P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2016/05/24

190参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(馳浩君) 実際に、平成二十八年度要保護児童生徒援助費補助金における新入学児童生徒学用品等の予算単価、小学校二万四百七十円、中学校二万三千五百五十円と、実際、平成二十六年度子供の学習費調査の結果による保護者が支出した額で、要保護児童生徒援助費補助金の新入学児童生徒学用品等におけるおおむね相当する経費と考えられる額は、これ小学校一年生が五万三千六百九十七円、中学校一年生が五万八千六百三円、これは確かに無作為抽出の調査の結果の数値…

自由民主党文部科学大臣2016/05/24

190参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(馳浩君) したがって、私も先ほど必要な調査実態を踏まえて必要なやっぱり見直しが必要だと、こういうふうに答弁したところであります。できれば、委員、是非こういう答弁をするときには財務省も呼んでいただいて、やはり私どもは、多分私を応援するために、今、今日質問していただいていると思うのでありますが、やっぱり財政当局とも現状を踏まえて協議しなければいけないということ。 もう一つは、確かに自治体においてはランドセルなども中古品を提供した…

自由民主党文部科学大臣2016/05/24

190参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(馳浩君) 十分議事録にも載っておりますので、今後とも、私たちも財政当局との交渉の中で、実態を踏まえた、その上で必要な調査を踏まえた必要な支援策、額についての協議をすべきと、こういうふうに考えております。 私もこの事件覚えておりまして、本当に痛ましいことであり、我が家族でも夫婦で話し合ったことを覚えております。やはりこういう観点もあるからこそ、教育と福祉との連携を取るためにも、スクールソーシャルワーカーの配置などもやりながら、…

自由民主党文部科学大臣2016/05/24

190参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(馳浩君) 先ほども蓮舫委員にも申し上げましたが、基本的には民間同士の契約事項でありますし、また、その成果物についても守秘義務が掛かっておるという現状でありますから、まずJOCにしろ、また竹田さんにしろ、調査チームを踏まえてしっかりとその疑惑には答えてほしいと思っております。 私自身、招致に関わっていた者からすれば、御指摘をされている世界陸上選手権のタイミングというのは、もう最大の実は山場でもあったということを考えれば、私はこ…

自由民主党文部科学大臣2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(馳浩君) お答えいたします。 幼稚園においては、質の高い幼児教育を提供するとともに、家庭における子育ての支援も行っておりまして、非常に重要な役割を担っております。こういう幼稚園の役割を踏まえながら、支援の拡充を図っていく必要があると考えております。 それで、御指摘の幼児教育無償化につきましては、安倍政権になって以降、幼稚園就園奨励費補助の予算を約二倍とするなど、着実にその取組の充実を図ってきております。また、今般の待機児童問…

