馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) 文部科学省が実施している児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査では、不登校児童生徒を、一年度間に連続又は断続して三十日以上欠席した児童生徒のうち、病気、経済的な理由を除き、何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因、背景により登校しない、あるいはしたくともできない状況にある者としております。不登校児童生徒への支援に関する最終報告書案においても同じ考え方が取られております。 不登校についての捉え方を…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) 児童の権利に関する条約第三回日本政府報告審査後の児童の権利委員会の最終見解に、「高度に競争的な学校環境が、就学年齢にある児童の間で、いじめ、精神障害、不登校、中途退学、自殺を助長している可能性があることを懸念する。」との記載や、「極端に競争的な環境による悪影響を回避することを目的とし、学校及び教育制度を見直すことを勧告する。」との記載があることは承知をしております。 不登校については、様々な背景や要因が複雑に関連し…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) 今年の一月にいわゆる馳プランという形で、中教審の答申を踏まえて、学校の在り方について、また地域との連携、協働の在り方について一つの方針をお示しをいたしました。その中では、やっぱり教職員の資質向上についてという分野や、あるいはコミュニティ・スクールという形で地域との連携、協働という分野や、何よりもチーム学校という観点で、余りにも多忙な教職員の業務改善に向けての教職員の定数の改善に向けてなど、総体的に中教審からいただい…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) 議員立法の件に関しましては、神本委員にも適切な御指導をいただいたことを改めてお礼申し上げたいと思います。 文科省としては、現実に不登校の児童生徒がいるわけですから、この法案に基づいての施策がレッテル貼りになってはいけないということはもう当然であります。その上で、実態を踏まえて、学習支援と一定の経済的支援が必要であると、こういう認識の下に施策を展開してまいりたいと思います。
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) はい、そのように考えておりますし、今回のように裏金疑惑というふうに表現をして報道されることは、私も招致に関わった一員として大変胸を痛めているところであります。
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) まず、二つの点できちんと事実関係を報告したいと思います。 票読みで負けているというふうな情報が入ってきたのは、招致委員会の、多分コンサルがそれぞれある中で情報が寄せられた、その情報を分析をして、今どのようなIOC委員に対する働きかけや招致の盛り上げを高めていくのかと、そういう中から、最大はやはり汚染水の問題でありました。 もう三つございまして、九月七日から始まるIOC総会においては三つの選挙が行われると。一つは次期…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) これは、コンサルによって寄せられた情報に基づいて、招致委員会のいわゆる分析チームが、どのように誠意を持って対応していくかという中で最終的に練り上げられたストーリーであったというふうに承知をしております。 また、ちょっと詳しく申し上げますが、この流れに入るに当たって、困難な事案を直接答えないで、話をほかのところに持っていくという作戦も考えようと思えば考えられました。つまり、これは福島の問題であって、そこから二百キロ以…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) 最終的に、やはり総理がどのような表現をして、そしてどのように目の前にいるIOCの委員全員に、また報道を通じて全世界の皆さん方に我が国としての姿勢を示すのかということが大きなやっぱり焦点になっておりました。 当時、たまたま私も、その二年前でしたか、放射性廃棄物特措法を、これ議員立法で実は作成したわけでありますが、その議員立法チームの座長は鴨下先生でありましたが、私は事務局長のような形で、当時の民主党、そして公明党、そ…
第190回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(馳浩君) お話は承りました。 以上です。
