馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 そうなんですね。IRB、国際ラグビー連盟の招致を決める会議で過半数を得たから、我が国は二〇一九年にラグビーワールドカップを招致することができるようになったんですよ。つまり、国際連盟の会議において、日本で国際大会を開催することに合意を得る調整力が働いて最終的に決まったということなんですよ。 そうすると、国際大会の招致に何が必要かということが透けて見えてくるんですよ。鈴木副大臣、何が必要だと思われますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 やっと私の期待するお答えになってきまして、やはり人脈なんですよ。そして、人脈といっても、毎年あるいは二年に一回ぐらい、日本を代表する役員が出ていっては、人脈をつなぐことはできません。そして、私はさっきちょっと笑い話で虎屋のようかんみたいな話をしましたけれども、なかなか空手ではそういった国際社会の交流も行っていくことはできません。 しかるべき立場で、しかるべき発言力と知名度のある方が、そこまででもだめなんですね、その次の段階があ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 そこで、今、副大臣もお示しいただいた国立スポーツ科学センター、JISSの情報戦略の役割というのは、今までるる議論してきた戦略を進めていく上で、まずはいち早く情報収集し、分析し、戦略を立てて進めていく上で、極めて役割が重要ではないかと思います。スポーツ立国戦略を出された中でも、ここの機能強化について書かれてありました。 今現在、今後、この情報収集、分析、戦略の立案、政策の実行、これについてのお考えをお聞きしたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 布村さん、とてもよい答弁をしていただいて、ありがとうございます。 そこで、これは一回、私は鈴木副大臣にも申し上げたことがあると思うんですが、JISSの所長の人事ですよ。ここをやはりきっちり文科省としても押さえておかなければいけないと思うんです。なぜか。 確かに、スポーツ医科学の分野において、情報収集についての、言葉は悪いですよ、文科省の下請のような仕事をしているようにも思われますが、そうじゃない。JISSとしての役割を考えれば…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 そこで、現状をちょっと追及します。 現在のIOC及びFIFA、国際サッカー連盟、ここに役員として日本人委員が何名いて、その方々の任期はどれくらいか、教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 八十歳定年というのもびっくりするような話ですが、これは国際ルールですから、いたし方ありません。 では伺います。岡野さんと猪谷さんの後任、FIFAの小倉さんの後任は決まっていますか、それとも決まっていませんか。見通しは立っていますか、見通しは立っていませんか。お伺いいたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 大臣、お聞きいただいたように、猪谷さんと岡野さん、IOC委員を八十歳定年でことしじゅうに任期は終わってしまうんです。後任は決まっていないんです。小倉さんについても、任期が終わった後、決まっていません。後でちょっと紹介しますけれども、日本サッカー協会としてもちょっと下手を打ってしまって、後任は決まっていないんです。 つまり、国際的なスポーツ団体の役員として日本人がいたにもかかわらず、いない状況になってしまう。その後任についての選…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 ここは、実務を担当される鈴木副大臣あるいは布村局長、今の大臣の決意というものをやはり大事にしていただきたいというのが私の願いなんです。 ちょっと、IOCの委員枠についてお伺いします。IOC委員の構成はどのようになっておりますか。それぞれの委員枠の人数を含めて教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 実務的なことですから、布村局長にまたお伺いします。 猪谷さんと岡野さんが任期を終わった後、今のところ、お示しいただいた委員構成の中で、どの枠でだれが委員になれるかという見通しは立っていますか。立っているはずなんですけれども、それをわかっていて聞いているんですよ。だれですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 局長の立場で言いづらいと思いますから、私の立場で言いますよ。これは報道もされていますから、私の立場で言えると思うんですね。いわゆる、JOCの竹田会長ですよ。竹田会長がなるとすれば、これはNFの枠、NOCの枠ですよね。 そこで、竹田さんがNFの枠、NOCの枠で来年ロンドン・オリンピックのときの総会で入ったとして、年齢的に何年間委員を務めることができるか、御存じですね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 そうしたら、まあ私が名前を言う分には大丈夫だと思いますので、竹田さんが委員となったとしても、六十代前半とはいっても、そうはいっても、五、六年後に同じことが繰り返されるんですよ。だから戦略と体制が必要だということを大臣に御理解いただき、今のうちにその体制を整備しておいていただきたいという、それこそ戦略ではありませんかということを実は申し上げているんですよ。 さて、では次の問題に移りますと、実はアスリート委員枠というのがありまして…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 そこで、二〇〇二年冬季ソルトレーク・オリンピックと二〇〇六年冬季トリノ・オリンピックで荻原健司元参議院議員が立候補しましたが、残念ながら、二回とも落選しています。その後、二〇〇八年北京オリンピックで室伏広治選手が立候補しておりますが、落選しております。 このアスリート委員の立候補そして落選という事態において、文科省は何らかの指導あるいはサポートをいたしましたか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 二〇〇八年北京オリンピックのアスリート委員選挙においてトップ当選を果たした韓国のテコンドーの金メダリスト、この人はアテネ・オリンピックの金メダリストですね。毎日、選手村のレストラン前で試合用のユニホームを着て名刺を配り、笑顔で握手をし支援を求めていたんです。それから、そのほかにも当選したアスリート委員の選手の中には、選手村の中に選挙対策本部を設置して支援態勢をとっておりました。これらのことは何を意味するのか。 今、文科委員会に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 実は、FIFAの理事についてもそうですよね。 小倉さんが国際サッカー連盟の理事を今年度でおりることを受けて、ことし一月に開催されたアジアサッカー連盟の総会で田嶋副会長が立候補しました。しかし、残念ながら、アジア選出の二枠に入ることができませんでした。アジアサッカー連盟の総会には四十五カ国が参加をし、それぞれ二票ずつの投票権を持っております。その中でアジア選出の二枠に入ったのは、タイとスリランカ、それぞれ二十四票と二十三票を獲得…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 終わります。どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩と申します。 武田参考人には、先般、文部科学委員会でもお世話になりました。あのときちょっと話題になりましたね。プールは今後どうかということで、各市町村は、小中学校を抱えていて、迷っておりました。先生として、学校における今後のプールの使用について、見解をお願いします。 もう一つ、実は大変な課題は、放射性廃棄物の処理の問題ですね。 私は、これは二つの流れが必要かなと思うのは、一つには、環境省が所…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 きょう委員会に付されております条約四案件については、自由民主党は賛成という立場から、私は、関連質問ということで、ここ数日で報道されている中で外交案件が動いておりますので、その件についてお伺いをしたいと思います。 きょうは、ハーグ条約の問題と寺越武志さんの問題、二点について質問をさせていただきます。 まず、先般私も当委員会で質問をさせていただきましたが、ハーグ条約の締結に向けて、非常に…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○馳委員 締結に向けた準備について閣議了解ということでありますが、閣議了解と閣議決定はどういう違いがあるんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○馳委員 その了解をするときには、こういう方向性ですよという文書に署名を全員がする、そういう趣旨なんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○馳委員 そういう文書には、署名は特にはしないんですか。