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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 総理、今年度で三兆七千億円でした。今後、二〇二五年、あと十五年後ぐらい、どうも五兆二千億円ぐらいまで今の状況だと膨らむぞという試算まで実は出てきておりまして、これはある部分、財政再建と、また国民としてのモラルという部分と、あるいは家族観、扶養義務というのは生活保護法第四条に規定されておりまして、最優先で、生活保護より前に扶養義務を果たしなさいよというふうになっておりますね。第七十七条で、費用負担ができる場合にはちゃんと返還しな…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 総理からもちょっと言及いただきましたが、松原国家公安委員長、いわゆると私は言います、いわゆる生活保護ビジネス、もしかしたら暴力団の資金源になっているんじゃないのかな、こういう疑念があるんですよ。 国家公安委員長として、警察として把握している生活保護にかかわる不正問題について、どこまで把握をしていて、そして摘発をしているのか、このことについての報告をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 最後で申しわけありません。 松原大臣、警察庁としてということは、多分よっぽどの悪質な事案であると思うんですが、日常対応しておられるケースワーカーあるいは福祉事務所の方々は、ある意味でいえば一般人の方です。今後とも、地元警察は、福祉事務所とも連携をとりながら、情報の共有をしながら、こういったことに対処いただきたいと思いますが、松原大臣、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 予算委員会 第25号

○馳委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 早速質問させていただきます。松居公述人、子ども・子育て新システムの会議に参加されましたか。 〔武正委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 子供の育ちをどうするかという議論があって初めて、子供の居場所と幼児教育の充実を考えていくべきであるというふうに私は思っております。親の働き方によって子供をどこに預けるかということの議論をしてはいけないと思っておりますが、私の考えに御感想があれば、松居公述人。 済みません、もう一度言います。親の働き方によって子供の育ちが、居場所とかシステムが議論されるのは間違っているんじゃないかなと私は思っているんです。いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 そこで、本音は、子ども・子育て新システムの議論に、松居先生に参加してほしかったなということを言いたかったわけであります。何か違うところから拍手が起きているようですが。 さて、では、林公述人にまずお伺いします。 現行制度でも、横浜市のように待機児童の解消策はできています。そんな中で、現行制度はもっとこうあればよいなという御意見をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 今おっしゃった議論は、福田内閣のころからの方向性、そして小渕報告にあるそのままの議論を林公述人はおっしゃいました。その方向性が一足飛びに総合こども園になったんじゃないかなというふうな認識を私は持っています。 その上で、私なりに、現場の保育士さんからいただいた、保育所の園長さんからいただいた疑問をまずぶつけたいと思います。 保育所における幼児教育の充実。ひとえに人の問題だ、処遇の改善と研修をしっかりやってほしい、このことを言われ…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 こども園給付について、大日向公述人に伺います。 新システムだと、十年で全部の保育所が総合こども園になる、こういうふうになっていますよね。ところが、幼稚園は手挙げ方式ですよね、手挙げ方式。幼稚園もこども園給付の対象にすべきではないかという議論は、皆さん方の新システムの会議の中でどこまで煮詰まって、そしてどうしてそうなったのか。そこら辺、ちょっと、事の経緯を教えていただけますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 大日向公述人、もう一度お伺いしますが、今幼稚園の預かり保育は七五%やっているというふうに言われています。新システムで、インセンティブで幼稚園が総合こども園に移行するところもあれば、建学の精神もあるし、宗教的な問題もあるかもしれません、やはり幼稚園のまま残る、幼稚園のまま残るけれども預かり保育を継続してやりたいというときには、こども園給付の対象にこの預かり保育はなっていませんよね。なっていますか。なっていないはずなんですよ。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 はい。 なっていないんですが、そこは、私はこども園給付の対象にしてもいいんではないかなと思っているんですが、いかがですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 預かり保育の財源がどうなるんだろうかという心配は新システムになった後も残るんだろうなというのが私の心配事で、今ちょっと聞いてみたんですね。 あと、では、森田公述人にお伺いいたしますが、文部、厚労行政の一元化、これは、現場でいえば、要は、地方自治体の総務部で対応すれば、幼稚園にしろ保育園にしろ、あるいは認定こども園という形にしろ、幼保連携型の認定こども園にしろ、申請をする方にとってみれば、総務部に持っていけば全て対応してもらえる…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 私は、現行の認定こども園制度、手続の一元化、簡素化というものを求め、小渕報告にあったとおり、また、福田総理がその方向でやるべきだよと言ったことを十分に行政の方で踏まえて対応してくださっていれば、それでよかったのではないかな。プラス、自治体によっては、保育所が多いところ、幼稚園が多いところ、まちまちでありますので、一気に新システムというのはちょっと一足飛び過ぎるのではないかな、そういうふうに思って、いろいろとお聞きをしてまいりま…

