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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
486
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

486 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 ちょっとそこの答弁、私は撤回していただきたい部分もあるんですけれども、そんなに違いはないというんですが、かなり違うと思います。 経済的被害をいうときに風評被害と言い、風評被害よりもより強い意味合いをやるときに風評影響と使いたいという復興庁さんがいる。経済的被害とちゃんと定義づけしている風評被害の言葉と影響の言葉は、まるで違うと私は理解しているんですけれども、それが余り離れている意味合いとは感じていないと政府答弁でこれを…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 先ほどからの議論にもなるんですけれども、連携を取っていくという言葉は聞こえるんですけれども、その先の実践が見えないというのが、いつもこの委員会で取り上げられている問題だと思っています。 今回の話も、結局、やると言ってくださらないんですよね。こういう積み重ねなんだと思うんです。だって、両省庁間で使っている言葉が違う、おかしいじゃないですか。同じ事象を扱っているのに両省庁間で使っている言葉が違っていて、お互い思っていること…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 是非、三人連続の質疑の中身にもなってしまっていますし、こう思うのは、私たちは代弁者としてもここに立っているわけですから、恐らく国民全員の方が、全員とは言いませんけれども、本当に多くの方がそれを望んでいるというふうに思います。その点を踏まえて、検討するだけではなくて、しっかりと行っていただきたいというふうに思います。 続いて、この東電さんの資料に移りたいと思います、皆様にお渡しした資料です。 ちなみに、この東電さんの資料…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 貴重な御答弁をいただいたと思ったんですけれども、逆に、算定方式があくまで基準であると言われてしまうと、例外的なものが、じゃ、どういうふうに設定されてくるのか、具体的にそれは確認を取っていかないといけないんじゃないのかなと。 これは漁連ごとに分けられているというふうに言われていましたので、福島県漁連、宮城県漁連、もちろん茨城県漁連、様々な漁連の方々との折衝が必要になると思うんですが、それぞれがそれ…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○馬場(雄)委員 いつも復興特別委員会に立つときに言います。復興においては、公明正大かつ堂々とやっていただきたいということだと思っていますし、そこの、やはり塗られてしまう、見えなくなってしまうところがあっては私はならないと思っています。 その点をやはり強く申し上げたいというふうに思いますし、幾分、少し気になっているのが、第二期創生期間の反省点だと思うんですけれども、イベントはやります、イベントはやるんですけれども、その販路までちゃんと開…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 おはようございます。福島県出身、立憲民主党の馬場雄基です。 伊藤大臣とは初めての論戦になります。是非ともよろしくお願いいたします。 所信で述べられていた福島復興への思い、地元を代表する一人として、非常にありがたく、すごく強く思っております。本日は、ただ、大臣所信では実は述べられていなかった中間貯蔵施設について御質問させていただきたいと思っています。 今の中学生や高校生は、もう東日本大震災を知らない世代になってきています…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 全く分からないですね。具体的にどういう点を留意してほしい、是非そこをより具体的にお願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 皆様、今お聞きのとおりです。科学的な見地に基づきというところで話がスタートしたというところだと思います。 繰り返しますけれども、政府を追及したいわけではありません。福島の復興を何としてでもやっていかなければならない。そして、私は、より多角的な見地でお願いしたいと言ったけれども、政府はこれまで一貫してIAEAしかやっていないというところ、つまり、これが本当に基軸になる、大事な大事な政府の原石になるものだと思います。 お配…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 それは確かに言っているんでしょうか。だとするならばですよ、だとするならば、八千ベクレル・パー・キログラム以下の除去土壌においては価値を有していると表現するのが本当は適切じゃないですか。これは本当に微妙なニュアンスで大きく変わってくる。 繰り返しますけれども、多角的な見地があるならばいいと思うんですけれども、この一本しかないわけです。この一本に福島の復興の全てが懸かっているんです。