馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 それから、クリアランス制度導入によって、埋設をする放射性廃棄物の量の見込みに影響を与えることに当然なりますが、現在の処分計画や処分場の立地活動はどうなっているのでしょうか。 クリアランス制度によって見込みに影響を与えるわけですから、埋設する量は半分ぐらいに減ると先ほどからも答弁がありますから、余裕を与えることになります。ここは恐らくスペースのあきが出てくるわけでありますから、こういったところにおいて今後の処分のあり方について余…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 よくわかりました。 報道によりますが、地球温暖化対策で二五%マイナスという目標を達成するために、我が国は原子力発電所を十三基ほど増設しなきゃいけないのじゃないか、こういうふうな方針が出ておる中で、やはり岡崎理事長がおっしゃったように、処分の時代ですよ。まさしく今回、このクリアランス制度をしっかりと法的根拠のもとにとっていくということは、必要な問題だと私は思いますよ。 昔からよく言われるとおり、マンションをつくってトイレをつくら…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 国際的に認められたレベルの〇・〇一ミリシーベルト、これをクリアランスの基準にするということでいいんですね。 そうすると、これは私、急に質問するので泉さんでも藤木さんでもいいんですが、国際社会でいろいろな国が放射線障害防止法を持っているのかどうか、私はよくわからないんですよ。つまり、今、私は日本国内の話をこうやって法律に基づいてやっているんですが、国際的に〇・〇一ミリシーベルトという基準でクリアランス制度を導入しているんでしょう…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 泉さん、私、今ちょっとしゃべりますから、資料を見ながらちょっと考えておいてくださいね。なぜかって、中国もロシアもアメリカもフランスも入っていないんですか。というか、このクリアランス制度をとっていないんですか。 これは、もしこういう法律に基づいたクリアランス制度をつくっていないとするならば、もう一回言いますね、中国やロシアやアメリカやフランスや、どうでしょう、原子力政策を推進している国々は、むしろ我が国よりももっと率先してとらな…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 中国とロシアはどうなっておりますか。泉さん、わかればちょっと教えてください。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 これは、私、ちょっと大きい問題じゃないかなと思うんですよ。国際的に定められた基準が〇・〇一ミリシーベルト。我が国も、放射線障害防止法、原子炉等規制法によって、法的根拠に基づいて処分の基準を決めて、処分の方針、計画を今後立てていきますよ、それに必要な予算も使いますよというのは、これは国民性なんですかね。 いや、私があえて言うのは、アメリカだと膨大な土地があるから、フランスもそうでしょうが、ゾーニングをして、埋設をして置いておけば…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 次の質問に移ります。 国による測定・評価方法は、どこで決めて、だれが最終的に認可することになりますか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 省令と言われたら私も黙っていられないんです。 つまり、白紙委任はだめよ、基本的事項は決めて、やはり委員会でちゃんと言ってくださいよということなんですよ。いかがでしょうか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 そのとおりですね。 そこで次に、国または登録機関による測定・評価結果の確認はどこでだれがするのでしょうか。虚偽の報告書が出た場合はどうするのでしょうか。その結果、不法投棄された場合にはどうするのでしょうか。 虚偽報告は、国民に対する背信行為であり、罰金だけで済ませるのではなく懲役刑に相当すると思います。こういった厳格な手続が必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 次に、クリアランス制度による経費負担は事業者の新たな負担となるのでしょうか。この経費負担には国の助成制度はあるのでしょうか。 また、クリアランス制度の導入で、再利用や適正処分する廃棄物の量はどのくらいと想定しているのでしょうか。それによって、事業者のコストはどの程度の負担軽減をできるという見積もりをしておられますか。 恩恵を受ける研究機関や医療機関や産業界とは、具体的にどういうような機関であり、組織でしょうか。そういう機関や組…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 わかりました。 