馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 奥村副大臣、私は今、大体の関係省庁のお話を伺ったと思っておるんですが、多分四点ほどのポイントかなと思っています。 まず、出入国の手続の問題が一つ。我が国は北朝鮮を国家として承認していないという問題が二つ目。三つ目が、チャーター便という問題。四つ目が、邦人保護、つまり我が国の外に出た限りは、外務省としても、政府としても邦人の保護のために努力をしなければいけない。 私は最初に言いました。政治家がスポーツに余り口を出すべきではないと…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 選手団、スタッフ、協会関係者、報道陣、このあたりまでは大体合意に至っているんですが、サポーターをどうするかという問題が極めて重要な課題になっているということを踏まえて、奥村副大臣には、特にスポーツ基本法を、今回新たに全面改正した理念の一つに、スポーツの国際性という理念を入れさせていただいております。 そのスポーツの国際性というのは、何もオリンピックとか世界大会を招致する、それを支援するというだけの問題ではなくて、こういう課題を…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 読売さんのスクープでありますから、大臣、恐らく十一月初旬に会計検査院からそういう、記事にあるような報告が多分なされると思うんですね。そして、会計検査院ですから、義務教育費国庫負担、三分の一分は国費です、国費の返還を要請するのは、これは文科大臣としての権限だと思いますが、いかがですか。文科大臣としての姿勢をお伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ここで、森副大臣にお伺いしなければいけないですね。 森ゆうこ副大臣は、十月十三日の記者会見で、「会計検査院により、北海道の義務教育費国庫負担金に関する会計検査が進められておりますが、この中で教職員の不適切な服務の実態が見受けられる」と述べております。 全道的な再調査を指導したのでありますから、相当程度の教職員の不適切な服務の実態があったと考えられますが、森副大臣としては、具体的にどのようなことを把握した上でこの記者会見でお述べ…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そこで、文科省も、新たにその実態調査を行うよう両教育委員会を指導したということでありますが、会計検査院の報告は最終的には十一月初旬に上がりますが、今回、北海道、石川県、鳥取県、沖縄県の抽出調査でこういうふうな情報が上がってきておるということで、これは言語道断だと我々も指摘せざるを得ないんですね。 そこで、大臣、全国で勤務実態調査をすべきではありませんか。それこそ本当の意味での税金の無駄遣い根絶につながるのではありませんか。 実…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 さて、きのうからけさにかけて、報道ベースでの情報なので、ここは答弁の方は、中川大臣かあるいは神本政務官か、どちらからでも結構なんですが、所感を述べていただきたいんですよ。 義務教育負担金カットという、つまり、公務員制度改革で、国家公務員の給与を平均七・八%引き下げる臨時特例法案の今国会成立が前提だけれども、最大一千億円、義務教育負担金もカットという報道があって、私も正直、ここまでやるのかというふうなこと、びっくりいたしました。…
第179回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 わかりました。 神本さん、私は、あなたが日教組の政策部長のころから大変いろいろな政策面での御指導をいただいておりまして、敵対するものでも応援するという立場でもありませんが、法律に従って教育現場の条件整備をしていくのがまさしく我々国会議員の務めであり、政務官として政務三役のお務めであると思いますので、そういうことも含めて、この義務教育費国庫負担金の問題、また義務標準法の問題などについては、改めて時間をおとりいただいて、また質疑を…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 一川大臣、まずは、同じ石川県民として、防衛大臣に就任なさいましたことに心からお祝いを申し上げたいと思います。(発言する者あり)本心ですよ。諸課題、多くあります。一生懸命務めていただきたいと思います。 まず最初に、もうキャッチフレーズとなりましたが、一川大臣のおっしゃる国民目線とはどういう目線ですか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 国民目線で小松基地のF15タンク落下事故が対応されたのかということをきょうは質問したいと思います。 第一報として、一川大臣に、タンク落下事故について、どこに落ちたと報告が上がりましたか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 防衛省の十月七日十二時四分付のファクス、報告書を見ますと、防衛省運用企画局運用支援課とありますが、発生場所については、空自小松基地北北東約四キロの海岸付近の地上という表現がなされているんですよ。