馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 私は去年、この問題で質問したときに、リエゾンジャッジというふうな話をしたと思うんですよね。いわゆる海外においては、当然、大使館、領事館の方々がこういった相談に現地で対応しておられるので、法的な問題に詳しい。特に、家族法、我が国の民法あるいは民事執行法等、こういったことに詳しい方々がやはり必要ですよね、そういう研修も必要ですよね、ハーグ条約を締結した以上は、窓口は大使館になっているはずですから、職員の皆さん、お願いしますね、こう…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 宮島さんとおっしゃいましたね。あなた、今まで海外の大使館に勤務したことがありますか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 そうすると、私たち国会議員から見れば、どう考えても、宮島さんのようなキャリアがこういった一つ一つの事案を直接担当するのではないと思うんですが、そうですよね。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 領事レベルの方というのはまさしくキャリアでありますので、つまり、やはり海外に出ておられる、また国内においてもこういったキャリアの方々に、本件はどういう問題を背景にはらんでいるのかということをよくよく、まず最初に研修してほしいと思ったんです、私は今お話を伺っていて。 いや、それはソーシャルワーカーに任せればいいとか、専門性がある職員を育てるべきという問題ではなく、ありとあらゆる、法務省とも人事交流をしながら、警察とも交流をしなが…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 次の質問に移りますが、執行段階における子供の意思の尊重について質問します。 まず、返還拒否事由の一つとして、二十八条第一項五号、子の年齢及び発達の程度に照らして子の意見を考慮することが適当である場合、その子供が返還を拒否したときは返還拒否できるとなっておりますが、ここで言う子供の年齢は大体何歳ぐらいを想定しておられますか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 問題は、五歳から十歳くらいまでの子供の意思を執行段階でどう取り扱うかにあると思っています。 国内事案の強制執行事例を見ていると、執行官はこのくらいの子供の説得も行っております。説得が失敗した場合は執行不能となっている事案もあると仄聞しておりますが、現実、裁判実務においてどうなっているでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 では、ハーグ条約の事案では、執行段階における五歳から十一歳くらいまでの子供の意思、特に拒否したとき、大体、小学生ですよね、どのように扱うのでしょうか。教えてください。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 では、最後の質問になります。 今の答弁も拝聴しておりましたら、ハーグの事案においても、国内での直接強制の事案においても、強制執行という形になるとして、結局は執行官の説得次第、あるいはネゴシエート次第、私からいえば包容力次第、ここが随分と現場では求められるのではないかなというふうに思います。私の認識は間違っていますか、最高裁の方。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 大臣、きょうは、とりあえず入り口の議論だけさせていただきました。法律が提出されれば、また三時間でも五時間でも、指摘したいことはたくさんありますので、いろいろと気を配りながら対応していただきたいということもお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 今の下村委員の質問を引き継がせていただきます。 国会が開かれるたびに、大臣所信を拝見するのは楽しみにしております。いただきました資料四ページ、「平成二十五年度からの第二期教育振興基本計画の策定に向けて、しっかりと検討を行ってまいります。」こういう一文がございます。 大臣、今、下村さんの問いかけに答弁をされましたが、第一期の教育振興基本計画を検証した上で、この所信に書いてあります第二期…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 先ほどのやりとりを聞いておりましたら、学力テストにしても、悉皆調査が抽出調査になった。道徳のテキストにしても、やはり予算が削減をされた。あるいは、理科の支援員、これは現場は、小学校の理科の支援員ですよ、実験等をサポートするような予算措置、これも事業仕分けで削られましたね。なくなってしまうんですよ。 そう考えると、第一期教育振興基本計画で計画をつくり、それに基づいた予算措置をし、現場でも事業化をしていたものが、やはり政権交代の後…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 これは見解の違いではないと私は思うんですよ。なぜならば、義務教育だからなんですね。全ての子供に憲法に基づいて教育を保護者が受けさせる義務を負う中で、やはりその成果を問う。そこに、第一期教育振興基本計画の大きな意味と意義があったということをまず申し上げておきます。 所信質疑なので、二、三点確認をいたします。 質問通告していませんので、大臣の瞬発力が問われるのと、答えられなかったら答えられないと言ってください。 私は行間を読むのが…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 現代の二十代、三十代の若者たちの結婚観で必ず出てくる言葉は、結婚するのは自由でしょうという部分に対する違和感を私は持っているので、実はお聞きしたんですね。 教育行政を担うリーダーである文部科学省の大臣として、結婚の果たす公的な役割というものをやはり認識した方がよいのではないのかな。そういう観点を持って義務教育や高校教育や大学教育や社会人教育に対して取り組む一面がないと、確かに、個人のことですので結婚は自由です、私は否定している…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 結婚観から入りました。後ほど我が党のあべ俊子委員から性教育についての質問もありますので、その辺はまたあべさんに譲りながら。 もう一点、これは奥村副大臣に聞いた方がいいかもしれませんが、この大臣所信にはロンドン五輪という言葉が入っていないんですよ。ことしの我が国にとっての大きなイベントの一つです。まさしく国民が日の丸を掲げ、同じ日本人が頑張っている、いや、世界のみんなが頑張っている、国を代表して。これに向けて応援をする言葉も何も…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 それでは、準備をしてまいりました特別支援教育そして少人数学級の問題について、質問に移りたいと思います。 平成二十四年二月十七日金曜日、文部科学省特別支援教育課長の千原由幸さんと課長補佐の稲葉敦さんが、石川県金沢市の中央小学校の芳斎分校を視察されました。その目的は何ですか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 視察の結果、どういう点が参考となりましたか。その教育的な課題を教えてください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 私も、きのう、金沢市教育委員会の担当者に、どういう事情だったのか、お話を伺いましたので、ちょっと紹介いたします。 芳斎分校は、実は元芳斎小学校なんです。市街地の小学校統廃合で廃校寸前のところを分校として残りました。分校なので、耐震化も、建てかえの計画もおくれています。 今では、金沢市の特別支援教育担当教員の専門性育成の中心的な学校ともなっています。金沢市の浅香久美子教育長は、来年度、ここを拠点校として公開授業を行い、教員研修の…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 平野大臣、参議院での予算委員会がございますから、もう退室されて結構ですよ。 さて、では、引き続き森副大臣にお伺いした方がいいと思いますので、質問を続けます。 教員養成の段階で、特別支援教育に関する知識は免許取得の必修講座となっていますか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 教員採用後の初任者研修で、特別支援教育は必修となっていますか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○馳委員 特別支援教育の研修は、座学方式ですか、実習方式ですか。