それで、このクリアランス制度の結果、それでも残る放射性廃棄物の最終処分はどうお考えでしょうか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 引き続き、最終処分に向けての政府としての検討を強く求めるものであります。 次の質問を最後にして、私はまた午後に質問をさせていただきますが、放射化物への規制についてお伺いします。 どうして現行のガイドラインでの対応ではだめなのでしょうか。そして、今回の法改正で、どのような放射化物の規制をするのでしょうか。その実効性をどうやって担保いたしますか。 さらに、法律の規制によって安全を確保するためにも、事業者や一般公衆への広報、周知徹底…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 済みません。質問の区切りになりますので、一たんここで終わって、私はまた午後質問させていただき、公明党の富田委員に譲ります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 共産党の宮本さんはああいうふうにおっしゃいましたが、私は一定のルールを責任を持って国家が構築をするという、一歩前進ということで、この法案には賛成したいと思っております。 ちょっと息抜きという意味で、先ほど川端大臣に眼鏡ふきをおすそ分けいただきまして、何で私におすそ分けいただいたのかなと思ったら、論語の一節がプリントされているんですね。馳君、もっと人格的に勉強しなさいという思いが込められているのかなと思いながら読んでみたら、あれ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 やはりこうやって、この文章も特に、漢文というのは韻を踏んでおりまして、小学生のころから、耳になじむ形で読んで覚える、覚えて理解をする、理解をした上で自分を振り返る、こういうふうな教育というものの進め方が大事なんじゃないかなと思って、私も急に昔のことを思って、つい申し述べさせていただきました。 では、本題に入りたいと思います。 廃止措置の強化についてお伺いをいたします。 放射性廃棄物を完全に廃棄しないまま虚偽の報告をし、廃止措置…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 その代執行の命令をしたときの大臣が塩谷大臣なんですね。 当時、罰金三十万円だった、ところが最終的に、会社の経営が思わしくなく、行政代執行せざるを得なくなった、そしてそれが五百九十九万円かかり、ところが、当社が破産したので三百万円ほどしか、多分、財産は差し押さえしたんでしょうね。 こうなると、今回、廃止措置を強化することによって、こういう事案がまた起こった場合に的確に対応できるのかなという心配があるんですよ。 したがって、だから…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 それで、この法律の条文の一番最後を読むと、この法律の施行期日は、何と二年以内となっているんですね。これは、平成十六年から改正に向けて議論が始まり、今回のクリアランス制度とその他改正案、強化されることになったわけなんですが、準備期間に二年もかかるんですか。もちろん、二年以内となっておりますから半年かもしれませんが、この二年という期限を区切った根拠は何なんでしょうか。それだけの準備期間がかかるんだと思うんですけれども、どういうこと…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 二年を待たずに法が施行されるように、準備の方を万般よろしくお願いしたいと思います。 そこで、きょう、ずっと法案審議という形でさせていただいてきて、やはり大事だなと思ったのは、放射線を取り扱う、要は人の問題ですから、人材育成について、この問題というのはやはり残るなと思いました。放射性物質の取り扱いには極めて透明性の高い手続が必要だと思います。同時に、取り扱いに精通した専門的な人材が欠かせないと思います。人材育成についての文部科学…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○馳委員 これは私は川端大臣を応援する意味で申し上げますが、平成二十二年度の予算で、新規の国際原子力人材育成イニシアチブ、これは大変すばらしいと思います。国内で不足する原子力人材の供給、優秀な研究者、技術者の国際的集積、そして、信頼性の高い我が国の技術移転と安全の確保、特にアジアの人材育成に我が国がリーダーシップを持つことは重要であり、この新規の事業は今後ぜひ拡充をしていってもらいたいと思います。 そういった意味で、今般の法改正に、岡崎…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○馳委員 自由民主党の馳浩です。よろしくお願いいたします。 まず、「こうのとりのゆりかご」について質問をしたいと思います。 まず、この施設の法的位置づけはどうなっているでしょうか。児童福祉法上、刑法上、適法でしょうか、違法でしょうか。