馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 では、小渕報告にまた戻ります。 認定こども園制度の意義、機能について、以下のとおりに報告をしております。二ページ目です。ア、保護者の就労の有無にかかわらない施設の利用。イ、集団活動や異年齢交流の機会の確保。ウ、既存幼稚園の活用による待機児童解消。エ、育児不安解消のための地域子育て支援充実。 この意義や機能の再認識に、小宮山大臣は異論はありませんね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 では、三ページ目に移ります。 認定こども園アンケート調査によると、保育時間が柔軟に選べる、就労の有無にかかわらない施設利用、教育活動の充実などの点が評価されておりまして、また、認定こども園は専業主婦家庭と共働き家庭の両方のよい交流の機会が提供されているという指摘もございます。 小宮山大臣の見解を伺います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 四ページ目には、平成二十二年度までに、安心こども基金等の新たな財政措置を活用するなどにより認定こども園の緊急整備を図り、利用者のニーズや施設の認定申請の希望状況を踏まえつつ、平成二十三年度には認定件数が二千件以上となるように、必要な見直しを早急に実施すべきとあります。 政府としては、そのとおりの必要な見直しをしたのでしょうか。また、現状九百十一件と二千件のギャップの原因はどこにあると考えているのでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 では、五ページ以降の具体的な課題対応について伺います。 まず、財政支援の充実についてです。 「平成二十二年度までを期間とする「安心こども基金」による新たな国の財政支援や地方財政措置が講じられることになり、従来、財政支援のなかった幼稚園型の保育所機能部分、保育所型の幼稚園機能部分及び地方裁量型に対しても新たな財政支援策が制度化されるなど、一定の前進が見られた」云々とありまして、その具体的な内容は、十二ページの別添一のとおりです。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 五ページ目に入ります。 「都道府県等は、国の平成二十一年度予算において地方裁量型の認定こども園等に対する事業費支援について地方財政措置(特別交付税)がなされていることを踏まえて、質の維持・向上に留意しつつ、これらの施設に対して必要な財政措置を行うことが求められている。」云々とあります。 このとおりに財政措置はなされたのでしょうか。なされたならば、その内訳を問いたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 多分、ここの部分じゃないかなと私は思っているんですよ、都道府県、市町村、そして現場の方、つまり幼稚園や保育所の経営者の判断。認定こども園になりたいなと思っていても、都道府県の裁量に任されているので、都道府県の裁量ですから、やりたい、法律もできたし、安心こども基金も使えるし、施設整備もどうもできそうだと申請しても、却下、却下の嵐だったそうなんですよ。ここが私、どうもポイントかなと。 私なりに、現場の経営者の皆さんを回ってきました…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 多分、ここら辺のやりとりが、幼稚園、保育所の事務方あるいは経営者にすれば面倒くさいというかわかりづらいというか、一番ここがポイント、ネックになって伸びなかったんじゃないかなというふうに私は思っているんですよ。 別に、待機児童がいる地域で認定こども園が伸びなくてもいいんですよ。私どものような、過疎地域も抱えておりますが、こういったところで、保育所ばかりなんだけれども、やはり幼児教育をしっかりやってほしい、やってみたい、やらせてほ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 余りここで仲よくしていると伊吹さんに怒られますので。 実務的な詰めというのは非常に大事なので、なぜ伸びなかったかという議論はやはりお互いに究明していくべきだと思っていて、私は質問しているんですね。 次の質問です。 幼稚園で七五%が預かり保育をしていると、よく小宮山大臣は答弁されますが、その具体的な数値を教えてください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 私は、七五%という数字は非常に大きい意味を持っていると思っているんですよ。 ここもまた私学助成というふうに出てきますが、今後ともここの数字を膨らませることも意味があるのではないでしょうか。いかがでしょうか、小宮山大臣。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 きょう、文科大臣は私は呼んでおりませんが、政務官は、神本さんですか、来ていただいておりますが、これは私学助成の話ですね。幼稚園で七五%も預かり保育をしている。現場の要望は非常にやはり強いんですよ、大きいんです。 文科省として、ここの預かり保育にかける私学助成の予算というものをもっと要求してもよろしいんじゃないでしょうか。神本政務官、いかがですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 純粋幼稚園には行かないんですよ。だから、私は、新システムの議論の話は実は次回また質問させていただきたいんですが、するために、現状でも、こういった報告に基づいて、預かり保育の充実というのはしていくことが可能なんじゃないんですか、文科省としてはそういう主張をなぜしないんですかというふうな言い方をしたかったんですよ。