馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 そこを言ってほしかったんですが、伝産法の法律をつくったのは誰ですか。というか、所管しているのはどこですか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 そこに我々は非常に期待をしているということであります。 伝統工芸品を抱えている産地は全国にございます。そういった産地は、やはり技術をつなぐという、文化の継承という一面と、そして、やはり御商売をされていたりしますので、これはいかに現代風に、また、お国柄を超えて世界のマーケットに展開することができるか。しかし、皆さん、小規模協同組合のような形で細々とやっておられるので、こんなにいいリアル・ジャパンのものがあるんだから、やはりそれ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 このたび、文化審議会の答申において、我が石川県で、金沢市卯辰山麓と加賀市加賀東谷の二地区を重伝建、つまり、重要伝統的建造物群に選んでいただきました。まことにありがたく思っております。 加賀東谷は国指定史跡の九谷磁器窯跡と同じ奥山地区にあるので、これの整備を進め、山中温泉と山代温泉をつなぐ新しい観光ルートも創設できるのではと戦略を練っております。 典型的な山村である加賀東谷は、過疎化、高齢化が進み、無住の家屋もふえています。今…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 こういった地方独自の素材を生かした地域振興策、これに対しては、やはり文化庁としても積極的に後押し、相談に乗るお願いをしたいと思います。 この問題で最後になりますが、吉田さん、私はあのときに申し上げました。吉田前文化庁次長が日曜陶芸教室に通った、でき上がった作品は百年後に国宝になっているかもしれませんねと言ったら、そうですねなんて、にこにこしていたじゃないですか。 いいですか。つまり、そういう伝統や文化を次代につないでいくとい…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 今、平野大臣は、中国だからどこまでどうなるかわからないという、聞きようによっては信用していないような発言をされたので、そうではないということを後で訂正してください。 その前に、特許庁、そうなんですよ。大臣が発言するのではなくて私が発言するなら許されると思うんですが、中国だから大丈夫かなという、ここがポイントなんですよ。 私も、中国は本当に我が国の商標権の問題、登録の問題で対応してくれるのかなと非常に心配しております。これはま…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 商標登録また著作権、こういった知的財産については、厳格に、我が国として産業政策と文化政策の観点から守っていくという姿勢を政府としてお持ちいただきたい、このことを申し上げたわけであります。 では、次の話題に移りたいと思います。 小学校二年生の三十五人以下学級について質問をさせていただきます。 布村局長、お待たせいたしました。 小学校二年生の三十五人以下学級実施に当たり、なぜ義務標準法の改正を見送り、加配定数の改善で対応すること…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 制度の恒久的な実施を行う上で法改正が必要です。すなわち、政府の予算措置による対応では次年度以降の少人数学級が担保されないと考えられますが、大臣はどのように認識をしておられますか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 平成二十四年度のこの小学校二年生の三十五人学級の予算要求の検討プロセスにおいて、法改正の議論をしましたか、しませんでしたか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 予算編成のプロセスで、やはり制度論ですから、法改正をする必要があると検討したのは当然だと思います。なぜならば、平成二十三年度に法改正したんですから。あのときの議論を踏まえれば、平成二十四年度の予算編成においても、一年生から二年生に繰り上がるわけですから、その分の確保ということを考えたら、文部科学省としては法改正をするのが当然です。 しかし、予算関連法案としてまだ提出されておりません。そして、先ほどの答弁では、実質的に予算措置…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 少人数学級の教育的効果の検証を今さら言うことではないと思います。今まで全くやってこなかったのでしょうか。実質的に、小学校における三十五人以下学級、今までも三十五人以下学級はたくさんあるではありませんか。 どうして今さら検証が必要なんですか。今までの少人数学級の検証で十分ではないんでしょうか。いかがですか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 実態のお話をされました。これまで、全国の小学校一年生から六年生までの学級数という分母の中で、三十五人以下学級という分子はどのぐらいの割合であったんですか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 平均とおっしゃいましたから、少なくとも五〇%以上、六〇%か七〇%ぐらいは三十五人以下学級だったのではありませんか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 それなのに、今さら政策効果の検証が必要だと言う。取ってつけたような言いわけを布村局長はおっしゃったようにしか私には受け取れないんですね。 財務省に言わされているんじゃないですか、そうやって言えと。どうなんですか、そこは。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 とすると、平成二十五年度以降の取り扱いについては法改正も検討対象としているということでよろしいですね。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 政策効果の検証の中には、地方財政や国家財政に与える影響についても議論をされますか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 財政的な観点も加えて検討するということを、文部科学省の局長が明言してよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 今ちょっと局長と事務的なやりとりをさせていただいた上で、大臣にお伺いします。 ここは、恒久的な制度の実施と言えるためには、法改正は不可欠ではないんでしょうか。いかがでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 私は昨年の義務標準法の改正のときに、国会でもいろいろ質問させていただきました。そのときにどうしても腑に落ちなかった点が一点あった部分はここなんですよ。 今、平野大臣がおっしゃったように、教員配置の適正化、見通しの立つ学校経営を小学校の校長に、教育委員会の教育長に判断させるためにも、定数改善計画の見通しを中学校三年生まで立ててあげ、それを段階的に実施してあげるべきではないですか、したがって、この定数改善計画はどうなっているんで…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 論点のフォーカスをしますね。 定数改善計画をつくるおつもりはありますか。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馳分科員 実は今、一番ここを、本当は大臣に答弁してほしかったんですよ。 つまり、私はきょうはできるだけ文部科学省の考えや実情をお伺いしたいと思って質問しています。きょうの答弁を精査しながら、次回、文部科学委員会では、財務省の副大臣か政務官をお招きして、徹底的に財務省に、教育制度論についてどう考えているんですかということを突っ込んでいこうと思っているんです。 だから、まずは大臣、定数改善計画、少人数学級の制度論としての三十五人以下学級を…