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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/08/24

180衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 現在、世界のスポーツ先進国では、育成期における学業との両立を目指すデュアルキャリアの環境整備が進められていると伺っています。 このデュアルキャリアについて、河野理事長と文部科学省、お互いに見解を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/08/24

180衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 実は一部の体育大学では、リカレント教育といいまして、トップレベル、プロも含めて、トップアスリートが競技を終えた後に学び直しをして、指導者の資格を得て高校や大学などの指導者になっていくという道も、こういうリカレント教育も行っております。 やはり、強化をするまではみんなで頑張れ、予算も使います、競技が終わった後は勝手にどうぞ、我が国には、ああいった選手のための年金制度といったものもございません。であるならば、競技を終えた後の選択肢…

自由民主党・無所属の会2012/08/24

180衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳委員 最後になりました。 改めて、きょうは一時間を通じて、ロンドン・オリンピック、またこれから始まるパラリンピックに向けての我が国のスポーツ政策についての現状、反省と、また今後の方針、しっかりとお伺いをいたしました。 どうぞみんなで力を合わせて、さらなる国際競技力の向上をしていくことができますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○衆議院議員(馳浩君) 元々、認定こども園には地域子育て支援の機能がございますし、拠点ではありますけれども、受け入れるばかりではなく、出かけていっても、やっぱりそういった支援を拒む方もおられるわけでありまして、そういった包括的な支援をしていくんだということを今後明示していかなければいけないと思います。

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 きょうはありがとうございます。よろしくお願いいたします。 時間がオーバーしておりますので、私は二時十分までに終わります。 まず、教育委員会が機能しているのかどうかということについてお伺いしたいと思います。 亀田参考人、教育委員会は機能しているのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 そこで、やはり、こういう一つの事案があった場合に、教育委員会自体が機能していないんだから、どうかしろという議論も出てまいります。 したがって、私は、そういう議論をすることも大事ですが、基本的に教育委員会という制度が機能しているということを前提に議論しないと、全てがひっくり返されてしまうのではないかなと思っているということをまず申し上げた上で、ただ、教育基本法や学校教育法、地方教育行政法など、法律に従って教育行政が行われているの…

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 水谷参考人にお伺いします。 いじめは、少年少女にとって通過儀礼なんでしょうか。社会の責任によって、いじめの事案がふえたり減ったりするのでしょうか。 いじめたくなる気持ち、私はよくわかります。人をいじめたくなるときがあります。それから、いじめられる人の気持ちもわかります。何となく、俺、いじめられているのかなというときもあります。したがって、いじめる側といじめられる側が行ったり来たりするような不安定な情緒の中に、やはり思春期の子ど…

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 水谷参考人に改めてお伺いいたします。 教員も児童生徒によって育てられるべき存在だと思います。したがって、教員の養成の段階、採用の段階、採用された後の研修、それから人事、管理職がこの人はどこに向いているかなといいながら人事をする、この四つの段階を通じて、教員は退職するまで育てられるべきものだと私は思っているんですが、そういった観点から、教員としての資質で、児童生徒の指導は避けては通れないと思うんですよね。 このことについて、やは…

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 日本の教育がここまで悪くなったのかという言葉だけには、反論したいと思います。 日本の教育は、すばらしいと思います。が、先生おっしゃったように、いろいろな現場があって、いろいろな先生がいるものですから、時にはひずみもある。それにもやはりみんなで協力し合っていく必要があるというふうに、ちょっとだけ反論させていただきたいと思います。 さて、そこで、核心に入りますが、小森参考人にお伺いします。 実は、私も長年こうして議員活動をさせてい…

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 ありがとうございます。 そうすると、小森参考人に改めてまたお伺いします。 初動捜査という言葉をおっしゃいましたよね。初動調査と言ったらいいのかな、初動捜査と言ったらいいんでしょうか。小森さんがお求めになるのはどちらの方でしょうか、そして、それを誰にやってもらうのがベストだと思いますか。