そういうことなんですよ。 今、神本さん、私と小宮山さんのやりとりを聞いておられたら、文科省としての現場の要望に基づいて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 だから、私は今、新システムの話はまだしていないんですよ。現状でもできるんですよ。文科省として、ここの要望の強い部分に対してはやはり予算要求して、ここを膨らませていってもいいんじゃないんですかということを申し上げているんですね。 小宮山さん、何かしゃべりたそうですけれども、ここは小宮山大臣の答えるところではありませんので。 では、次回のときに、ここのところは私、もう一回詰めたいと思いますよ。 では、次の質問に入っていきたいと思い…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 この数字を伺うと、六五%の窓口の一本化、財政措置は五四%。この小渕さんのところでやった見直しについても、ここがやはり肝だったんですよ。これを一〇〇%にすればいいんじゃないんですか。 まさしく、手続、それから給食なんかの食材もどっちで請求するかとか、監査事務、書類も随分たくさんになったんですね、こっち側か、あっち側かと手分けして。その事務的な一本化というものを伺えば、現状、窓口は六五%だし、財政措置としては五四%だと。やはり、私…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 また小宮山さんのペースに私は巻き込まれそうになるんですよね。必ず答えを先に言うんですよ。 そこに至るプロセスとして、これは私も国会議員として反省ですよ。法律ができたって、現場の行政の窓口の実務、それから、まさしく保育園や幼稚園を経営しておられる経営者の皆さん方の理解は時差があるんですよ、理解をするまでに。そこは私たちが気をつけなければいけないところなので、だから私はしつこく言うんですけれども、五年目の検証を十分した上での対応を…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 次の質問に移ります。 「「安心こども基金」による新たな財政措置については、補助制度(補助要綱、申請・交付・報告手続き、スケジュール)を一本化するとともに、従来の財政措置(保育所運営費負担金、幼稚園への私学助成)を含めて、「こども交付金」として制度化し、都道府県が市町村に事務を委任することなどによって市町村を通じた窓口・申請・執行手続きの一本化が行われるよう国・都道府県等で取り組んでいくべきである。「こども交付金」の制度化の具体…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 ここが今後の話し合いで私はポイントになってくると思っているんですね。 次の質問です。 二重行政解消のために、具体的な改善事項及びその実施時期については、別添三、これは私がお示しをした資料の十四から十七ページでありまして、この別添三のとおり、確実に進められてきているのかどうか、お伺いしたいと思います。 私、先に一言申し上げれば、いきなり子ども・子育て新システムなるものが出てきた。この別添三に基づいた改善事項、そして実施時期のスケ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 私はずっと十四から十七ページを一括しての質問にしましたので、一括しての小宮山さんの答弁になったと思いますが、では、例えば十四ページのところを聞いてみましょうか。 「一、補助手続き等」の「(二)「こども交付金」の制度化(補助手続きの一本化)」。この2のところですね、「幼稚園・保育所に対する従来の財政措置についても、申請・支給手続きが一本化されるよう地方公共団体に要請。」とあります。「平成二十一年度より実施」。この要請したことが、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 では、十七ページの「五、基準・制度の見直し等」のところで、「(一)認定こども園に係る基準の見直し」のところを聞きますね。 「保育所が幼保連携型認定こども園になる場合の幼稚園の設置基準について、保育所の要件より厳しくなっている園舎の構造に関する基準について必要な見直しを行う。(幼稚園設置基準の改正)」とありますけれども、私も代表質問で、こういった保育所型の認定こども園の基準のことについて厳しく指摘しました。「平成二十一年度中に改…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号
○馳委員 政権交代があった後に、こういった見直しが適時適切に、こういった改善事項等があるようになされてきているのか。なされてきているなら、なされてきていることを踏まえた、法律に基づく五年目の見直し、平成二十三年十月、その見直しがなされた上で、改善状況についての報告が国会になされた上で、その上で新システムなるものにつながってくるという流れならばわかるのでありますが、残念ながら、私はその五年目の見直しの書類、文書というのをまだ拝見しておりま…
第180回 衆議院 本会議 第19号
○馳浩君 自由民主党の馳浩です。 本日は、自由民主党・無所属の会を代表し、政府が提出した子ども・子育て新システムに関する三法案について質問をいたします。答弁が足らざる場合は、再質問をいたします。(拍手) まず、野田総理に伺います。 今回の関連三法案を提出する議論のスタート地点は、平成二十一年八月総選挙の政権交代マニフェストでしょうか。それとも、その半年前、平成二十一年三月三十一日に小渕優子少子化担当大臣のもとで政府が発表した、今後の認定…