馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 そうすると、また、反対の側面から私はアプローチしたいと思うのは、学位の評価。高等教育機関としての教育と研究の成果に対する評価、この外部評価というものをやはり厳格にやってほしい。 大学は義務教育ではありません。厳しく厳しく学位評価をする、それも外部評価をするということ、私はこの方針で高等教育局長にも取り組んでいただきたいと思っておりますし、現状には私は、残念ながら満足しておりません。余りにも甘過ぎると言わざるを得ません。このこ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 文部科学省として、この指針の周知徹底を図ってまいりたいというところで終わってしまっているのは現行動愛法の限界なんですよ。 なぜかというと、文科省として、実験動物を取り扱っている施設に対して、多分所管しているといえば国立大学法人ですよね。私学もそうですよね。それから国立の研究所もそうですよね。大きく分けて、この三つの分野があるんですよ。そうすると、この三つの分野ともに、先ほどの指針にありますように、ピアレビュー、ちゃんとした確…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 ライフイノベーション、政府の経済成長戦略の大きな柱のはずです。iPS細胞バンク、これはやはり我が国家としても設置していくべきだ。山中先生初め、全国、佐賀大学とかいろいろありますけれども、応援していこうという中で、この実験動物の取り扱いが意外なブレーキになると同時に、逆に、より高いレベルの研究成果を得るためには、実験動物の飼養、管理、ちゃんとしなきゃ。そこら辺のブリーダーに任せてもらってきたような実験動物を使っていては、実験の…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 議員立法です。五年後の見直しがあります。だからといって、法改正ありきではいけないというのが私の主張です。 大臣が今おっしゃったように、管理の実情の確認、そして情報公開のあり方について、全ての現場が同じレベルに、ガイドラインに従っているのか、この確認を今、文部科学省にしておいてほしいんですよ。現状も把握しないままに、立法府が議員立法だからといって法改正を、議員立法ということで、言葉は悪いですけれども、先走りしてはいけないと私は…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 最後に、これも週末の新聞報道で、私もあれっと思って心配いたしました問題をお伺いします。 土曜日の報道に、これは共同通信の配信だと思いますが、「文科相「公表できない」 SPEEDI拡散予測 福島原発事故直後 省内文書に記載」されていた。つまり、文科省がSPEEDIの情報を持っていたのに隠蔽したのではないかと受け取られかねない報道がなされました。 三月十五日の、多分、政務三役も入った、関係部局長も入った省議ではないかなと私は思い…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 私は、十年前から国会に保育所をつくろう議員連盟の会長をしておりまして、新しい議員会館になって、第二議員会館に保育所ができました。石川知裕委員にもぜひお使いいただきたいな。ただ、ちょっと高いんですよね。月八万円なんですよ。さすがにここがポイントで、こういったところが、まさしくワーク・ライフ・バランスの、陰で支える行政の役割の部分だろうな、こういうふうに今のお話を承っていて思いました。 まず最初に、三木公述…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 私も同感です。財源論と経済成長戦略を競い合う政権交代の選挙にしないと、やはり民主党も自由民主党も国民から見放されてしまうのではないかと思います。 さて、小室公述人、本当によくおしゃべりになりますよね。私も、家に帰って、いつも家内に本当によくいろいろ言われて、大体余り聞いていないんですけれどもね。きょうの小室公述人の話はよく聞いておりました。 そこで、まず、小室公述人の考え方はワークシェアリングという考え方であるのかなと思いまし…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 若い人が正規労働、常用雇用になるよりも、非常勤でも生きていけるよ、そういう感覚にも聞こえたので、そうではないということを実感しました。 とすると、同じような働き方をしていたら、正規雇用も非正規雇用も同様の処遇を得て当然だ、すると、できるだけ同じような働き方をしていたら、ともに公的保険制度に入れればいいな、ここに入ってくるのではないかなと思うんですね。 今回の政府の素案にも、被用者年金一元化、そして適用拡大がポイントになっていて…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 今、その部分で、三十時間か二十時間かということで、ここが非常に大きなハードルになっているんですね。