自由民主党・無所属の会2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○馳委員 最後になりますが、けさの朝刊を各紙拝見して、小宮山大臣は、もうおりたみたいですね。総合こども園撤回。「民主、総合こども園撤回」「民主「こども園」譲歩も 公明案軸に駆け引き」、こういうふうになっておりまして、政治の現場と、皆さん方が積み上げた議論の成果とは、ちょっと方向性が違うのかな。いや、逆に、結論が一緒であるならば段階的にやるべきだというふうに大臣が判断されているのか。 非常に私も、ここ数日、最終的に修正協議がどうまとまるか…

自由民主党・無所属の会2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 前回の質問で中途半端になりましたので、小渕報告の検証からまず入り、その後、修正協議に向けてや、また、生活保護の話もお伺いしたいと存じます。 資料をお分けしております。小渕報告、リポートの十四ページから、ざっとちょっと確認させていただきます。 ここには、「これまでの二重行政に関する指摘事項とその措置・検討状況」とありまして、三つに分けられております。「指摘事項」「対応方針」「実施時期」…

自由民主党・無所属の会2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○馳委員 ここの部分で一つだけお伺いします。安心こども基金、この制度はいつまでお続けになるおつもりですか。

自由民主党・無所属の会2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○馳委員 では、次に入ります。 二番目、「「こども交付金」の制度化」。「1認定こども園に対する新たな財政支援に関する補助要綱、申請・交付手続きについて、一本化。」「2幼稚園・保育所に対する従来の財政措置についても、申請・支給手続きが一本化されるよう地方公共団体に要請。」これはどうなっていますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○馳委員 ここの2のところを私は先回質問したと思うんですね。都道府県で特例条例でやっていただくように要請をしたんだけれども、自治体に委任は行われていないというふうな答弁だったんですよ。 せっかく地方公共団体に要請し、特例条例でやってくださいねと言いながら、でも現場では委任は行われていないというような、ここは何なんだろうかというところなんですね。もしかしたら、ここにやはり地方の壁というのがあるのではないかというのが、小宮山大臣の答弁をいた…

自由民主党・無所属の会2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○馳委員 私は、ここはやはりちょっと看過できないんですね。政府として要請をし、条例でできますよと言っておきながら、私、はっきり言えば、地方の壁、財政的な新たな支出をしたくないのか、あるいは、うちは待機児童もいないし、保育所も幼稚園もそれなりに足りているからやらなくていいと。したがって、幼稚園の経営者、保育所の担当者は、やりたいと思っても、いや、都道府県の方から要らないじゃないかと言われてできないんですよと。 ここの地方の壁というものは、…

自由民主党・無所属の会2012/06/06

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第15号

○馳委員 余り新システムの話で、まだ入る前提の話をしているんですが、そうはいっても、新システムに入ったとしても、財政の壁というのは必ず出てくるということなんですね。したがって、経営者がやりたいと思っていても、いや、ちょっと財政的に厳しいですからというふうになってしまう。 では、それはそれで放置しておいてよいんでしょうかということの議論はあると思うんですよ。いかがでしょうか。