馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 特別支援教育学級での専門的な資格を持つ教員の配置状況はいかがですか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 私、特別支援教育学級と質問しまして、今、布村さんは特別支援教育学校というふうにおっしゃいませんでしたか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 はい、わかりました。 では、布村局長、この三割という数字をどう評価するかなんですね。 私、皆さんには渡しておりませんが、ちょっと調べてまいりました。例えば、平成二十四年度の青森県の公立学校教員採用候補者選考試験実施要項を見たら、「特別支援学校教諭」という項目があるんですよ、青森県は。「特別支援学校教諭」で、中学部、高等部で三十五人採用見込みです、こう出ているんですね。やはり「特別支援学校教諭」という項目立てがあるんです。 とこ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 細かいことをもう一つお伺いします。 一特別支援学級の定数は児童八人です。多過ぎるとの意見を現場からいただきました。個別指導することも多々ありますので、そうすると、四、五人が限界だな、こういうふうに伺いました。文部科学省としての見解を伺います。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これは、森副大臣、お願いなんですね。 私がなぜこの芳斎分校のことを申し上げたかというと、もともと芳斎小学校だったんです。近隣の中心市街地、人口も多かったので幾つかあったのが、やはり減少期に入って、中央小学校というのが新しくできて、統合されたんです。 ただ、地域の皆さん方の声で、何とか学校を残してほしいという中で、やはりこの特別支援教育の問題は課題としてございましたから、金沢市の教育委員会として、特別支援教育学級、一応小学校はあ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ありがとうございます。 続いて、財務省の吉田政務官、お待たせいたしました。少人数学級の問題について質疑をさせていただきます。 まず、文部科学省に伺います。平成二十四年度の予算概算要求段階で、義務標準法改正を前提としての小学校二年生の三十五人学級分の予算要求をしましたか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 吉田政務官に伺います。 その概算要求に対して、財務省はどのような査定をしましたか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 なぜ法改正を認めなかったのでしょうか。 本音で言いますね。恒久的な制度にさせないためですか。それとも、法改正をしない方が現場にとってよいという判断をされたんですか。その査定をした理由をお聞かせください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 吉田政務官に引き続き伺います。 平成二十三年度予算の編成段階において、義務教育費国庫負担金に一律一〇%のマイナスシーリングをかけましたか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 その理由は何ですか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 戦後、我が国の義務教育費国庫負担金にマイナスシーリングをかけたことはありますか、吉田政務官。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 平成二十四年度の予算編成で、義務教育費国庫負担金にマイナスシーリングをかけましたか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 どうして二十三年度にかけて二十四年度にはかけなかったんですか。その理由をお示しください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 財務省は、これからも国と地方の財政状況に応じて義務教育費国庫負担金にマイナスシーリングをかける考えはありますか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 森ゆうこ副大臣、今の吉田政務官の発言を聞いていましたか。副大臣としての御意見を伺います。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 私が副大臣だったら、多分、こういう答弁をすると思いますよ。教員の一人一人の単価は、我慢してもらって、ちょっとは減らしてもらうかもしれない、けれども、絶対に財務省にこの義務教育費国庫負担金にシーリングはかけさせませんと私だったら明言しますよ、そこに座っていたら。 森ゆうこ副大臣、政権交代があったからというふうな先ほどの吉田政務官のお答えは、一つの理屈にはなると思います。予算の組み替えという考え方、大胆さと。だけれども、一律にマイ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 かつて委員会室の机の上に駆け上がった、尊敬する森副大臣らしくない答弁だな、今のは。後ろからメモが入っているようでありますが、マイナスシーリングを財務省からかけられたということの屈辱を、我々も民主党の皆さんも、ここを私はわかってほしいから言っているんですよ。 次の質問に移ります。 三十五人学級の実施をしていく上で、恒久的な制度として法改正が必要だと思いませんか、布村局長。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そこで、一般にはちょっと誤解もあるようなので、少人数学級と少人数指導、この違いを教えてください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 そこで、布村さんにお聞きするんです。 少人数学級、恒久的な制度として法改正が必要だと思いますと先ほど布村さんは答弁をされました。 しかし、少人数指導という指導のあり方もあるわけですから、少人数学級にするか、少人数指導にするか、クラスの編制、そしてまた教育の制度として選択肢を、都道府県の教育委員会、いや待てよ、もっと、設置者は市町村の市町村長なのだから市町村の教育委員会、さらに言えば、学校の責任者である校長に任せた方がよいのでは…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 ということは、国としての長期的な取り組み等、これを示した上で、後の選択肢は市町村の方により委ねていった方がいいのではないか、そういうふうなお考えでよろしいんですか。先ほどの答弁で、もし修正があるところがあったら、修正してください。私は今指摘しようと思ったんだけれども、後ろから何かもごもご言っているみたいだから、どうぞ。