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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 自由民主党の馳です。 大学入試センターの事業仕分けについてお伺いをします。 先月二十八日に行われました事業仕分けにおいて、大学入試センターはどのような評価結果となりましたか。

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 四月十一日の報道にもありましたが、枝野大臣は、大学入試問題に国の関与は要らないのではと、民営化も検討するとおっしゃっておられました。今回のこの仕分けの結果を踏まえて、民営化は断念するというふうに受け取ってよろしいのでしょうか。 また、そもそも大臣は、民営化という表現を使われましたが、どういう形態の民営化を念頭に置いて発言をされたのか、教えていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 私も、きょう尋ねてよかったと思います。 枝野さんからこういうふうにおっしゃっていただきましたが、川端大臣としては、入試センターの民営化という報道が先走りをいたしました、このことについて、どういうふうに考えていたのかをお伺いいたしたいと思いますし、私自身は、入試問題の守秘義務という問題を考えると、すべて民営化とか、民営化的にというふうなものとはちょっとなじまないのかなと思っておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 そこで、そもそも、大学入試センターが実施をするセンター試験、これは法的には実施主体はだれで、そしてセンター自身はどういう役割を担っているのか、この法的根拠、これをまず尋ねたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 私も法律にそんなに詳しくないですが、第三条をよく読むと、実施の主体は大学であって、センターは業務の一部を請け負うという形で協力をする、こういうふうな役割分担でいいと思うんです。 枝野大臣もそういう理解をされているということでよろしいですね。

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 ところが、実際にはどうなのか。これは、一般の受けとめ方もそうですし、あるいは実態としてはどうなのか。 これは、大学が共同して実施をするといいながらも、実施をする主体がないんですよ。ないんです。大学が行うべきものであるにもかかわらず、大学が共同して実施をするために受け皿となるような機関というものはないんですよ。法律に従って、センターがやっているわけですね。どう見てもセンターが主体的にやっている。それに大学側が協力をして相乗りをし…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 大臣おっしゃるとおりだと思います。 そこで、私もちょっと調べてみたんですが、具体的に大学側が持つべきコスト意識についてということで、平成二十年度の決算で、各大学が試験当日に行う試験監督経費、これが二十億五千万円。試験監督経費、二十億五千万円をセンターが大学に支払っているんですね。おかしいんじゃないのかというのが私のまず指摘なんです。 どういうことかというと、大学側は事業の実施主体、発注者であるわけでありますから、試験監督経費な…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 改めて、この試験監督経費というのはもちろんセンター側が大学に払っているんですが、センターが払うというよりも、受験料から賄われているんですね。この二十・五億円は何ぞやといえば、土日にやっているから、要は土日の出勤手当の分なのかなと思うんです。 大学は、それぞれ独自に試験やいろいろな行事もやっていたら、土日に職員が出れば振りかえ休日を使えばいいじゃないですか。こういう試験の監督というのは、本来の大学の業務じゃないんですか。だったら…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 私は、川端大臣も枝野大臣も、応援のつもりできょうこの質問を準備してきたんですよ。さっきの答弁だったら、今までの政権と変わらないじゃないですかとあえて私は言いますよ。 つまり、大学にとって入学者を選抜するということ、また高校側からでも、ある意味では大学入試センターの試験というのは、高校三年間でどの程度の学力を身につけたかという、その水準の向上を目指して、一つの目安にもなっておりますね。 こういう観点から考えると、それを実施し参加…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 では、もう一点だけ指摘して終わります。 実施主体である大学側の応分の負担という観点から、似たような関連質問をいたしますが、まず、私立の大学でセンター試験のみで合格者を判定している学部や、そういう学部を持っている大学。同じく、私立大学で、キャンパスが狭くて、試験会場を提供せず、しかし試験監督者を派遣して、ちゃっかりと謝金までもらっている大学。こういうのは相乗り状態のような感じですね。これは大学間において、大学と大学の間で不公平じ…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○馳委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 自由民主党の馳浩です。 きょうも、辻先生また山尾先生のお話を聞いていて、もっともだと私も思いました。ちょっとこの法改正は拙速過ぎたんじゃないのかなという印象を持ちながらも、そうはいいながらも、与野党理事で、きょう採決があると聞いておりますので、私なりに思うところもありますので、前回に引き続き質問を続けさせていただきます。 先般、参考人質疑がございまして、日弁連の江藤洋一さんから反対のビラが配付をされましたので、これに基づいてま…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 もし私がこういう被害者になったり被害者の家族となったとしたらどうだろうかな、こういうふうに私も考えます。できる限り情報が開示されることを望みますし、それによって受けた心の傷とあるいは財産上の負担というものを回復させよ、こういうふうに求めることにもなろうと思いますし、二度とそのような犯罪が行われないような警察また司法の取り組みの強化を求める、こういうふうになるのかなと私も思っております。この被害者、被害者家族に対する支援というも…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 素朴な質問ですが、そういうふうに処理をされた案件は、被害者や被害者家族には情報は開示をされないのでしょうか。それとも、何らかの手続をして要求すれば情報は開示をされることになっているのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 わかりました。 では、関連して、民事賠償裁判において賠償判決が出ても、被害者に賠償される機会が少ないと聞いておりますが、実態はいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 大臣もおっしゃったように、被害者の泣き寝入りが多いというふうに推測されます。民事賠償の代行を国が行い、国が犯人に求償する、こういう制度も限定的に創設すべきではないかと思います。 私は、二年前にオウム犯罪被害者救済法案にかかわったときに、この求償制度というのが非常に議論の的になりまして、一般のというよりも、特にこういった凶悪犯罪、こういうことについて国が求償制度をもって限定的に救済する、こういうことも考えられる時代ではないのかな…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 これは、だれもが思うと思うんですね。犯罪被害者を、経済的にも、また生活再建においても、さらには日常生活の精神的な支えとなるべく支援が必要だということはだれもが理解をできることだと思います。したがって、私も限定的にという言い方をさせていただきましたが、ここは今後の大きな課題だと私は思いますので、ぜひ大臣にも御理解をいただきたいと思います。 では、またビラに戻りますが、「何よりもえん罪を発生させる危険性が高まります」と主張されてお…

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 ビラに戻りますが、「いまもなお、日本の刑事司法には重大な問題があります」とありまして、取り調べの可視化、弁護人の立ち会い、時間制限の早急な検討を主張しておりますが、大臣の見解を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 いずれも検討の課題ということでの認識があるということを私も理解して、次の質問に移ります。 またビラに戻りますが、「捜査資料・証拠物の全リスト作成と弁護側への開示が必要」と主張されていますが、所見を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/04/27

174衆議院 法務委員会 第10号

○馳委員 私は、これはさらに進めるべきだと思っています。証拠がある、本当にその証拠が確実なものなのか、正確なものなのか、それは裁判において挙証されるべきものだともちろん思いますが、弁護側の立場に立てば、あるいは裁判官としても判断をする際に、その証拠が本当にそうなのかということの精度、確度、これをやはり高めていくということが、裁判を、国民に開かれた、そして信頼の置けるものとしていくためにも、私は今の日弁連の御指摘は当然のことだと思っていま…