間をとって二十五時間か、これはよく国会でやる手法ですが。ここのところの詰めをしていかないと、やはり与野党ともにパート労働者の加入促進ということはやっていけないし、その安心感を与える決着を国会で図ることが重要であろうと思いました。非常に参考になりました。 それから、先ほどの石川さんも御指摘されていましたが、やはり保育所という部分です…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 結婚、妊娠、出産、育児だけではなくて、ここにおられる国会議員の皆さん方は全員そうですね。転職時代。つまり、終身雇用、一つの会社に入って定年まで過ごすというのではなくて、いろいろなチャンスを得て、転職が可能であり、それが常態的になってきた時代だというふうに思われます。 とすると、厚生年金に入っていても、共済年金に入っている人、公務員がそんなに簡単に転職するとは思えませんが、国民年金であっても、あるいは運用三号の問題等もございまし…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 さて、菊池公述人、お話を伺っていて、だんだん何か亀井静香先生の話を伺っているような。 私は、亀井先生が自由民主党時代に同じ政策グループにいて、よく教えていただきました。 そのときによく議論になったのが、相続税見合いの無利子非課税国債を出してやれば、国民の金融資産を出していって、金融対策とともに財政面からも需給ギャップの解消に資するんじゃないか、こういうふうなおっしゃり方で、意気投合したというか、私はそう思うんですけれども、亀井…
第180回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○馳委員 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 ただいまの下村委員の話に続けて、お伺いいたします。 朝鮮高校から申請が上がってから一年半が経過しております。これは行政手続上、異例のことだと思います。審査をし、どうするかという判断をする。もっと早く返事を朝鮮高校に出すべきではありませんか。行政手続法上の違反という訴えをされた場合に、もしかしたら、そうなるのではありませんか。お伺いします。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 今ほどおっしゃいました不測の事態に法的根拠はありましたか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 超法規的措置でなさったんですよ。当時の文科大臣も、私の委員会質問にそのようにお答えになったんですよ。 改めて松原大臣にお聞きをします。 どうして国家公安委員会は朝鮮総連を調査の対象にされているんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 東京都や大阪府は、地方自治体として、朝鮮学校に対する支給を差しとめしたりしております。それを参考にすべきではないかと、松原大臣は平野大臣に進言すべきではないんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 先ほど下村委員からも指摘があり、松原大臣が答弁をされたように、北朝鮮本国、朝鮮総連、朝鮮学校は一体のものとしての認識を公安調査庁が持っており、ホームページを拝見しても、そのことは明々白々なんです。そのことは平野大臣も、調べなくてもすぐにわかる話なんですよ。 したがって、ここまでずるずると、申請を受けて、審査を引き延ばし、結論を出せないような状況ではなくて、現状においては朝鮮高校には支給をすることができませんという返事をすべきな…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 私が指摘したとおり、二つの方法では支給できるんですよ。国交正常化をすれば正々堂々とできるんです。そして、学校教育法上の一条校になれば素直にできるんですよ。 野田総理、ここはやはり我が国を代表する総理として、朝鮮高校の皆さんは、どうなっているんだ、この日本の国の審査体制はということで、一年半以上も待たされて今日に至っているんです。今のやりとりをお聞きになっておわかりのように、総理として、このことは記者会見なり声明をして明確に伝え…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○馳委員 さっきの話をもう一つだけ申し上げておきますよ。行政手続法上、余りにも、申請をしてきた朝鮮学校に対して不誠実です。そのことをまず申し上げておきたいと思います。 では、ちょっと論点を変えながら、高校無償化の財源論ということからお聞きをしていきたいと思います。 まず岡田副総理、この委員会でこの集中審議がされるに至った経緯は、下村さんと岡田副総理のやりとりの発言でした。誠意を持って高校無償化の政策効果についての検証をする、その上で見直…