馬場雄基
会議録に記録された「馬場雄基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素16 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○馬場(雄)委員 ありがとうございました。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○馬場(雄)委員 立憲民主党・無所属の馬場雄基です。 会派を代表し、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 改めて、一連の自民党派閥裏金事件に対して、当事者たちの説明責任が果たされないまま税の話を進めることに、国民の皆様に申し訳が立たない気持ちでいっぱいです。自民党と金の問題をただし、一人一人が納得感を持って納税できる環境を私たちは築き上げていかなくてはなりません。 まず、戦略分野国内生産促進税制につ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党、馬場雄基でございます。 私は、鈴木大臣に本会議で御質問させていただきましたので、その延長線上で議論させていただければと思いますが、既にもう多くの委員の皆様方が指摘されていますので、その点は省かせていただきたいというふうにも思います。 まずは、やはりここから行かなくてはならないのが、裏金、脱税の件でございます。 やや質問を飛ばします。説明責任というところにだけ絞って伺いたいと思うんですが、…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 大臣、私も一緒に考えさせていただきたいんですけれども、説明責任というのが具体的に何を指すのか、恐らく、今、日本国民中誰も分からなくなってきているというふうに思います。 誰がどこで何を具体的にすることが説明責任を果たすというまさにイメージになるのか、どういう状態を指すのか、大臣の中でどのようにお考えなのか、お聞かせください。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 言うは易しく行うは難しの世界だと思っていますし、もうここからは、説明する言葉の論争ではなく、実践するアクションの部分を我々は絶対求めていかなくてはならないと思いますし、そうしないと、いつまでたってもこの議論は終わりがないというふうに思いますから、どうか皆様方のまさに真摯ある姿勢でアクションを起こされることを期待申し上げたいというふうに思います。 それでは、また続いて、あのときの議論に戻りたいと思…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 大臣のお悩みの吐露が聞こえてきたような気もいたしますけれども、周知期間は余り考えずにいく可能性があるというお言葉は、少し恐ろしいなというふうに思いました。 国民にとってどういうふうな税の形でいくのかということが、例えばですよ、これは一つあり得てしまうなと思うのが、二五年の、まだ決まっていないですけれども、臨時国会でぶつかって、法案が出されて、そのまま二六年の一月からスタートということさえ、考えたくはないですけれども、そ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、いずれにせよ、やはりしっかりと国民に分かる形で示さなければいけないわけですし、本当にプライマリーバランス、私、先ほどの質疑を伺う中でも、そうだよなと思いましたけれども、既に国のシミュレーションの中で大きな位置づけになっている一つの財源でもあると思いますから、より早く動いていただけるよう大臣からもお願い申し上げたいですし、ここまで警笛を鳴らして、うやむやにずっとされ続けてしまうと、本当…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 まず、こちらは一度きり、原則一度きりだというふうに考えていらっしゃるということです。 複数年なら、こうやっていじっていくスキームで、よし、じゃ、来年度もやりましょうというのは分かるんですけれども、一度きりで本当にここまでのコストをかける必要性があるのかというのは、先ほどの櫻井委員のお話の中にもありましたけれども、大いなる疑問だというふうに投げかけざるを得ません。 委員の皆様に配付した資料一番、新たな経済に向けた給付金・…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 何というんでしょう、政府が分かりやすいといえば分かりやすくなるというのが何かよく分からない状態なんですけれども、自治体職員向けのQA、パンフレット、まさに私の質疑の中で大臣がパンフレットというお言葉をいただきましたので、パンフレットを読んだんですけれども、よく分からないんですよね、全部文字ばかりですし。 これが、分からないです、プロの方にとってみれば分かりやすいのか分からないですが、自治体職員の方にも実際伺いました。は…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 答弁は迅速にお願いしたいというふうに思います。 結局、定額減税の効果が、令和六年、確定申告後になる方々の数がどれくらいいるんですかと、これは経済効果のこともこっちがいいというふうに言われる理由の中にありましたので、じゃ、それってどのくらいの数いらっしゃるんですかというふうに伺ったんですけれども、結局見通しは立っていないということをずっと言われ続けました。 