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) おはようございます。 まず、熊本の震災で犠牲になられた方々、被災者に改めてお見舞い申し上げたいと思います。 先週、五月十六日で全ての学校が再開をしたことは皆さん方の御支援のたまものであり、御礼申し上げます。 課題を四点申し上げます。 一点目は、子供たちの心のケアであります。これはスクールカウンセラー等の配置などで配慮したいと思います。二点目は、休校で遅れた学習の支援など、教育環境の整備であります。通学手段の確保、学…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 成果については、三点申し上げたいと思います。一つ目は、各国の教育を取り巻く事情はそれぞれ違いますが、教育の根幹となる理念についてG7として共有できたことがよかったこと、二点目は、日本の教育改革が世界に貢献できると確信するとともに、教育分野で国際的な連帯、連携が重要だと再認識できたこと、三点目は、来年のサミット議長国のイタリアにおいて教育大臣会合を開催することが合意され、教育分野でのG7の協力関係を継続的なものにする…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 道徳教育の観点で、一つ革新的なことを申し上げたいと思います。 実は、昨年来準備のためにヨーロッパを回ってまいりました際に、各国の大臣の懸念事項はテロの問題でありました。それも、ホームグローン・テロリストの課題がありました。その上で、やはり今般、シリア等から中東の情勢不安も含めまして数千人、数万人という難民そして移民が入ってくる、こういう方々といかに相互理解を深めていくかと。そのためには、やはり子供たちの年代からの教…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 赤池委員御指摘の論点というのは、私自身も恐らく一億総活躍社会の文脈の中で、教育と福祉が連携する分野も必要だということで、例えば今朝も、第九次提言が教育再生実行会議から出されましたが、そういったことを含めて印象としてお持ちなんだろうと思いますし、その分野にやはり力を入れていることも一つの事実でありますが、基本的なことをしっかりと申し上げたいと思います。 改正教育基本法において、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家、…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 基本的には、税金が一切投入されていない民間活動として、その結果としての成果がまずオリンピック招致に結び付いたわけでありますが、その経緯について疑惑が掛けられているというわけでありますから、まず当事者である招致委員会、しかし招致委員会はもう解散しているので、当時理事長だった竹田現在のJOCの会長、そして事務方として自ら調査チームを立ち上げてされるというわけでありますから、私はそのことの報告を待ちたいと思っております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 蓮舫委員のおっしゃっていることは全くそのとおりだと思いますし、私も招致に関わった一員として、こういう疑惑を掛けられたままということは大変承服し難い気持ちがあります。 同時に、これは契約に基づいた行為に対しての疑惑でありますから、まず当事者が、また当事者に関係した者が事実関係をまず明らかにすることが重要であり、法と証拠に基づいて、まず自らその疑惑をそうではないということを証明する必要があると思っています。 その報告を…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 大変、大島委員の御指摘について関心を持って耳を傾けておりました。 今現在は、この指導の在り方、また評価の在り方については、道徳教育の評価等の在り方の検討会、検討会の方でまず議論をしておるということはまずお伝えをいたします。同時に、やはり指導の在り方についてもいろいろと、いろんなやっぱりやり方が工夫されて私はしかるべきだと思っています。同時に、評価の在り方にこそ私も心を砕くべきだと思っています。学校教育である以上、校…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 第九次提言では学習塾に関する言及がなされておりますが、これは家庭の経済状況に左右されない教育機会の保障という観点から、特に公教育が本来果たすべき機能の一層の充実を求めたものであります。現に様々な面で進んでいる学校や地方自治体と学習塾を含む様々な教育関係機関等との連携を否定する趣旨では全くありません。 今後とも、今回の第九次提言を踏まえ、未来を担う子供たちのために公教育の一層の充実を図るとともに、地域の様々な関係者と…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) グローバル化の進展に伴い海外で学ぶ児童生徒が増加している一方で、在外教育施設における教育環境の充実が課題となっております。また、海外で学ぶ児童生徒の家庭背景も変化し、国際結婚の家庭や長期滞在者、日系人の児童生徒が増加する中、多様なニーズに応える必要性も承知しております。さらに、諸外国から我が国の教育文化に高い関心が寄せられる中、在外教育施設を我が国の教育文化の発信拠点として活用することへの期待も寄せられております。…
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) これはもう頑張りますと一言言うしかありません。一昨年、昨年とこうして何とか増を勝ち取りましたので、今年はもっと勝ち取れるように頑張ります。 以上です。
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(馳浩君) 日本語指導が必要な児童生徒数はここ十年で一・六倍となっておりまして、増加傾向にあります。文科省では、従来より、日本語指導のための教職員定数の加配措置、また、帰国外国人児童生徒に対する指導、支援体制の整備に取り組む自治体への支援などを実施しております。さらに、現在、こうした児童生徒への総合的な教育支援について有識者会議において議論を深めております。夏前に取りまとめる予定の提言も踏まえて、一、学校における日本語指導体制…