馬場雄基
会議録に記録された「馬場雄基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 486 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素16 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て4 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○馬場(雄)委員 私が今回ここでお伺いさせていただきたかったのは、結果的にこれでアセスの対象にはならなかったということでございます。話した上で、検討に検討を重ねた上でアセスの対象にならなかったという点が、どうも違和感が残ります。 思い出していただきたいのは太陽光パネルの話でございますけれども、当初これは余りアセスの話にはならなかったわけですけれども、二〇二〇年四月に一定規模以上のものについては対象に入るようになりました。 正直、太陽光パ…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 定まらないからというところが理由であったというふうに思いますけれども、定まらないから入れなくていいというわけにはならないと思いますし、今まさに大臣からいただいた、検討を重ねていくというお言葉を御期待申し上げたいというふうに思います。 なぜここを私が注視するかというと、アセスはお金も時間もかなりかかってくることになりますが、CCSが民間のビジネスとして思い切りもうけられる事業ならば、そこまで…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○馬場(雄)委員 予算は財政でして、必要なのは市場です。そこを間違えちゃいけないというふうに思いますし、その点を間違えると恐らくうまくいかなくなるんじゃないのかなというふうに思います。 時間がなくなりましたので、最後に行かせていただきたいと思います。 齋藤大臣に再度お伺いさせていただければと思いますが、水素が七兆、CCSは四兆かかっていく問題になります。正直、このお金の規模があれば、例えばですけれども、子供たちの給食費の無償化、普通にで…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○馬場(雄)委員 決意をいただきました。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 皆様、こんにちは。馬場雄基でございます。会派を代表し、質問させていただければと思います。 本日は、外務省より高村政務官にもお越しいただきました。外務省の皆様も含めて、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今回の法案は、IMFへの出資比率を五〇%増やしていくという国際的約束を果たしていくものでありますから、必要なものだというふうにも思っています。 一方で、世界では、戦争前夜にある、このような言葉をポーランドのドナルド首相が…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 もちろん事務手続の部分は当然理解をしているつもりではあるんですけれども、是非とも、その事務の手続だけではなく、なぜなのか、何のためにあるのかというところを、より戦略を持って考えていかなくてはならない、そういう時期に入ってきているのではないかなというふうに、事務手続だけではなくということでお願い申し上げたいというふうに思います。 先ほど来議論がありましたけれども、IMFへの出資比率は、日本は…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 今後、最終的なその見解が出るということであるんですけれども、だとするならば、今のうちにしっかりと日本政府の考えというのは伝えるべきものがあるんじゃないのかなというふうに思いますし、そもそも、例えばこの三行目、資料を照らし合わせますと、「的が絞られていない所得税減税」あるいは「その時限的な性質」ということに関しては、我が党を始め各会派の皆様方が限りない形でここで論戦をさせていただいている中身であるというふうに認識していま…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 大臣、改めてなんですけれども、この文書をしっかりと読み取っていただきたいんですが、日本政府の立場あるいはその考えというのをしっかりと説明したというところに、私は全く納得がいかないといいますか、むしろ我々が論戦をさせていただいていた主張そのものになっていまして、全くもって違うことになっている。 それが、日本政府の考えを伝えました、伝えましたとおっしゃいますが、結果伝わっていない、あるいはそもそもの伝えてきたことが的外れで…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 大臣、しっかりと私の意見を聞いていただきたいんですけれども、一致させるべきというふうに私は言っていなくて、当然、各国の考え方があって、違いがあっていいと思うんです。ただ、ここまで違うもの、ここまでオポジットにあるものを両方が双方出しているというふうに言っている点と、IMFに対する一定の信頼があるということも言われており、さらに、IMFに多大に出向をさせている財務省も含めてですけれども、そういう状況であるということは私は…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 結果、やはりまだ賃金に対する定義が整い切らないという状況で、私が危惧しているのは、政府の都合のいい数字を並べて、それが、結果、全体的に日本が賃金が上がりましたというふうに表現されてしまうと非常に厄介だというか、非常に問題だというふうに思っています。 