今大臣がおっしゃったことと微妙に違います。間違っているとは言いませんが、正確ではありませんね。 殊さら、小松基地の担当者は大臣に心配をかけまいとしたか、あるいは落下場所において物損事故や人に危害がなかったので、海岸付近の地上という表現か…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 したがって、確認されたことが正確に伝言ゲームで大臣に伝わっていなかったということが、この最初の報告書からもうかがえております。私は、この海岸付近の地上という表現に、今の防衛省の本質見たりというふうに思いました。 そこで、大臣は、地元の井筒小松基地司令と事故後最初に直接お会いになったのはいつですか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 実は、事件翌日に極秘に井筒司令をお呼びになったという情報を小松空港の関係者からいただいておりますが、それは間違っているということをおっしゃっていただけますか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 そこで、改めて落下場所についての具体的なことを確認したいと思います。 どうもこの事故はできるだけ小さく処理して大臣には負担をかけないようにという、現地小松基地司令の考えがうかがい知れます。小松基地から防衛省への最初の報告書では、先ほど申し上げたとおり、海岸付近の地上に落下したとありますが、正確ではなく、高速道路のわき、わずか二、三十メートルの地点、しかも、住宅と事務所兼用の企業の間、およそ十五メートルくらいのところに落下してい…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 落下現場には大きな穴があいていました。報道陣も確認しております。石川県警は現場検証したのでしょうか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 ここが一つのポイントなんですよ。大臣、今後のことなのでよく御理解いただきたいんですが、現場検証、いわゆる交通事故などがありましたら、黄色い線を張ってだれでも入れないようにして、事故原因の究明と今後の再発防止などに取り組むじゃないですか。ところが、自衛隊の諸君は、現場を警察から引き継いだ後、現場の保持、検証を十分やっていないんですよね。そんなことでよいのかなということなんですよ。 たまたま物損事故がなかった、人に危害もなかった、…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 自衛隊の基地の中のこと、犯罪捜査とかいろいろなことは、警察ではなくて自衛隊内の警務隊が引き継ぐ、これは当然のことだと思うんですが、これは自衛隊の中で起きていませんね。いわゆる一般の住民の皆さんが生活をしている、また、高速道路のすぐそばで起きたことである以上は、私はこれは今後の反省点として言いますが、やはり警察と事故の現場検証を含めて原因究明まで連携して対応する、そして、警察からも自衛隊からも原因究明とその報告について住民に対し…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 十月十五日は土曜日です。大臣のその日の公務をちょっと調べさせていただきました。自衛隊殉職者追悼式関連行事、そして、防衛大臣感謝状贈呈式関連行事がございました。 私は、ここを指摘したいんですよ。大臣の指示で時間を調整すれば、羽田一時発のJALないしは三時五分発のANAに乗れたんですよ。そして、国民目線とおっしゃるならば、一刻でも早く、夜パーティーがあるのはわかっていますよ、一刻も早く現地におり立って、小松市長、能美市長、谷本石川…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 僕は、大臣は国民目線といういい言葉をおっしゃるから、あえて厳しいことを言うんですよ。 パーティーに出席されるのは、民主党石川県連代表として、パーティーチケットをお買いいただいた皆さんのためにお礼に行くのは当たり前で、私はそのことを言いません。でも、パーティーが始まる前に、せめて小松市長、能美市長、谷本知事に、みずから先頭に立って申しわけなかったと謝りに行く姿勢が必要だったんですよということを指摘しているんですよ。 なぜかという…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 さて、タンクが落下したということでありますが、このとき落下事故を起こしたF15はタンクを三つつけていたと。通常ではそういう訓練は余りしないそうなんですよ。何のための訓練だったか、お聞きしましたか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○馳委員 大臣、観閲式のための予備飛行の訓練だったんですよ。あなたのための訓練といっても過言ではありません。そういう意味でも責任を感じてほしいんです。これが小松基地で起こったということなんですよ。 今回の落下事故が原因で、本来ならば我々石川県民が大臣をお迎えするはずだった基地開設五十周年の記念式典や、毎年行っております航空祭も延期となりました。 みんな困っていますよ。お弁当屋さん、ホテル、飲食業。大臣御存じのとおり、これは全国から十万人…