馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 そういうことが教育の現場において行われてよいと思っていますか、文部科学大臣。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 先ほど自由民主党の立場を明確にいたしました。高校授業料の無償化については、教育対策なのか経済対策なのか明確ではないという観点と、義務教育ではないということを考えれば、より経済的に苦しい御家庭に対する支援、いわゆる給付型奨学金などを充実するなど、メニューを丁寧に出すべきではないかというふうに申し上げてまいりました。 朝鮮高校に対しては、教科書内容も精査をいたしました。特定の人物に対する崇拝であるとか拉致問題についてであるとか、大…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 極めてあいまいであります。 枝野官房長官、今御答弁いただいたので、私、日ごろ言われていることをちょっとお伝えいたしますね。 あいさつがちょっと気になると言われるんですよ。毎日記者会見をされるときに国旗に対して敬礼をされますが、何か出勤途中のサラリーマンが電車におくれるような感じで近所の人にあいさつするように、ちょっとこうやってあいさつするだけの対応について、気になりますということをよく言われますし、私も、国旗に対しては、ちゃん…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 ハーグ条約について、御存じない方もいらっしゃいますので、簡単に私の方から言えば、国際結婚をする、そして生活を始める、子供も生まれる。残念ながら離婚をしてしまう。そうすると、子供を連れてもといた国に無断で、つまり夫婦の合意もなく帰ってしまう。じゃ、未成年の子供の監護権についてどうなるんでしょうか。これは一定のルールが必要ですよねということで、もといた国に戻って子供の監護権については話し合いをし、取り決めをしましょうという、これは…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 松本大臣、結構です。 よく外務省、法務省、すり合わせをして、特にこの問題についてはスイスの国内法が極めて丁寧に整備をされておりますので、参考にしてください。 ところで、国際離婚の話をいたしましたが、国内の離婚においても、無断で子供を連れ去るという事案、そして、その後一切別居している親に会わせないという事案が極めて多く散見をされ、実はこれ、隠れた社会問題になっております。 この国会で民法の改正もなされましたが、江田大臣、私と随分…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 法務大臣をお務めになった中井さんも、この話はよく御存じだと思います。私は、離婚をした後、子供の立場に立った法的な整備の必要性、いわゆる面会交流を担保するんだよ、もちろん養育費もちゃんと払いなさい、こういう議論について早く整備をしていくべきだと思います。 委員長、先ほど外交・安保等とおっしゃいましたので、私、何となく質問しづらくなってきたじゃないですか、いろいろ準備してきたのに。 そこで、国際社会が今、日本に対して不安を感じてい…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 高木大臣、そして野田大臣にもこれは聞きたいと思うんですけれども、実は、放射能の話はまた後でいたしますが、我々自由民主党は、各野党の皆さん方ともいろいろ協調して、被災地の私学、施設設備等が随分と損壊いたしました、これを復旧するために、補助率を公立並みに、六七%ぐらいにですか、引き上げるという議員立法を準備して、衆議院の文部科学委員会では、下村博文部会長を中心に、御党の松宮勲筆頭理事とも中身の調整をして詰めてきて、民主党の国対に民…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 これは枝野官房長官にもお願いしておきたいと思います。我々は、衆議院の文部科学委員会でそういう事態になりましたので、参議院でお願いしようということで、参議院の方で今、提出に向けて、今週中が山場としてやっておりますので、現場の調整についてもよく理解をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 結構です、枝野さんはよくわかっておられますから。 それで、放射能の話を改めて申し上げますが、高木大臣、では、先ほど申し上げました福島県内の子供たち、親御さんも含めて、どうやったら安心してもとのふるさとに戻れますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 これは平野復興担当大臣、そして細野原発担当大臣に聞いたらいいと思うんですけれども、我が国でかつてありませんでしたよね、原子力施設や管理区域の外にこれだけ大量に放射性物質が漏れ出してしまったということは。いわゆる大気汚染防止法とか、環境基本法とか、環境アセス法、水質汚濁防止法などなど、また農用地土壌汚染防止法など、環境法制の適用除外になってきたのがこの放射性物質なんですよ。 