都合の悪い数字も含めてしっかりとお伝えしていくことが政府の責任だということを改めて申し上げたいと思いますし、賃金に対する定義というものを改めてしっかり確立していただきたいと…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 でも、だとすると、日本円が比率が下がってくる中で、円が急激に変動するというところがどうなるんだろうなというふうに、お話を伺いながら、日本経済の力の部分を危惧いたしますが、今日はそこを議論したいんじゃないので、ちょっとそこは飛ばしたいというふうに思います。 悲観するばかりではなくて、ここの、既に予想されていく未来にどう対処していくかということがすごく大事だと私は思っていますし、中国人民元がや…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 高村政務官、ありがとうございます。 今お話ししていただいたこと、本当に言葉上は分かるんです。ただ、実務上でしっかり動いているかというところを、恐らくここで話せることと話せないこともあると思いますので、是非信じたいと思いますので、実利を取っていただければというふうに思っています。 その上で、IMFに対する職員の部分も大事になってくると思いまして、この部分を全て踏まえた上で、財務省として、まさに国益を懸けてIMFに出向して…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 お答えありがとうございます。 ただ、私の部分の考えというか、危機感なんですけれども、ワークショップをやるとか、面白おかしくやっていくとか、興味を持っていただくとか、もはやもうそのレベルの次元ではない国際秩序の変化が来ているんだというふうに思います。 何のために行かなければいけないのか、何のために、この国益を背負って、日本国民を守っていくために、物理的な戦争行為は絶対日本はしないというふうに私も信じたいですけれども、通貨…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○馬場(雄)委員 冷静かつ大胆に政府が動くことを期待します。 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○馬場(雄)委員 皆さん、お疲れさまでございます。馬場雄基です。 本日、会派を最後に代表しまして、午前中の最後の質疑に臨ませていただければというふうに思います。 本日は、大変恐縮ではございますが、岩田経産副大臣そして経産省の皆様方にもお越しいただいております。誠にありがとうございます。 新法です。地域における生物多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案ということでございますが、とてもいいことなんだというふうに思います。とてもいいの…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 まさに、この法律の体系をさせていただいた後に裏面に移らせていただければと思うんですけれども、裏面は、そこで各法律が出している、ある意味求めている計画あるいは戦略の体系にさせていただいております。 こっちの方がむしろ大事だと思うんですけれども、いわゆる戦略等々、言うことは、国が指し示すことはできると思うんですが、各種計画を作っていくのは各市町村であったり企業であったりするわけでして、いわゆる主体者…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○馬場(雄)委員 是非ともこちらの資料を作っていただければ、すごくありがたいというふうに思います。 企業は、余りその全てを、全部把握してやってきているわけではないと思いますし、事業一つ一つのアクションを起こすためにやっているものですけれども、今回求められている計画がどこに位置づき、どういうポイントになっているのかということをまずもって理解しなければ、かなり曖昧になり、あるいは、違う計画なのに、同じ言葉でほとんど一緒になってしまう、うり二…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。何としても、そこは私も必要だなと思っておりました。 また、一つ気になっているのが、上位概念である生物多様性基本法には、各種法律の中身を見てみると、○○への責務ということでほとんどが作られていると思います。一方、今回の新法には、例えば国民とか事業者に関しては○○への努力ということで、一つトーンダウンしてしまっているのではないかなというふうに思うんですけれども、やはり、理念法があって、個別法に移ってく…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○馬場(雄)委員 委員の皆様方にも、先ほどの計画の部分の資料に戻っていただきたいんですけれども、生物多様性地域戦略、今芳しくないというところをお答えいただきましたが、今回の法律以前に、その上位概念である生物多様性基本法の中に位置づけられているものでございまして、ここの戦略がそもそも芳しくないのにもかかわらず、新たに個別法を作っていくというところがどうしてもひっかかってしまいます。 なので、是非ここは、伊藤大臣にもお伺いさせていただきたい…
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 ここも是非警鐘を鳴らさせていただきたいんですが、やはり、先にやるべきことと、そして今回取り組むことというのはきっちり分けて進めていかなくては、現場にいる人たちは何がどうなっているんだということになりかねないので、そこは是非ともリーダーシップを発揮していただければ、実際に取り組む方々が安心して取り組めるのではないかなというふうに感じております。 続きまして、自然環境保全調査について伺いたいと思いま…