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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 一定の理解をいただいて、ありがとうございます。 スケジュールを確認しますが、文化審議会の国語分科会の中の漢字小委員会において常用漢字の追加漢字を協議している、それはことしの六月までに最終的な決着を図る、まずこのスケジュールについて、私が今申し上げたとおりでよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 そこで、報道でもされておりますし、私は、きょうはプラカードを準備してまいりましたので、まず行きますよ。これは、政府の改革本部、「障がい者」と表記をしております。「障がい者」、平仮名ですね。速記の方も一応見ておいてくださいね。 では、次。これはいわゆる一般的に今常用漢字にも使われている「害」の字を使った「障害者」であります。 きょうの私の、今の質問の目的は次なんです。(資料を示す)この漢字を使うことによって、障害者に対する政府の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 実は、昭和二十一年、当時は当用漢字という言い方をしましたよね。当時、この漢字は採択をされませんでした。いろいろな事情があったと思います。 これは実は俗字と言われておりまして、もともとの漢字はこの字なんです。「礙」。共産党の宮本さん、読めますか。(発言する者あり)なかなか読めないとは思いますけれども。 私は、その漢字の語源というものを調べてまいりました。私だけの知識ではおぼつかないので、玉川大学の中田幸司准教授にも、日本文学の先…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 これは、ぜひ皆さん、私が掲げているプラカードを見ていただきながら、ちょっと解説をいたします。 うかんむりですね。うかんむりというのは、まさしくこれは傘を意味しておりまして、覆い隠す。まさしくこのうかんむりで、かぶせる、妨げる、覆い尽くす、こういうふうな意味がありまして、その下ですよ。語源を調べて、私も、ああ、なるほどなと改めて思いましたが、口、これは祈りの言葉を意味しているそうでありました。祈りの言葉。祈りの言葉を切り刻んで覆…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 そうなんです。この「害」という字には、傷つける、そして殺すという意味までも含んでいるんですよね。 そして私、もとに戻って、あえて、いしへんに疑うと書いて「礙」の、ここでちょっと皆さんにも説明したいと思うんですけれども、障害者にとっての石はなんでしょうか。先入観であったりとかあるいは社会環境の不備であったり政策の不備、英語で言えばバリアと言えばいいのでしょうか、まさしくそれを前にして障害者の方々が立ちすくんでいる、そして、障害者…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 大臣の今の答弁を融通無碍というんですよ。 ちなみに、ガイとも読みますし、ゲとも読みますが、これは漢音か呉音かという、その違いなだけなんですよね。そうなんですよ。呉の時代、漢の時代にどう発音していたかという違いから、ガイという読み方をするか、ゲという読み方をするかというだけの問題であって。 もう一つ、なぜ私が大臣に失礼にも融通無碍という言い方をしたかというと、常用漢字に採択されていないから積極的に使われていないという見方をするこ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 しばしば報道されているとおり、最近もこの「碍」の字を常用漢字に採択するかどうかというのは本当に注目されているんですよね。 では、内閣府の松田政策統括官にあえて伺います。現状、本部においてどういう議論がされているんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 そのとおりなんですよ。そして、漢字小委員会においても、障がい者制度改革推進本部の議論を踏まえて最終的に判断しましょうということで、今私が指摘をした「碍」の字が入るかどうかという瀬戸際は、内閣府の障がい者制度改革推進本部の議論に実は決着がゆだねられている状況でもあるし、そのメンバーに川端文部科学大臣が入っているからこそ、あえて、私はきょうはこの「碍」の字の語源にまで踏み込んで質問をさせていただいているんですよ。 これは政府が進め…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 ちなみに、夏目漱石の代表作である「吾輩は猫である」には「障害」という言葉を使っております。そして、森鴎外の作品である「金貨」、これには「碍」を使って「障碍」と表記をしております。森鴎外はお医者さんでもありますよね。私は、なるほど、やはり配慮をして使っているんだなと。「吾輩は猫である」の方が先に世に発表された作品で、「金貨」の方は後に発表された作品でもあり、あえて世の中に使い分けを問うたのかなと私は国語の先生として思っております…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○馳委員 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 長い本会議の後、お疲れさまでございます。 私は、一時間ほど与えていただきましたので、三つのテーマについて質問をさせていただきます。これまでの質問等と重なる点もありますが、よろしくお願いいたします。 まず、公訴時効制度の趣旨との関係からお伺いをいたします。 公訴時効を設けている理由として、一般に三つの理由がありますが、それについてまずお答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 そこで、今回の法改正で、死刑がある刑法犯、特別法犯については時効が廃止されるわけですから、この限りにおいて事実状態の尊重という理由はなくなったと理解してよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 そもそも論として、時効期間中、逃げている人に謝罪の気持ちはなく、また、野放し状態とは、逆に社会の安定性を害すると思われます。事実状態の尊重という理由は公訴時効制度の趣旨から排除すべきではないのかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 しつこく質問を続けます。 一般犯罪や微罪について、事実状態の尊重を図るということにしても、公訴時効ではなく不起訴や刑の執行猶予、あるいは懲役ではなく罰金刑にするなどして配慮すればよいのではありませんか。そうであれば、事実状態の尊重という理由は公訴時効制度存続の理由にしてはならないと思いますが、再度見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 法制審議会では、今私が指摘したようなこういう議論はなされておりませんでしたでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 次に、処罰感情の希薄化という理由についてお伺いをいたします。 ここで言う処罰感情の主体とはだれでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 今回の改正について、被害者団体や国民の声を最も重視しての改正と聞いております。被害者団体の要望はしっかり届いておりますが、社会一般、すなわち国民の声はどうなっているのか、どのような調査や立法事実をもとに国民の声を判断したのか、お伺いをいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 委員の皆さんのところに配られていると思いますが、衆議院調査局法務調査室の資料を私も拝見して質問を進めさせていただきますが、基本的法制度に関する内閣府世論調査の概要というのがありまして、ページ数でいえば資料の八十ページから大体八十七ページについて、私もちょっと見たんですが、これに基づいて質問いたします。 この内閣府の世論調査について、殺人など最も重い犯罪の公訴時効期間について、全回答者の約五五%が短いと答え、その五五%のうち約四…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 大臣、私の次の質問まで今お答えになったんですよ。私は、どう質問を展開していいか今ちょっと迷っていたところであるんですが。 まあ、ざっくばらんに私も言いますが、こういうのは設問の仕方ということで、それと、やはり法務省として社会の様子、感情を踏まえてどのように改正していくかという、これは難しい話だと思うんですよ。私も厳密に、こういう設問の仕方で改正するのはけしからぬと言うつもりはありません。だけれども、何か廃止の方向に誘導しようと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○馳委員 丁寧に御答弁いただいてありがとうございます。 私は、公訴時効制度、今回、殺人とか死刑を対象にして廃止、また延長、見直ししていくのは、これは別に私はいちゃもんをつけているわけではなくて、随時というか、こういう議論を常にしながら見直しをしていく姿勢は必要だと思います。 私も、大臣御存じのように、例の児童虐待防止法とか高齢者虐待防止法の見直しを、実はもう三年ごとに担当しておって、わかります。想像を絶する事件というのは次から次へと起こ…