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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
486
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

486 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 坂本大臣、ありがとうございます。 現場のお話を伺う限り、取りあえず担い手というものを決めればいいのか、あるいは、本気で、十年後を見据えて、しっかりとスケジューリング感も持って本当に具体的にやっていくべきなのか、恐らくこの二つで大きく話が分かれています。 大臣としては、どちらでお考えになられますか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 実情をやはり是非ともお伝えさせていただきたいと思うんですが、国が地域に合わせてというお言葉を使われるのはすごく理解はできるんですが、それによって、地域がどっちを向いていいのかがよく分からなくなり、現場が混乱しているというのが今の実態ではないかなというふうに思います。 例えば、地域計画の策定に向けた状況という資料を農水省さんが作られていると思うんですが、地区数というのもまた一つの基準になっているというふうに思います。 …

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 局長、ありがとうございます。 ただ、少しちょっと、何か気になってしまったお言葉もあったんですけれども、事務負担の軽減というところは、確かに言葉として使われるのは理解できるんですが、先ほど大臣は、やはり危機感を持ってやっていきましょうということを言われています。事務負担だけを考えるのではなく、将来を見据えて何をやらなければいけないのかというところを確実に、ここは農水省としてリードしていただきたいというふうに思うんですね…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 もう一度伺いますけれども、二千以上の経営体で一つの地域計画を作るのと、一桁の経営体で作る一つの地域計画は同じであるというふうに感じていらっしゃるということでいいですか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 私、これは全く違うと思います。二千の経営体で一つの地域計画を作るのと、一桁の経営体で地域計画を作るのでは、前提となる、先ほど大臣がおっしゃってくださいました、専門家の派遣も行いますと。その専門家がどういうコーディネートをするかというのも、手法も何も全て、全部前提が異なってしまうわけですから。 それは、いやいや、地域で決めてくれと農水省さんはおっしゃるかもしれませんけれども、実際の地域で、現場で行う方々にとってみれば、…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 大臣、ありがとうございます。 まさに、地域計画という名のつくものは同じだと私も思いますが、そこにたどり着くためのやり方、手法、プログラム、プロジェクトそのものは大きく異なっていくと思いますので、是非その点を取りまとめていただければ幸いでございます。 今回の予算案でございますけれども、十三億円、令和六年度の予算案の中で、地域計画策定推進緊急対策事業というものが組まれています。こちらについて、具体的にどこにお金を主に使っ…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 私が先ほど地区にこだわったのは、実はこことつながる話でございまして、コーディネーターの数、人数というのも大きく予算に関わってくるものではないかなというのが、まさに局長の話からもよく読み取れました。 例えばですけれども、A市では、一つの地区で一人のコーディネーターとすれば、予算案としてはそれほどなものにはならないと思いますが、例えばB市で、二百地区あった場合、それぞれにコーディネーターをつけてい…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 だとすると、地域計画に関する例えばQA、各市町村、作られていると思うんですね。そのときに、一定の条件を満たした担い手、わざわざこの枕言葉をつける必要がないと思うんです。それぐらい担い手という価値を農水省は重く見ているんだということをしっかり発信していただきたいですし、各市町村に対して、QAを作るときに、担い手、一定の条件を満たした担い手となってしまうと、萎縮する部分があるんじゃないかなと私は思…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 ありがとうございます。 是非省内を取りまとめいただきたいというふうに思いますし、現場から何か不安の声が上がったときに、今日大臣からそのお言葉をいただいたということをしっかり私も伝えて、地域計画が実りあるものになっていくために、私も歯車の一つになっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、有機農業に移りたいと思います。 こちらも地元要望が強かった分野でございますけれども、農水省さんにまず伺いますが…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 大臣、ありがとうございます。 まさにこの大臣の今の覚悟と、そして現場の有機農業を営まれている皆様の現状が、大きな今ギャップの中にあるような気がしてなりません。そのギャップをどう埋めるのかというのが今の農水省の皆様方に求められている使命だと思うわけでございますが。 有機農業を営まれている皆様方のお声を、いっぱいあるんですけれども、単に一つ挙げることができるとするならば、価格です。慣行栽培で行うものと有機農業で行うもの、…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 坂本大臣、ありがとうございます。是非御期待申し上げますし、そのことも含めて、地元に帰ってしっかりとお伝えして、一致団結して臨めるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。 最後に、林業の分野について伺いたいと思います。 本日は、経営管理制度に着目させていただきたいと思いますが、これは、森林所有者が経営管理できない森林について、市町村が仲介役となり、森林所有者と林業経営者とをつなぐ制度のものになっております。こ…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 今のお言葉ですと、ちょっとやや不安になるといいますか、現時点で今の予算ならというお言葉ですよね。 将来はもう見据えるわけができる状態になってきていまして、意向調査がなければ見据えられないというわけではないと思います。現時点において意向調査を取られているところも既にあるわけですし、もう結構な量増えてきているなというのは、実感として林野庁も認識していることだというふうに思います。ここは信じます。 ですが、それを見据えた上…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 そのお言葉を信じたいんですけれども、森林譲与税の使われ方というのも、今までは、教育プログラムとして使われていたような使われ方もありますよね。森林を整備するだけじゃなくて、教育として、森のことを知ろうということにも使われていたというふうに思います。 でも、ここから必要なのは、まさにリアルに森をどうするか、山をどうするかというところに大きな予算が組まれていかなければいけない状態になっていくと思いますので、その部分の、教育…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○馬場(雄)分科員 木を切って、植林して、育てる、この順回転、皆様と一緒につくりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/13