これを、今、高木大臣がおっしゃったように、きちんとモニ…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 これはかつて、十二年前ですけれども、ダイオキシン類対策特別措置法、これも、実は当時、私は参議院議員だったんですけれども、当時も自公民で議員立法としてやったんですよ。なぜか。当時は九省庁が絡んでいたんですよ。今回も、この放射性物質の対処については、細野さんも平野さんもよく御存じのように、各省庁が絡んでくるものだから、環境基準を設定する、そのために各省庁がどういう法律でどういう対処をするかということが、それぞれ決まってくるんですよ…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○馳委員 電話の一本もかかってきていないんです。これが首脳外交が六月二日以降全く機能していないという現実で、みんな不安に思っているんです。野田さん一人が頑張っていてもだめなんですよ。首脳外交の意味の大きさということは皆さんもよく御存じだと思います。 最後に、私も元国語の教員でありまして、今の菅総理の答弁を聞いて一句できましたので、ちょっと詠んで終わりたいと思います。 空きカンをたたいてみれば秋の空といって、きょうは八月八日、立秋ですよ。…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩と申します。 私は放射性物質については素人でありまして、さはさりながら、環境中に放出された放射性物質を規制するという法律が我が国にはありません。 まず、その点から第一点伺いますが、ジェー・シー・オー事故があったときは、あのときはどういうふうに処理をしたんでしょうか。もしおわかりだったら教えてくださいというのが一点目です。 実は、きょう午後四時から私は環境省で記者会見をして、自民党、公明党の案…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 大臣、お疲れですか、大丈夫ですか。よろしくお願いいたします。 朝からの議論を聞いていて、一点、放射性物質が原子力施設や管理区域の外にこれだけ大々的に漏れ出てしまったのは我が国始まって以来のことだと言われておりますし、その認識は大臣も変わりませんね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 そうすると、それぞれの委員会でも指摘が多々あったんですが、したがって、漏れ出してしまった放射性物質をいかにして低減をさせていくか。そして、放射性物質のついた廃棄物など、きょう議論になっておりました土壌や、これは農用地の土壌にもかかわりますよね、こういったものを低減させていく措置が必要だと思いますけれども、それには一定のルールが必要ではないかとこういうふうに言われてきているんですが、その認識は大臣も変わりはないですよね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 この点については、私はきょうは個人的な見解としておさめておきますが、やはり今国会中に、漏れ出してしまった放射性物質、そして、それの付着した廃棄物の処理についてのルール、これはまさしく立法です、新規立法のもとで、今大臣がおっしゃったように、最新の科学技術、除染に関する技術、そういった知見を投入して、ルールづくりと最新の科学技術を活用することを同時並行で進めていかないと、いつまでたっても今避難しておられる福島県の方々は、もとの家に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 さて、きょうは、今までの震災関係とちょっと離れまして、古九谷論争について、文化財に関する論争についての質問をさせていただきます。 十七世紀の中ごろ、我が国の色絵磁器の王者と呼ばれる古九谷が誕生しました。九谷焼のルーツとして、長らく、石川県加賀の九谷で生産されたと信じられてまいりました。しかし、一九六〇年代以降、考古学的発掘が有田、九谷の窯跡で進められ、伝世する古九谷に類似する破片が有田から出土するに至りました。そこで、古九谷は…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 文化財保護法の規定から、文化財の定義を考えてみます。 この法律には、文化財の定義は記載されているものの、指針となるメルクマールがありません。法律としては不十分です。明確な定義がなくて文化財行政をどう実施、展開するのかと私は思います。 私は、文化財とは、風土論としても美術論としても歴史論としても、学術的にも民俗学的にも地域の誇りとなるものと考えておりますが、この見解はいかがお考えと思われますか。文化財保護法の文化財の定義とあわせ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 ちょっと意地悪な質問を吉田さんにしますね。 あなたが今から陶芸教室に通って陶磁器をこさえたら、それは国宝になりますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○馳委員 百年と言われましたが、まさしく、文化財と指定をされ、まして、それがさらに重要文化財とか国宝となるに至るまでにどのようなプロセスがあったかについての評価、そしてその尺度といったものが明らかにされる、それを学術的に明らかにしていくのが文化庁のやはり仕事であると私は思うのでありますが、私のこの認識でよろしいですね。