馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 静観をしていたという日本語というのは、結構都合のいい表現ですよ。静観をしていた、私が言ったように、知っていて知らんぷりしていたというのと同じじゃないですか。我が国の国益を守るためにも、文化財的な見地から、文化庁はもっとやはりびしっと怒るべきですよ。すぐに行動に移すべきであります。 きょうはほかにも質問を用意してきたのではありますが、きょうは時間となりましたので、日を改めてたっぷりとまたこの問題について指摘をさせていただきたいと…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○馳委員 自由民主党の馳浩と申します。 きょうはありがとうございました。 まず最初に、本庶先生にお伺いいたします。 私見として、科学技術は人類並びに国民の生存を守るための最大の武器であるというふうに表明しておられますが、よりよく死ぬための科学技術というのはないんでしょうか。というのは、ライフイノベーションのところでも出てまいりますが、自殺大国となった我が国において、どういう状況で死を迎えるかということは、やはり国民すべてにとっての大きな…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○馳委員 私はあえて、うつ病とかアルツハイマーとか、加えて難病も入ると思うんですけれども、わからないことがわかるようになって、自分の死をどのようにして迎えるべきかということが明らかになると、覚悟というものが生まれるのではないかと思っているんですよ。 たまたま私は、実は高校で古文と漢文の教員をしておりまして、一番力を入れるのは、やはり死生観の授業になるわけです。一番かけ離れた科学技術・イノベーションとこういった死生観という、精神世界の議論…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○馳委員 大震災の後に、アクションプランの四本柱の一つになりました、復興再生並びに災害からの安全性向上についてちょっとお伺いしますが、内容を見てみますと、どれも予算措置が必要な事業ともちろん思いましたが、科学技術の開発という観点からして、どんな技術開発あるいは国家戦略として想定されているのか不明です。 放射性物質の除染技術の開発以外に、どういうふうな科学技術、あるいはポストエネルギーシフトの時代に備えた構想があるのか。例えば、太陽光発電…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○馳委員 ありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第34号
○馳浩君 自由民主党の馳浩です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、平成二十三年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 被災者の方々の生活の再建と一日も早い被災地の復旧復興は、与野党問わず、政治に課せられた使命であります。 震災後四カ月が経過し、本来であるならば、被災者の生活は最悪の状態から脱し、復興に向けた新たな機運が生まれる状況が見えていなければなりません。しかしながら、現状は、依然として厳しい状況に置かれ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○衆議院議員(馳浩君) 御指摘のとおりです。
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○衆議院議員(馳浩君) ちょうど今日、衆議院で障害者基本法が全会一致で成立しましたけれども、法案にもございますとおり、障害者という言葉の定義は身体障害者、精神障害者、知的障害者ということで、障害者の方々が、今まではどちらかというとリハビリとか健康のためのスポーツという認識が国民の間にも多くございましたが、そうではなくて、障害者の方もスポーツを楽しむ、精神障害者も知的障害者も身体障害者もそれを楽しむ環境を整えていく、そのための施設も指導者…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○衆議院議員(馳浩君) まず、一点目のナショナルトレーニングセンターで障害者スポーツの方々もトレーニングすることができるようにというのは、一つの考え方であり、これは調整をすればできることだと思っていますし、我々の夢としては、パラリンピックのための、障害者のためのナショナルトレーニングセンターを造ることが一つの夢であるということは言うまでもありません。 二つ目の話ですけれども、やはり小中高校の地域の体育館の施設におけるバリアフリーを進めて…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○衆議院議員(馳浩君) 二点あると思うんですが、まずアンチドーピング活動と統合医療の関係については、統合医療を進めることがアンチドーピング活動により有効なのかどうかという観点からやっぱり研究がまずされるべきではないかというふうに思っています。法案の第十六条でも、スポーツに関する科学的研究の推進等の中に医学というカテゴリーがありますので、その中においてまず検討されるべきだと思っています。 二点目のことを申し上げれば、統合医療を進めることが…
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○衆議院議員(馳浩君) 昭和三十六年に成立をしたスポーツ振興法においては、障害者という概念が入っておりませんでした。その後、パラリンピックが世界的にも当たり前のように行われるようになってきたことにおいて、日本においても明確に、スポーツを所管する基本である法律において明文化をしてほしいという要望は強くございました。
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○衆議院議員(馳浩君) 障害者の方、その前にインクルーシブ教育、いわゆる統合教育の重要性ということについて私もよく理解しているつもりでありますが、ただ、個別の事案がたくさんあると思うんですが、指導する教員の指導の問題だと思うんです。また、そのための十分な研修がなされていなければいけないことと、管理者である学校長、また設置者である市町村の教育委員会等との連携、それから保護者との連携、当然主治医との連携があって、どの程度の負荷を掛けた運動と…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 さて、早速質問に入らせていただきます。福島県の小中高校のプールの使用基準の問題についてお伺いをしたいと思います。 放射能汚染ということで、運動場の使用について、学校生活における子供が許容される放射線量についての議論がかまびすしくありますが、夏に向けて、学校においてはプールの利用がございます。部活動でもございます。これについて、今、文部科学省として定まった基準というのはございますでしょ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 国交省の審議官、来ていただいておりますね。下水道へ流されるプールの排水の基準について、何らかの規制というのはあると考えてよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 これは、保護者の心配という、ここの一点に尽きると思うんですね、大臣。プールを使用してもよいのかと。 当然、使用するためには、冬の間防災用に水を張ってあった、それを流さなければいけない。今何か、下水道の基準はないというふうにお示しいただきました。これはやはり基準が必要だろうなと私は思います。と同時に、農業用水などに使われる可能性もあるので、それはやはり、地元の農業用水を管理している団体は、ちょっと待ってくれよ、国の方針を示してか…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 既に、福島県内の小中高校で、プールを活用した授業や部活動、またグラウンドを活用した運動会、中止を決めた学校は幾つぐらいあるか把握をしておられますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 私が提案するというのも変なんですが、もうきょう、六月に入りましたから、六月中に文部科学省としての方針をお示しをした方が、現場は、保護者からやいのやいの言われるじゃないですか、それで、設置者としての責任で中止をするのを決めたり、見送りをしようかという議論をしているんですね。だれに何を聞いて信用したらいいのかなという不安を持っておられますので、私は、文科省として、六月中にぜひお決めになって、お示しをした方がいいと思うんですけれども…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 次に、小中高校の運動場に仮設住宅を建設するという予定が、どんどん建っているはずなんですけれども、そうすることによって、被災者の生活の場所と子供たちの教育の場所と、これ、正直、ごった煮になるわけですよね。それによって起こる教育上の課題というのは幾つかあると思うんですよ。その点を把握し、その準備をしておられるかどうかをお伺いいたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 次に、被災地の学校の簡易給食についてお伺いしたいと思います。 簡易給食というのは、主に何と何が提供されるわけですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○馳委員 これは恐らく学校給食の趣旨には合わないと思うんですよ。つまり、一日や二日、一週間ぐらいなら我慢できても、学校活動の中における栄養の補給ということを考えると、簡易給食を一カ月、二カ月、三カ月もずっと続けるということは、これはやはり次の段階として考えなければいけない。さりとて、学校給食の施設が壊れたりとか、共同調理センターが壊れたままとかとなると、衛生管理も含めてどのような対応をすべきかという問題になってまいります。 その質問をい…