213衆議院 本会議 第5号

○馬場雄基君 立憲民主党・無所属の馬場雄基です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) ちまたにあふれる声があります。国民は増税、自民は脱税。 誠に申し上げにくいことではございますが、今回のテーマは税です。裏金と脱税の話に決着をつけずに、税の話はできません。 新たな政治と金に関する問題が発覚いたしました。今度は、政府の官房機密費の問題です。 これだけ裏金問題が大きく…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 よろしくお願いいたします。福島県出身、立憲民主党の馬場雄基です。 土屋大臣とは初めての議論になります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めての議論ではあるんですけれども、正直、こういう質問をしていいのかなというふうに思いながら、二年間、この復興特別委員会に所属をさせていただきまして、大臣所信に関して率直に思うことをまず述べさせていただきたいと思います。 今回の所信ですが、過去の所信、計二年間の中で四人大臣が替わりまし…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 それでこれなんですか。成果が分かっているならば、成果を書いてほしいですし、少なくとも、前大臣のときにこういう課題があった、だからこういう努力をした、でも、それでもここができなかった、だから、今回の大臣ではこういうところに気をつけて、こうこうこういう提案をさせていただきたいがこの所信に含まれるものなんじゃないんですか。 私、誇りを持って仕事をしていきたいと思っていますし、行政にもそうあっていただきたいという趣旨で、決して…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 各地回られてきた中で、どういうふうに今課題が浮き彫りになってきているのか、当初予定されていたものよりもより深刻になっている場合も数多くあると思っています。もしよかったらこの場で、そのプロジェクトチームなり、第二期創生期間が終わり、もう見えてきている、折り返し地点がもう過ぎたわけですから、第三期創生期間、恐らく先週、福島県庁からの緊急要望等もあったと思いますけれども、その点を踏まえて、しっか…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 是非、チームの設置を検討いただけないでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 本当に、これからが勝負になっている自治体も数多くありますから、第三期創生期間を見据えられるか否かで大きく変わります。現場を回っている限り、復興庁や様々な人たちの覚悟が見えなくなってきているということに不安を覚えている現場の方々はいます。だからこそ、今ここで、安心してください、私たちはあなたたちに寄り添います、だから、こういうところの課題を、よかったら現場の方々から教えてほしい、それを踏まえてプロ…