馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 私も富士通の資料をちょっとチェックしてみたら、英国ウェールズが買ってくださったんですよ。「国家プロジェクト事例(HPC—Wales)」とありまして、「Walesの産業振興を目的に先端的なHPCインフラを地域大学間ネットワークの上に構築、地域の経済成長と技術力向上を目指す国家プロジェクト」というふうな位置づけでお買い上げいただいております。 まさしく、今まで開発に莫大な予算がかかってきました。したがって、そろそろその回収を目指し…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 日本で開発したこのスーパーコンピューターは、日本の国立大学法人や国立研究機関が率先して購入し、地元企業や研究者や自治体と共同利用していく、こういう方針は文部科学大臣としても提案できるのではありませんか。まさしく、それこそ産官学の連携となってくると思いますが、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 そこで、戻りますが、世界一の計算速度と耐久性を生かして、世界に先駆けてどういう分野で役に立つ成果を上げていくのか、ここに次のターゲットを絞っていくのが日本の強みだと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 私はここで大変重要なことを大臣がおっしゃったと思うんですが、あえて具体的に言えば、脳みそと心臓の話をしたいと思います。 いわゆるアルツハイマー、あるいは今私たちも心配しております発達障害児、脳のどの器官がどのような影響を受けてそういう症状が出るのかという原因が解明されれば、当然、診断、治療方法、薬の開発につながっていくということが、今までは動物実験などの実証実験をやっていたものがシミュレーションで一気にできてしまうということ、…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 文部科学省の責任は重いと思うんですよ。準天頂衛星、これも、情報をつなぎながら、自治体、警察、自衛隊、消防、海上保安庁とつなぎながら、ただ、データを打ち込まなきゃいけないですよね。そうすると、海底のブイ、海洋のブイの数が余りにも少ないんですよ。 私は、昨年、科学技術・イノベーション委員会で、実態を調べた上で指摘をしましたが、日本海側に本当に少ないんですよね。これでは基礎的なデータが入っていかないじゃないですか。それは、やはり拠点…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 そこで、いよいよ、その共同利用とは、どこでどういうふうに誰が共同利用するのでしょうか。海外の研究者や海外の政府機関も共同利用できるのでしょうか。その際、利用料金は幾らぐらいかかるのでしょうか。教えてください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 さて、このスパコンで最後の質問にいたしますが、スパコンの性能を左右するのは何でしょうか。これだけは絶対に世界のどこにも売り渡してはならないものがあるんですよ。平野大臣、よく御存じなので、ぜひそこをおっしゃってください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 おっしゃるとおりですね。大規模集積回路、このLSIのスピード、その一種であるスパコン用のCPU、これだけは富士通は、富士通でしか開発しないということで、ほかの部分はいろいろな企業とも連携しているんですが、ここだけは絶対に富士通、自分たちでしかやらないと決めてやっていることが、まさしく社員たちの誇りが世界一を生み出したポイントになっているわけですね。 私は、我が国がまさしくイノベーションの力で経済の成長を促していく、この肝がこう…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 さて、きのう、全国学力・学習状況調査が行われました。先ほど永江委員も指摘をされたところでありますが、実は私の娘も中学校三年生でありまして、きのうの問題に四苦八苦しておりました。 さてそこで、抽出調査対象校と希望利用校、その割合は、平成二十二年度、二十三年度に比べてどうでしたか。ちなみに、我がふるさと石川県はどうでしたか。数字からお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 政権交代というのがあって抽出調査になってしまいましたが、希望利用校と合わせると、どんどんどんと、七三%、七六%、八一%とふえてきているという数字は否めないと思います。 そうしたら、聞きますね、抽出調査対象校と希望利用校とでは、採点の仕方というのはどう違うのでしょうか。業者がやるのか、教師がやるのか。費用負担はどうなるのか。教師に超過勤務手当は出るのか。でき上がるのは早いのか遅いのかも含めて、どう違うのか教えてください。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 学力テストを四十七年ぶりに復活させた、その目的を考えた上で、あえて申し上げたいと思います。 理科もことしからやるようになりましたけれども、児童にとっては、より早く結果がわかった方がいい。教師にとってもその方が、どこがポイントなのかなということで、その後の指導に生かすことができる。学習状況調査もやりますから、まさしく子供たちの生活状況を踏まえて、児童生徒指導にも生かすことができる。やはり、できるだけ早く子供たちに伝えた方がいいと…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 先ほど私の娘の話をしましたが、実は、私の娘は小学校六年生のときにも受けております。したがって、小学校六年生で受けて中学校三年生で受けてというふうなこのプロセスも、文部科学省は当初、検討の材料にしていたはずだということを申し上げます。 では、最後の質問とさせていただきます。 学習状況調査について指摘いたします。 ネット中毒が社会問題になっています。携帯電話やパソコンを活用した検索中毒や、ソーシャル・ネットワーク・システム中毒や、…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 こうやって私と大臣がやりとりしている間も、委員の中にはパソコンを開いておられる方もおられます。いや、いい、悪いじゃないんですよ。それだけ非常に便利になり、世界どこにいてもいろいろな情報にアクセスをし、双方向のやりとりをすることができてよかったねという部分と教育という観点、どう捉えたらいいんだろうかという問題意識です。 私は非常に、児童虐待の問題に長年取り組ませていただいておりますが、授乳をしながら、お母さんがお子さんにおっぱい…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。 きょうは、ハーグ条約に関して幾つか質問をさせていただきますが、最初に、私自身は、一刻も早くハーグ条約を締結すべきである、それに従って国内法の整備もすべきであると。同時に、国内における子供の連れ去り事案が多くございますので、この問題にも法的な対応が必要である。最終的には、私は共同親権の設置を求めております。こういう観点から、さはさりながら、いろいろな課題もあるようですので、きょうは質問をさせていただきます…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 これまでにも数々の課題、それからいろいろな事案がありました。しかし、この国会でハーグ条約を締結する、多分これは外務委員会の問題だと思います。国内法の整備も入ると。 当然ですが、遡及措置はされないというふうに考えてよいですね。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 そこで、ハーグ条約の内容や締結国の国内法の内容と比べて、今回、政府が閣議決定をされた案、日本の国内法案に見られる特徴はどういうところがあるのか、お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 諸外国にないような規定を我が国が設けようとしている、そして法案に落とし込んだ、その理由はどういうことでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 そこで、返還拒否事由の一つである第二十八条一項四号「常居所地国に子を返還することによって、子の心身に害悪を及ぼすことその他子を耐え難い状況に置くこととなる重大な危険があること。」については、虐待やDV等の事情を一切考慮して総合判断するとしておりますが、例えば、暴力等により子供への害悪の危険が重大であるならば、これは単独で返還拒否事由にしてもよかったのではないでしょうか。なぜ一切の事情を考慮しての総合判断、こういう表現にしたので…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 そこで、関連して第二十八条二項、子供への暴力、DV、子の監護を困難にする事情、この三つの事情のほかに、「その他の一切の事情」、こういうふうに規定をしておりますが、これは具体的にはどんな事情を想定しての表現でしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○馳委員 だったら、そういうことも規定に書けばよかったと思うのですが、いかがですか。