何で経済効果として有効だというふうな説明をしているのにその見通し…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 深化してくださりありがとうございます。私が聞いたときには全く数字が出ていませんでした。 逆に言うと、なぜこの審議しているタイミングの中でその数字が出てくるのかというところに違和感を持ちますし、それは強く申し上げなくてはいけないところだというふうに思います。むしろ、最初からその数字が出ていなきゃいけないですし、経済効果と言うならば、その方々の数を明確に述べる必要性が財務省にはあるというふうに思います。 加えて、この方々が…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 何というのでしょう、ばらばらで進んでいいのかなというのが、本当に、ちぐはぐというか、納得がいかないといいますか、締まりがないというか。ここに向けて頑張りましょう、これを基軸にしていきましょうというのがなくて、感覚論というか感情論に委ねている。 例えば、このままいくと、鈴木財務大臣は賃上げできたよねと感じていても、私自身は、同じところにいても、賃上げとは感じないというふうに思う可能性が極めて高くなっていきます。だから、来…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 今から研究するんですか。それはちょっと、余りにも突拍子のことだったので、びっくりしましたけれども。 何をもって政策を判断していいのかが、本当に軸がないんですよね。なので、余り私はこういう議論を今までしてこなかったので、もしかして、こういうところで議論する中身はそういうものが多いのかもしれないな、軸足が定まらずに向かってしまう特徴がもしかしたらこの国にあったんじゃないのかなということを危惧しておりますけれども、これから研…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 トリクルダウンは起きなかったということでございます。 では、やり方を変えなくてはいけないということだと思います。 鈴木大臣は、先日の御答弁で、中小企業の賃上げの話ですけれども、この税制とともに、価格転嫁の指針の周知、そして省力化投資の支援をすれば、賃上げしやすい環境となる、このような趣旨の御答弁をいただきました。 ですが、これは経産省さんでも構わないんですけれども、中小企業が賃上げしやすい環境はそれで整うのかというとこ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 余りにもちょっと長くて何かまた拍子抜けするんですけれども、今の言葉が本当に中小企業の経営者の方々に届くのか、あるいは、中小企業で働いている労働者の皆様方に、本当にそうやって希望の光になるような言葉で話されているのか、私にはすごく、違和感という表現よりかは強い言葉で表したいですけれども、極めて、今のお言葉だけで私は賃上げが起こるとは思いませんでした。 パートナーシップ構築宣言というのもあると思うん…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 では、中小企業庁は、四万社、これから更に増えると思いますが、コピペでいいということを宣言されますか。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ごめんなさい、ここに全部ありますけれども、全部同じ文章でしたよ、会社だけ違いますけれども。それが、今の国の政府が本気で実現したい中小企業への価格転嫁を促進するという政策なんですか。それは絶対に間違っていますよ。それは違う。これが政策であるという時点でやはりおかしいですよ。 先ほどもいろいろな議論がありました。軸足が調わない、この国の向かう羅針盤がどこにあるか分からない。どこに向かっているのか、我々は分からないわけです。…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 本当にそういうふうに願っています。御期待申し上げたいと思いますし、我々もしっかりやっていかなければいけないというふうに思います。 正直、ここに予算をかけるくらいであるならば、本会議の質疑のときにも申し上げましたけれども、社会保険料の引下げに対する、どういうふうな政策ができるのかとか、そういったところに、このぐらいのものしかやらないんだったら、組み替えた方がいいというふうに思いますし、今、本当に、これからインフレ、今もデ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○馬場(雄)委員 この国の形、本気で捉え直したいと思いますし、この形をつくり直す使命が私たちにあるということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○馬場(雄)分科員 おはようございます。馬場雄基でございます。 坂本大臣、そして農水省の皆様とは初めての国会論戦の機会をいただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ふだん農林水産業を営む皆様や、そして将来に思いをはせながら、本日、御質問させていただきたいと思っております。 まず、地域計画です。 とにかく何とかしてくれというふうにお話を、どの場所に行っても、より当事者になられている皆様方からお話を強くいただいているわけでございます…