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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 そこで、では、なぜ、こういったお互いの小渕報告からの方向性が、ベクトルが合っているのに新システムになったのかな、なぜそうなったのかなということをまずお聞きします。 一ポイント目です。施設の指定制。 指定するということは、いわゆる児童福祉法の第二十四条、実施義務ではなくて、指定した施設で保育及び幼児教育を行ってもらうと。どうしてこの指定制というものが出てきたのか、この議論の経緯を私は聞いておりませんので、教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 ここは私とは考え方が違うかもしれません。やはり認可をすべきものはすべきだと私も思うんですが、これは恐らく、財政を膨らませたくない市町村の現場が嫌うポイントでありますので、そこが一気に指定制という形で客観的な基準というものを持ち出してこられたのかなと思いますが。私はやはり認可というもの、保育の実施義務というものは公的な責任として譲らない方がいいんじゃないかなと思っているんですが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 認可ということと指定ということは、制度としては違うんですよ。やはりここがポイントであるということを押さえておきたいと思います。 二つ目、保育の必要性。非常に文学的な表現です。必要性という言葉の基準は何でしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 一言申し上げたいと思います。 客観的な要件、私もやはりこういった子ども・子育てについての権限と財源は地方に委ねた方がよいと申し上げましたが、国会議員として不安が一つあるんですよ。地方議員の存在です。生活保護の問題もそうです。極めて地方議員がいろいろな圧力を職員さんにかけている現状は御存じだと思います。客観的な要件となった場合に、自治体ごとにやはり、地方議員の親分衆というのは本当に強烈ですよ、これは皆さん多分御存じだと思うんです…

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 そこで腕組みをしていた川端大臣、今の小宮山大臣の説明、わかりましたか。いや、答弁は求めません。 ここはやはり、私は直接小宮山大臣にお伺いしたいと思いますが、保護者と指定施設の公的直接契約というのは何なんですか。契約は契約なんですよ。民法上の契約だと思います。保護者と指定施設の契約なんですよ。ここで、保育の公的な責任を本当に担保できるのかという不安は拭い去ることができないんですね。 公的直接契約という言葉、私は何か非常に言葉をミ…

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 ここでもし、施設の方、あるいは保護者の方がそんなんじゃ困ると言って行政訴訟を起こしたら、この業務は行政訴訟の対象になるんですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 その範囲内でということは、本当に行政訴訟の対象としてたえ得るのかなという心配が私はあって、お伺いしました。ここもやはり不安が拭い去れないところです。 次、保育所は十年後全て総合こども園になり、どうして幼稚園は手挙げ方式ということになったんですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 総合こども園、どうして学校教育法上に位置づけなかったんですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○馳委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 午前中は最後の質問者となりますので、よろしくお願いいたします。 実は、石破委員が本来この後質問する予定であった問題、会期延長の問題についてから入りたいと存じますが、総理、かねて修正協議を求めておられました社会保障と税の一体改革関連七法案でありますが、実は今、同じ時間帯に別館で中央公聴会が行われております。私は、その委員会のメンバーではありますが、予算委員会のメンバーでもあり、きょうは…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 合意を前提に先週の金曜日から続いておりますが、政治生命をかける、待ったなしでやる、不退転でやる、乾坤一てきにという言葉もございましたが、今国会中にという言葉は何度も出ておりますが、今国会中に成案を得るというお言葉に間違いはございませんね。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 国会で今国会中にということは、衆議院だけではありません、参議院でも成立をするということを意味いたしておりますが、参議院でも成立をする。今国会で成立を期すと今おっしゃいましたが、参議院でも成立を期すという言葉と同じ意味を持っているということでよろしいですね。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 実は、一連の今国会という発言の中で、ここまで明確に参議院でも成立を期すというふうにおっしゃったことは余り私も聞いたことがありませんでしたので、改めて申し上げます。 会期の延長をまだ申し入れをいただいておりません。岸田国対委員長、我が党の委員長からも、どうしたんだろうなと。国会対策委員長をお務めになられたのは、野田総理、安住財務大臣、また、参議院で羽田雄一郎国土交通大臣も国対委員長をお務めになりました。私はもう十三年間国会対策を…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 私は、慣例は慣例で大体そういうものなのであって、十日以上前か一週間前かということはございますが、大体、与党が責任を持って、国家のために、国民のために必要な法案を通さなければいけないというときに、衆議院での審議、参議院での審議、定例日がございます。委員会運営を言えば、お経読みがあって、質疑があって、採決があってという手順があれば、物理的にどう考えても、先ほど私が申し上げたような、特に安住さん、公債特例法案が通らなかったらどうなる…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 民主党の代表でありますし、ただ、総理という立場がございますから、ここで言えないのは私もわかっています。総理の今の表情には、早く延長してほしいな、早く申し入れをしてくれないかな、輿石さん何やっているんだろうな、城島さんと岸田さん、今ごろ話をしてくれているかなという、不安がよぎっておられます。 官房長官、今ほど御答弁なさいましたように、修正協議、これは合意が前提なんですよ。これも踏まえて国会で十分審議をし、結論を得て実行する政治を…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 いや、こんなのが許されるんだったらば、私も息子名義のマンションに住んで生活保護をもらっちゃおうかなと、今、福祉事務所に問い合わせがいっぱいあるんだそうですよ。これは困ったなと思って、私はあえて、きょう、ちょっと品が悪いですけれども、こんなマンションの写真を事務所関係者にお願いして撮ってきてもらい、実は不動産登記情報も仕入れて、事実だったから、これはまずいなと思ったんですよ。 小宮山大臣、今、お母さんは受給をしておられます。違法…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 いろいろ申されましたが、委員長、違法じゃないんですよ。違法じゃないんですよ、今のところ。受け取っておられたのは違法ではないんですよ。 つまり、お母さん名義のマンションではないんですよ。息子のマンションに住んでおられるんですよ。息子さんはローンが、かつて十万だったけれども、今、四十万、大変だ。扶養義務者としていかがかな。では、隣にお兄ちゃんが住んでるやん。御長男は海上自衛隊の自衛官じゃないですか。ましてや、ことしの三月に一緒に家…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 さあ、ここからが、もう十年間、児童虐待防止法の改正などで、議員として、政治家同士として制度論をやりとりしてきた、小宮山さんと言った方がいいかもしれませんが、私との間の政治家としての議論を進めたいと思います。 児童虐待防止法の問題は、もともとは児童福祉法の横出し、上乗せの法案だったんですよ。ただ、それでは、余りにも事案が凶悪で、信じられないような事件、事故が相次いだので、議員立法でやったんです。そのときに、たまたま私は自由民主党…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 小宮山大臣、私、この間も委員会質問でちょっと申し上げたじゃないですか。もう長いつき合いだから言いますけれども、必ずすぐ最初に結論からおっしゃるんですよ。 そうじゃなくて、私がきょう言っているのは、議論を積み重ねましょうということで、まず生活保護の申請が上がってくる、当然それに対する審査がある、最終的にはそれを認定して受給を決定するという三つの段階があるというのは、どう考えても当たり前ですよね。これを担当しているのはケースワーカ…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 ちょっとまた児童虐待のときの話に戻りますが、あのときには、通報があったら安全確認しなきゃだめだよね、最初は努力義務だったのを、小宮山さんが強くおっしゃるから、義務にしたじゃないですか。さらには、立入調査もできるようにしましょうね、立入調査違反には罰則もかけましょうねとなりました。 さらに、施設に保護されている子供に対するストーカー行為、つきまとい行為は罰則にしましょうねということもやりましたよね。さらにさらに、我が国の法律で初…