自由民主党文部科学大臣2016/05/23

190参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(馳浩君) ただいまの公立学校施設の不適切な維持管理について及び独立行政法人日本スポーツ振興センターによる不適正な契約事務等についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 おはようございます。 結論から最初に申し上げて、ちょっと解説をしますが、不断の見直し、改善という方向は、石田委員御指摘のとおりだと思いますので、それは改めて取り組むということはまず申し上げさせていただきたいと思います。 ただ、学習指導要領を見直して、そして教育振興基本計画に基づいて現場で展開していこうとすると、どうしても、教科書の執筆、検定、採択、そして現場に供給をしていく、この間はやはり法律に基づいてのプロセスがございま…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 石田委員のおっしゃることもわかりますが、実は、倉敷宣言をG7教育大臣会合でまとめましたが、やはり基礎教育の段階から英語等を通じて、他国の言語を通じて異文化理解を進める重要性ということについて理解したところであります。 実は、安倍政権に政権交代してからもそうですが、恐らく民主党政権のときもそうだったと思いますが、グローバル人材ということは、まずはコミュニケーション能力、相手を理解しようとする力、それについては、基本的な英語力…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 制度的な違いであります。 イギリスは、ナショナルカリキュラムについて言うと、各教科の授業時数も決まっておりません。現場の裁量の大きい、緩やかな規定となっておりまして、教科書は自由発行となっておりまして、検定もございません。といった中で、恐らく今回のプログラミング教育の導入に当たっても速やかになされたのではないかと思います。我が国の制度は先ほど申し上げたとおりであります。 したがって、今後の展開についても、やはり既にプログラ…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 同感であります。 同時に、やはり自治体の首長、これは義務教育の設置者でありますから、まだまだ理解が進んでいない面もありますので、こういう団体を通じて、やはりICT教育、タブレットの配付ということがいかに重要であるか。さらに、これは発達障害児を含め、障害児の教材としても有効に活用されております。 したがって、我々とすれば、総務省や経産省とも連携しながら、そのための予算確保というのをやはりしっかりしていかなければいけないので、…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 今ほどの石田委員の御指摘というのは、ぜひ経済財政諮問会議の委員の皆さんにも、財務省の主計局の諸君にもしっかりと聞かせてやりたいぐらいの思いで拝聴いたしておりました。 もとより文科省が主導的に、実際にそういった環境整備をしたときにどのような効果が上がっていくのかという、確かにエビデンスを持つ手法を持ちながら、必要な計画性と、教職員の配置にしてもそうですが、またそれを支えてくださる、チーム学校という言い方を今与党でもしておりま…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 一言で申し上げれば、残念でありますが、しかし、諦めてはいけないというのが私の率直な思いであります。 国会の運営というのは、各政党の御主張もありますし、また、衆議院、参議院の連携もあります、国会の会期といったものもある中で、一面、ガラス細工のように積み上げるものだというふうに思っております。 私の二十一年間の議員生活で、二十五本を超える議員立法に、特に超党派の議員立法に携わってまいりましたが、それぞれの方々や、国会議員の背景…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 今回の熊本を中心とした地震で言えることは、耐震化が進んでいたわけでありますから、一切崩れることがなかった、崩落することはなかった、これは国民の皆さんにも感謝したいと思います。御支援のおかげです。 ただ、非構造部材については、まだ耐震化が六四・五%までしか進んでいない。公明党の皆さんにも、現地に入った報告、懸念をいただいております。政策としていただいておりまして、本当に感謝申し上げます。 今後は、やはり一〇〇%に近づけていく…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 私も、視察に参りましたとき、子供たちみずからが、被災者の皆さん方とともに作業にいそしんでいる、また高齢者を支えている、あるいは、就学前のちっちゃい子と遊んであげている、お互いにサッカーをしたりゲームをしたり、その姿に非常に感動を覚えました。 また、学習指導要領においても、みずから進んで自主的にこういったボランティア活動をすることを奨励していることも事実であります。 私も、委員の御指摘により、調べてみました。そうすると、日本…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 二つの段階があるかなと思っています。 この問題が先週発覚したのは、フランスの捜査当局によるWADAの資料の開示に基づく指摘でありましたので、私は、まずその時点でこういうことを申し上げました、フランスの捜査当局については全面的に協力をしてほしいと。こういった形で疑惑というふうな表現をされたり、あるいは、不正があったのではないかとか裏金が渡ったのではないかというふうな言われ方をすることは、私も招致にかかわっていた一員として耐え…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 二つお答えしたいと思います。 本当に非常に重要な段階にあったということはまず申し上げましたが、加えて、汚染水の問題とともに、当時、ブエノスアイレスのIOC総会では、実は三つの選挙が行われることになっておりました。 一点目は、IOCの会長選挙です。もう一点は、中核競技としてどの競技が残るかという選挙です。そしてもう一つが、二〇二〇年の開催会場をどこにするかということで、この三つの選挙に当たって、我々日本の招致委員会がどのよう…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 十二カ国に計五十八日間、訪問をさせていただきました。 そして、国際会議の場面など、あるいはホテルのロビー、深夜のバーなどで、お会いできる限り、顔を見かけたら、下手な英語ではありましたが、やはり直接話をしないと話を聞いてもらえないんですね。 遠藤さんはこの後お話しいただくと思いますけれども、私の場合には、ちゃんとスポーツ基本法という法律があって、我が国がどういうふうにスポーツに取り組んでいくのかとか、一番関心の高かったのは、…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 正式な私の当時の立場は自由民主党二〇二〇年オリパラ招致本部長ということで、当時、三月ぐらいでしたかに、いわゆる総裁直属として、僕は、ロビー活動は日本は今までも弱い、二〇一六年のことは御承知のことかと思いますが、やはり政治の側からも、特に私は実はオリンピック選手でありますし、また日本レスリング協会の副会長もしておりましたので、そこそこの人脈がございましたので、そういう観点から、活動してほしいと言われました。 国会議員の中にオ…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 おっしゃるとおりだと思っているんですよ。私も、先週、疑惑として指摘された、これは、こんな疑惑を抱えてとんでもない、したがって、やはり事実関係はフランス捜査当局にちゃんと協力をしてほしいと。ただ、捜査当局に協力するということは、同時に、説明責任を果たしていくに当たって、捜査中というのはなかなか情報が外に開示できないという問題もありますから、そのバランスをとりながら、契約書等、守秘義務があったりするものですから、法律に基づいて…

自由民主党文部科学大臣2016/05/18

190衆議院 文部科学委員会 第8号

○馳国務大臣 間違いありません。