馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 蓄電池の問題は、風力発電だけではなくて太陽光発電にも当てはまります。つまり、イノベーションなくして脱原発はないと私も申し上げましたが、蓄電池なくして脱原発はないと言っても過言ではないと思います。 そうであるならば、特に蓄電池の開発に我が国の予算を傾斜配分して、それこそ、最重要なる国家プロジェクトとして推進していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 ちょっと一つ心配なのは、そのリチウムイオン電池、いわゆる蓄電池のための原材料の確保の問題ですね。 これは、エネルギー戦略ともまさしく密接不可分の問題だと思うんですが、その原材料の確保は安定的に今後ともなされるというふうに考えてよろしいんでしょうか。それとも、まさしくそれこそ国家戦略として、複数のルートを今後確保していかなければいけないんでしょうか。その考え方をちょっとお示しいただきたいと思います。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 私もかつて、もう十年以上前ですけれども、ケント・カルダー教授の「パシフィックディフェンス」という、安全保障と、要は、北東アジア地域に天然ガスパイプラインを敷いていくべきだという著書を読んで、まさしく国家を超えたエネルギー安全保障戦略といったものに日本が積極的に関与し、日本の優位性はやはり経済力と技術力であるということが、ある意味では北東アジア地域の安全保障環境を整えていく一つの要素であるという論文に接して、そういう外交の展開と…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 今回の環境省の調査で、各再生可能エネルギーを比較した場合に、相対的には風力発電がすぐれているとの内容を示されたということは理解をいたしました。 しかし、今議論となりました蓄電池の問題のほかに、落雷などで故障した場合の修理費用や、外国製品に依存している現況での修理期間の長さなど、そういうコストが今回の調査では抜けております。これは看過できない問題です。例えば、発電実績を公開しているのは自治体の発電所だけで、民間は公開していないよ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 さて、最後の質問になるんですが、遠隔操作ロボットの問題です。 最近は、ダビンチといいまして、医療用でも遠隔操作ロボットが、これは本当に内視鏡を使っての手術、3D型の映像を見ながらの手術で、日本でも導入されてきております、まだまだ韓国には及んでおりませんが。 このロボットが、今回の福島原発の事故において、本来ならば日本が開発したロボットがあるはずなのに、それは六台とも使えなくて、アメリカから持ってきたロボットでやっているという報…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 どうしても、実用化というと採算ベースの話をせざるを得ないんですが、しかし、国家の戦略として取り組むべきは、国民の生命財産を守っていく、そして、国家としての最後のとりで、インフラであるという観点から、この開発に取り組んでいくのは、やはり政府の力強いリーダーシップ、内閣府の政策調整能力が必要だと思うんですよね。 今後とも、その方針を応援していくことをお約束して質問を終わります。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号
○馳委員 終わります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。よろしくお願いいたします。 一時間いただきましたので、きょうは、スポーツと学校体育、部活動、そしてスポーツの国際戦略、こういうテーマで質問をさせていただきます。 スポーツ、いろいろな定義を包含しておりますが、教育の要素を位置づけたものが体育である、こういうふうな仕切りが午前中の鈴木副大臣の答弁でも間々明確にされてきて、スポーツ基本法を制定した後も、今後のスポーツ政策を進めていくに当たって、私もそういう仕切…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 さて、体育というと、社会体育と学校体育、それから、学校における体育、教育的な側面を考えると、実は、部活動の位置づけというものもございます。部活動の顧問、監督の過剰負担といったものが教職員にやはり重荷を乗せているのではないかというふうに指摘をされております。 大臣は、この部活動の顧問のあり方について、今後何らかのやはりインセンティブを乗せていった方がいいんじゃないかな、そういうふうなお考えはありませんでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 では、笠政務官にお聞きしますが、部活動は教育課程の中に位置づけられていますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 つまり、明確な教育課程としての位置づけではなくて、学校教育の重要な活動の一つとしての位置づけという認識だと思うんです。 でも、これは、保護者や部活動を頑張っている子供たちの立場に立てば、けががあってはいけない、事故があってはいけない、放課後や土曜、日曜などの休日に行われる活動、どう考えても、安全管理というものは必要になってきますよね。もう一つは、運動部の活動となると、やはり大会などの目標があって、それに向けて計画的な指導がなさ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 では、笠政務官にお聞きをします。甲子園塾というのは御存じですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 私も、実は昨年十二月の後半、甲子園塾に参加してまいりました。日本高野連それから都道府県の高野連が非常に協力をし合いながら進めておられる野球部の指導について、その指導者の育成について、毎年二回から三回行われるんですが、大体一回当たり五十人ずつです。そうすることによって、受講した先生が地元に戻って、周囲の先生方にその情報を共有し教えていく。なかなかよく練り上げられた研修方法だなというふうに納得をいたしました。 では改めて、勉強され…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 では、次は鈴木副大臣に聞いた方がいいと思いますが、部活動の指導者がプロ球団あるいは大学関係者から金品等の物をもらったり接待を受けたりすること、これは、公平で公正なスポーツのあり方としてふさわしいと思いますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 するとここで、事前に言っておきますが、ちょっとこれはひっかけ問題ですから。 私学は、建学の精神があって、建学の精神に基づいて特待生を受け入れるんだという主張をした場合には、公平や公正という議論とはまた一つ次元の違う議論に入ってしまうんです。公立高校もあれば私立の高校もあり、私立の高校の経営理念、教育理念、建学の精神に基づいての特待生というふうな制度をやっているんですよと主張されたときに、我々スポーツ関係者または文部科学省として…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 でも、そこがやはり一定の自主的なルールが必要ですよねということで社会問題になったものですから、高野連としても、五人ぐらいまでですねとかというルールを決められたんです。高体連も私は一緒だと思います。最近はリトルリーグなんかでも活躍する選手もいますから、中体連においても同じような趣旨が必要だと思うんです。 これは布村局長に聞いた方がいいと思いますけれども、やはりエスカレートするのはよくないですよ、選手の獲得について。しかし、奨学金…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 私も今、専修大学レスリング部の監督として、選手のスカウトに全国走り回っております。やはりいい選手が欲しいので、虎屋のようかんぐらい持っていきますよ。これは社会的な儀礼でしょうけれども。 ただ、大学側と話をして、私の部は専修大学において三人までしか特待生は認められていない。そうすると、選手の御家庭の経済事情をお伺いしながら話し合いをし、私は今まで、秋田、山形、先週は三重県、今度は長野県へ行ったり愛媛県へ行ったりするんですよ。こう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 今、大臣がお示しいただいた観点と、もう一つ、これはスポーツ基本法にも絡んでくる話ですが、安全であり、そしてけがとか事故というのは、これは実はつきものなんですよ。いかにそれを予測して、事前に準備をしてそうならない方向に持っていくかという部分を研修することと、事故や不祥事が起きた後に、どのようなルールでそれを修正、修復、取りまとめていくかということを指導者に学ばせるべきだと私は思うんです。これがないと非常にやはり人間関係がこじれて…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 二〇一九年ラグビーワールドカップ招致には成功しました。その勝因は何だと思いますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○馳委員 鈴木副大臣、残念ながらそれは間違っています。 国際大会の招致というのは、青少年を初め、国民が間近で本物を見ることができる。それから、経済波及効果もあります。最近余りこういう言葉は使われませんが、国威発揚といいますか、日本人もやればできるじゃないかという活力を国家的に与えることもできますが、そういう目標があるとしながらも、誘致に成功するには、段階があって、その段階においてハードルをクリアしていかなければいけないんですよ。 鈴木副…