馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 岡田副総理、簡単なんですよ。確認書の一番最後に書いてあることが全てなんですよ。公債特例法案を速やかに成立させるために、政治の混乱を避けてお互い合意をしましょう。そのための大きな目的はたった一つなんですよ。野田総理、財政規律を守りましょうということを我が自由民主党も公明党も民主党に対して申し入れをし、岡田当時の幹事長が納得をしてサインをされたんですよ。 岡田副総理、公債特例法案を速やかに成立させるためにあの確認書を交わしたという…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 そこは三党の同床異夢のところかもしれません。 そうなると、野田総理は、この高校無償化法案を審議中に財務副大臣という立場でございました。当時、平成二十一年の十二月ごろでしたか、随分と、当時の文部科学省の中川正春副大臣と野田財務副大臣の間で、住民税、所得税の特定扶養控除、この廃止に向けてやりとりがあったんですよ。その当時、税制改正も現場で担当しておられた野田財務副大臣は、これは、そもそも現状でも、低所得者の皆さん方には都道府県にお…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 そうすると、細かい話で済みません、特定扶養控除の所得税、住民税、いわゆる国税、地方税の部分ですよね、岡田副総理、これを縮減して、高校無償化の財源に裏打ちをしよう。やはり恒久政策には恒久財源が必要であるという考え方には異論はないと思います。 そうしたときに、ここを縮減して手当てできた財源というのは、当時、一体幾らだったでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 そうすると、当時、何とか千三百億は手当てできたんですよ、恒久財源として。これはまさしく、皆さん方のおっしゃっている控除から手当という部分の論に合っています。 ただ、高校無償化はあのとき三千九百三十三億円でしたから、三千九百億円から千三百億円を引いた二千六百億円、これをどう手当てするかということに野田財務副大臣は随分苦労されたんですよ。そこで、耐震化の工事、老朽化の工事、これを手当てされるというふうな、コンクリートから人へかもし…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 非常にわかりやすいです。 したがって、マニフェスト項目を予算要望に盛り込んだので、ぱんぱんにおなかが膨らんで、ぱんぱんになり過ぎて、膨らんだものがさらに膨らみ過ぎて、今の財政健全化を目指すという政府の方針にちょっと無理がかかってきていますよねということを我々は指摘せざるを得ないんですよ。 ちょっともとに戻ります。 平野文科大臣、そもそも、国際人権A規約の問題がございました。政権交代する前の平成二十一年度で、公財政支出、国と地方…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 そうですね、二兆五、六千ほどなんですよ。そうすると、当然、地方の分は地財計画に入っております。そして、授業料としての部分を無償化という言い方になっておりますから、高校無償化と一言で言うよりも、いわゆる高校授業料無償化という政策なんだろうと思います。それがおよそ四千億円。合わせて三兆円。三兆円のうちの四千億円を手当てしたというのが、民主党の皆さん方が政権交代をして訴えておられる政策になるわけなんですよ。 したがって、私は、国際社…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 したがって、限られた税収を義務教育ではない高校教育に投入する場合には、やはり一定の所得制限を設けて、より所得の低い、また都道府県の支援のでこぼこのあるところを埋めるような給付型奨学金、あるいは高校生修学支援基金、これは麻生政権のときに補正予算でつくったものです、これを恒久化するような方策の方が財政規律にも合うんじゃないんですかというのが私たちの提言なんですよ。 文部科学大臣、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 私は、所得制限の必要性ということを一定の御理解をいただいたと思います。 親責任、義務教育ではない以上、意欲と能力のある子供を高校に上げて育てていこう、まず基本的には親としての責任があるでしょう。しかし、親にも所得の、いろいろなことがありますから、家計を支援するためにも、やはり所得制限をしながら、低所得の方や都道府県のでこぼこがあるところは国の責任で応援をしていきましょう、私は、文科大臣にはそういう理念を大切にしていただきたいと…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 先ほど下村委員もお触れになりましたね。名古屋市長の河村市長、南京事件はなかったというふうな発言については、私はこういうふうに認識しているんです。三十万人とか、あるいは戦争における戦闘行為であることが大虐殺という文言で教科書に載るような状況は、やはり歴史家が、正式な、事実に基づいて検証した上で対応なさらなければいけないのではないかというのが河村市長の問題意識の提言なんですよ。 