独断ですか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 政策判断のプロセスは適切であったと思いますか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 政策決定に至るプロセスとして極めて不透明であったということだけは、私からまず指摘しておきます。 本題に入ります。 私もこれをずっと見ておりまして、東海地震においてマグニチュード八クラスが三十年以内に八七%の確率で起きるとなっておりますが、その科学的根拠、これを一国民である私にもわかりやすく説明をしていただけますか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 一回聞いただけではよくわかりませんでしたので、今後とも折に触れてお伺いしたいと思います。 要は、そういう最新の科学的知見に基づいて、地震が来る可能性があるぞ、プラス今回は、当然津波が来るぞ、それに備えなければいけないよね、備えるためには何がわかっていなければいけないんだろうかということ。そして、そのわかっていなければいけないことがいち早く住民に対して、あるいはインフラを管轄する責任者に対して知らされて、対策がとられなければいけ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 そこで、その地震・津波観測監視システム、文科省でしょうか、予算要求のときの資料を拝見してちょっと不安になったんですよ。 読みますね。「海域には十分な観測機器が整備されておらず、地震発生予測に必要となる観測データが不足しているとともに、緊急地震速報や津波予報警報の精度低下の原因となっている。」 私は、この委員会ができてよかったなと思っているんですよ。多分、技術的にはあると思うんですよ。とすると、陸地と海域で観測監視システムが機能…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 とすると、やはり聞いておかなきゃいけないのは、菅総理も指摘をされました東海地震の観測監視システムは大丈夫ですか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 では、伝言ゲームの話をします。 つまり、観測監視システムが機能します。地震が来るぞ、来たぞ、どこでどの程度起きたか。それを、先ほど私から申し上げたように、自治体関係者とかインフラ管理者に伝えていくとするんですが、停電したら電話も携帯電話もテレビもつながらないですよね。どうやって住民に、これは高齢者も含め障害者も含め、どしゃ降りだったらなかなかサイレンの音も聞こえないような、まさしく伝言ゲームですよ、本当に末端まで伝えて、緊急の…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 平野副大臣が答えていただいてよかったと思います。 つまり、イノベーションを進めて、より早くそれを予測、察知する。そして、その情報をよりわかりやすく伝えていく。しかし、最終的に伝えていくのは、やはり日ごろの住民同士の連携、あるいは防災計画にのっとった行動しかないんだろうな、そうなってくるわけでありまして、やはりそこをコントロールしていくのが、今、平野さんがいらっしゃる中央防災会議の役割なのではないかなと思います。 そこで、ちょっ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 これは大臣にお聞きしたらわかると思うんですね。 陸域が千四百カ所で海域が四十カ所。我が国の領土、領海を考えたら、領空は関係ないですが、もっともっともっと海域のモニタリングの設備を配備しておかなければいけないんじゃないんですか。ここは、今後のまさしく国家戦略だと私は思うんですよ。 陸地が千四百、海域が四十。課題となっていましたのは、ケーブルの問題であったり、機能させるためのバッテリーの問題、これは、太陽光発電などは使わなきゃいけ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 まさしくそうで、これはやはり、ITインフラの整備も並行して、復興構想会議などでも今議論されておりますし、その情報は自治体を通じても流れていかなければいけないので、私は、そこは本当に今後の大きな課題になってくると思いますので、頑張っていただきたいと思います。 そこで、国交省関河川局長にお伺いいたしますが、防災予測のためのXバンドレーダーの配備状況は現状どうなっていますか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 関局長、XバンドMPレーダーというのは、実は私はよく知っているんですが、実際にこれは機能していかなきゃいけないですね。 今、試験的な稼働の段階だと聞いておりましたが、実際に、北海道から沖縄まで、太平洋側も日本海側も含めて、まさしく、きょう提示いたしましたこういった海溝型地震と原発の位置図などを見ながら、よりきめ細かく配備をして、ゲリラ豪雨だけじゃありませんよね、これは多分、浸水地域がどこまでいくか、あるいは、がけ崩れがどこでど…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 次の質問は、これまた平野さんに答えていただいた方がいいと思うんです。 今おっしゃっていただいたように、ゲリラ豪雨を初め地形の変更とか浸水状況というのは、一分から二分ぐらいですから、本当にほぼリアルタイムですね。そこまで伝わるようになった。これは、七月から地デジが始まりますから、防災チャンネルというところで、操作をすれば、うちのところは大丈夫かなというのはチャンネルですぐぱっぱっぱっと導き出して、その情報をまさしく御家庭において…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 御家庭のテレビ、ないしは警察、消防、あるいは自衛隊、少なくともこういったところにはこういった情報がリアルタイムに伝わっていく、それをもとに、プラス防災計画に基づいた避難計画とか、こういった体制整備というのは必要じゃないかなと私は思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 エネルギー政策の見直しとイノベーションについてお伺いしますが、まず、あの大震災により、また福島原発の事故によりまして、日本のエネルギー政策の見直しは必…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 では、具体的にお聞きしていきたいと思いますが、地球温暖化防止等の地球環境にも配慮しながら脱原発を果たす有望な再生可能エネルギーとは、具体的に何ですか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 環境省は四月二十一日に、国内で再生可能エネルギーを導入した場合にどの程度の発電量が見込めるか、試算結果を公表しました。それが再生可能エネルギーポテンシャル調査結果ですが、この調査は、理論上可能な最大導入量から、土地利用や技術上の制約を差し引いて、さらには事業として採算性を確保できることを条件に加えた試算を出しております。 まず、その結果概要をお示しいただきたいと思います。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 さっき、経産省は太陽光をトップにおっしゃって、今、環境省は風力発電の方を先に何か期待を持っておっしゃったので、両省の姿勢が何となくかいま見えたような気がいたします。 太陽光発電と風力発電の普及に当たってのまず見通しを立てていくこと、そこに対する投資をいかにしていくか、そのための国民合意を得るための政治的コンセンサスが必要だ、私はそういうふうに思っているんですが、では、それぞれの課題と将来展望について、現状でお示しをいただきたい…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 太陽光発電は、相当なイノベーションによってコストダウンが図られなければ事業化は難しいということなので、経産省、もし言いたいことがあったらしゃべってください。 そこで、風力発電にちょっと絞ってお聞きしたいと思います。 まず、北海道や東北の風力発電は、事業ベースにおいてもポテンシャルは高いわけですが、東京まで電気を運ぶ送電線の問題は今回の試算では度外視しているわけですから、震災を受けた東北なら、東北管内で供給と消費することを前提に…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 今回の調査結果で余り明確になってはおりませんが、風力は風が吹かないと電気が起きません。供給側の立場に立てば、安定供給のためには、電気を蓄える蓄電池の開発がなければ、結局は、事業化、実用化は無理なんじゃないんですか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 蓄電池の技術開発状況はどうなっているんでしょうか。近い将来の技術開発の可能性は高いんでしょうか。そして、日本のこの分野における技術的優位性はどうなっているんでしょうか。経産省にお伺いします。