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 水谷参考人にまたお伺いいたします。 先ほどおっしゃったように、私も、今回のは、これはいじめじゃないですよ、犯罪ですよ。とすると、どうでしょう、全国の小中学校には、学校ガードマンじゃないですけれども、常に、何かあったときに対応できる警察とのホットラインがあるべきだと思いませんか。あるいは弁護士さん。よく学校医とか学校歯科医師とかありますけれども、学校警察官、学校弁護士がいたっていいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 なぜ私がこのことを申し上げたかというと、教職員、管理職を含めて、極めて法令に、教育関係の法令も含めてですよ、極めて法令に無頓着、無知識、無教養と言わざるを得ない。普通そんな選挙運動を学校の教員はしないだろうということを平気でやっていますよね。やっているんですよ、私も事実をいっぱいつかんでいますけれども。 だから、そういう意味でいえば、もっと法令に従って学校現場が運営されているということの認識を持つためにも、何かあったら弁護士さ…

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 私の質問の仕方が悪かったかなと思います。出席停止措置は、当然、今あなたが、君が行っていることはこれだけ相手に負担を与えているんだよ、やってはいけないことなんだよという指導とセットです。 最後に、水谷参考人にお伺いいたします。 実は、私、ネット中毒の問題にずっと取り組んでおりまして、韓国が二〇〇三年だったか四年に国家としてネット中毒対策に取り組まれて、もう十年近くたっております。 やはり我が国の小中学校においても、私は携帯やパソ…

自由民主党・無所属の会2012/08/06

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○馳委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(馳浩君) 山谷委員にお答えをします前に、先ほどからのやり取りを拝聴しておりました。私も、やっぱり衆議院で小宮山大臣にこの点の、社会で育てるという言葉の意味について御指摘をさせていただきました。大臣からは、やはり特にゼロ歳児においては保護者が責任を持つべきであり、特にお母さんが責任を持って育てるべきであるけれどもと、こういうふうな観点からの指摘があったところでありますし、その三党合意があった後の質と量を拡大するための数字につ…

自由民主党・無所属の会2012/07/25

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(馳浩君) お答えいたします。 我々、実は児童虐待防止法にもう十二年間取り組んでまいりましたが、最近で一番やっぱりショックだったのは大阪市の事件ですね。法律にのっとった対応を地元自治体、大阪市がちゃんとやっていってくだされば防げた事案であるのに、安全確認をしっかりやっていなかったり、要保護児童連絡協議会、対応がおざなりであったりして救い出せる子供の命を救い出すことができなかったと。 したがって、今、高階委員おっしゃったように…

自由民主党・無所属の会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(馳浩君) お答えいたします。 藤谷委員は長年幼児教育に取り組んでこられたことに改めて敬意を表したいと思います。 本当に三党合意は極めて重いものと考えております。と同時に、参議院には参議院としての補完、抑制、均衡という役割が与えられていることもよく存じておりますので、皆さん方の専門的な見地からの審議、これを受け入れる、認めるということも持っておりますので、どうぞ充実した御審議をお願いしたいと思います。 以上です。

自由民主党・無所属の会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(馳浩君) お答えいたします。 法案が成立をすることが大前提で藤谷委員もお尋ねいただいていると思います。 それで、私も衆議院の場合にはちょっと質問する立場だったものですから、小宮山大臣にも野田総理にも確認させていただいたことがあるんですよ。 まず、平成二十一年の三月三十一日に認定こども園の現状と今後の課題ということを小渕報告、当時の少子化担当大臣が小渕優子さんでしたので、小渕報告という形で提出をしてあったんですね。その中には…

自由民主党・無所属の会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(馳浩君) 今、水落委員がおっしゃっていただいたとおり、安定的な財源を確保して量的な拡充とともに質の向上を図ると明文化したことはまずよかったと思っています。その上で幼児教育の質の向上とは何だという具体論に入っていくのが、まさしく、法案の審議もそうですし、成立をしてから施行までの一番重要なポイントだと思っています。 例えば、今実は子供の数は減ってきておりますが、発達障害児が残念ながらちょっと増えているという報告をいただいており…

自由民主党・無所属の会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(馳浩君) 小一プロブレムが言われるようになって久しいんですけれども、なぜなのかという現場のお声は、保育所から上がってきたお子さんと幼稚園から上がってきたお子さんがいきなり三十名から四十名の集団として、それをやっぱり小学校の先生が指導するには非常に指導がしづらくなってきたと、その原因はまさしく今、水落委員おっしゃったとおりであります。 じゃ、どうするかということを考えれば、小学校の先生と保育士さんや幼稚園教諭が情報を共有し合…