ところが、それが残念ながら、外交問題として圧力が加え…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 最後に、今、成人年齢十八歳という問題が国会でも大きな課題になっております。とするならば、私は、ここまでの税金を投入して高校授業料無償化ということを進めている以上、私たちは全否定していません、所得制限を言っているだけです。とすると、公民教育をさらに内容を充実し、特に社会保障の問題については、高校を卒業した後、就職をし、社会に出る、あるいは、大学に行ってより高等教育を学ぶ子供たちに対して公民教育、成人年齢十八歳ということを考えれば…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 駒村さん、西沢さん、森信さん、細野さん、それぞれに本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まず、細野さんにお伺いします。 私も高校生のときに細野さんのような方に年金問題について教えてもらったら、私は未納が二カ月間ほどあるんですけれども、そんなことをしなくて済んだと思うんですよ。私が未納になったのは二回なんですね、二カ月分です。学校の教員からプロレスラーになったときの切りかえ忘れ…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 マイナンバー制度は私も賛成しています。情報漏れとか、いろいろやはり不安な部分はあるんですけれども、それを説明して解消しながら、やはり先ほど細野さんおっしゃったように、未納、未加入は損だよ、将来もらえる、それも、所得保障というよりも生活保障に近い公的年金制度をみずから放棄するようなものだよということは、非常にわかりやすい論理でありました。 そうすると、マイナンバー制度を普及し、その上で、どういう働き方であろうとも、最低限は公的年…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 さて、予算委員会でも、先般の集中審議のときに、一度、民主党の新年金制度は、今回の税と社会保障の一体改革の素案からちょっと切り離して、現行制度の修正案といいましょうか、その手直し案、ここをやはり与野党でやるべきではないか、そのためにも具体的な制度設計をお出しいただきたい、こういうふうに政府に対して申し上げる、こういう論調が目立ちました。 今の政府の素案も、「検討する。」という箇所が七十六カ所ほどありまして、ここの具体案が見えて初…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 先ほど西沢参考人も最初におっしゃった、目指すべきゴールをやはり見せる必要があるという議論ですよね。おっしゃるとおりだと私も思いました。 そこで、財政健全化のゴールを目指すということと社会保障の姿のゴールを目指すということ、どちらについて西沢さんは強調されたいんでしょうか、それとも、両方ということで私は受け取っていいんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 そうすると、マクロ経済スライドはやはり復活をさせる。すぐに復活させるとあれですから、激変緩和で三年間ぐらいかけて復活させるとか、あるいは共済と厚生年金の一元化、被用者年金の一元化、これはやはりやるべきだし、現行制度の手直しで一番のポイントだったのは、低所得者の加入という問題がありました。ここをやはりターゲットにすべきだと私も思うんですが、そういう認識でよろしいでしょうか。 これは西沢さんと駒村さん、両方にお伺いしたいと思います…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 最後の質問にします。 消費税増税、まずその前にという議論が、どうしても我々国会議員は実態よりも大きくなってきてしまうんですね。税と社会保障の一体改革が必要だと我々自由民主党も思っています。けれども、どうしても政局に揺られてしまって、まずその前にすべきことがあるだろうという議論になってしまって、ここが恐らく自公政権のときでも、選挙を意識していろいろな改革がおくれてきてしまったという反省につながっていると私は思います。 そこで、そ…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○馳委員 終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 二、三点、簡単にお伺いいたします。 政府の行政刷新会議から、提言型の政策仕分けというのが行われて、コメントが先般出されました。「ITER計画については、国際交渉を進めることにより、日本の負担を圧縮するなど、膨張する負担について、更なる削減、合理化の努力を図るべき。」極めて抽象的な表現ではありますが、何となく、本島機構長の後ろから鉄砲を撃つような表現かなと。 なかなか私も指摘しづらいんですが、別に法的根拠…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○馳委員 ありがとうございます。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 中川大臣、就任おめでとうございます。 大臣は、就任前の八月下旬に、中国の天津外国語大学に出張されていますね。自分のお金で出張したんですか。