だとするならば、もっと緊張感を持ってかか…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 本日、外務省さんにもお越しいただきました。ありがとうございます。 一般論としてですけれども、海外の機関が作成した文章に、これはかなり外交上の問題も出てくると思いますから、日本が国益を損なう可能性もあるわけですよね、その意訳によって。政府において、公式な訳というものは常々考えられ、作成をしているのではないかなというふうに思いますけれども、外務省さん、一般論で構いません、よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 今回、この政府の和訳と言われるものは極めて大事だと思いますし、繰り返しますけれども、「除去土壌は」という日本語でくくられる日本語は、明らかに八千ベクレル以上のものも含まれている言葉ですよね、パー・キログラムですけれども。八千ベクレル・パー・キログラム以下も除去土壌ですし、八千ベクレル・パー・キログラム以上も除去土壌です。今のこの環境省のサマリーレポートの中では、「除去土壌は」という言葉が主語にな…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。 是非急ぎやっていただきますよう、心からお願い申し上げます。 専門家会合の委員ですけれども、IAEA職員は四人、専門家として六人が登録されており、アメリカ、イギリス、ベルギーなどの方々が中心となっています。しかし、外交戦略上最も大切なのは、海洋放出のときを見てもお分かりのとおり、過去の例を見ても、中国、韓国、ロシア等々が恐らく極めて重要になってくると思います。 そもそも、この委員の各一人一人…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 どういうふうな意見を持ってやっているのか、除去土壌に対して、いわゆる推進派の方であるのか、ある意味慎重派であるのか、その点の温度具合をどういうふうに認識されているのかという趣旨の質問でした。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 繰り返しますけれども、このIAEAしかないわけです。このIAEAしかない中で、それで外交戦略を考えていかなくてはならないという中において、それを答えられない。どういうふうな意見をそれぞれの専門家が持っているのか、どういう議論がそこで行われているのか、中立的な立場であるからそれをお願いしているだけだというふうに政府が言い切るのは、私は、これは外交戦略上かなり極めて問題なんじゃないのかなというふうに思います。 例えばですけ…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 是非その過程を提出していただけないでしょうか。どうしても分からないんです。大臣、お願いします。今のこの議論の過程、どういうふうに議論がされているのか。 私、個人的には、今ずっとこの委員会でもさんざん議論させていただいたんですけれども、再生利用の有無の議論をすることも確かに大切だと思うんですけれども、土そのものの議論をすることも大切だと思っています。そもそも、八千ベクレル・パー・キログラムで除去土壌を議論することが正しい…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 しっかりが見えないから困っているんです。大臣、分かりますよね。この議論の中でしっかり、しっかり、しっかりとずっと言われ続けるんですけれども、しっかりを示してください、出てこないんです。不安になりませんか。これ一本しかないんです。 そして、この中間貯蔵施設の問題というのは、今尽くしてきたことが未来の時のリーダーが決断するときの材料になるわけです。覚悟を持って挑まないといけないといったときに、今、この第一回、第二回、第三回…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 是非、復興の現場というのはオープンな議論をお願いしたいです。包み隠さず、汚いことかもしれないけれども、汚いことも含めて受け止めて前に進めていくことが、復興においてすごく大切なことだと思います。きれいなことだけを議論したいと私は到底思っていません。だからこそ、今までの通例にのっとることではなくて、福島の復興を未来に託していくわけですから、今決断できる問題じゃないわけですから、そのことも含めたオープンな議論を何とぞよろしく…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 どうしても、やはり予算措置までの話が伺えないというのがちょっと苦しいところだなというふうに思っています。やはり、自治体も体育館へのエアコンの設置はしたいけれども、予算がなくて苦しいんだというところで押し問答になってしまいますし、熱中症警戒アラートを出した上で、夏、外で遊ぶのが危険だというふうに言って体育館に入れたくても、体育館で厳しい状況になっていては、これは本末転倒だなというふうに思いますし、また、防災の観点から見て…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 是非とも、大臣、ここは強く強く推し進めていただければと思います。 最後、デコ活です。デコ活、進めましょう。新たな国民運動、デコ活、皆さん、御存じでしょうか。私、何のことだというふうに思いましたけれども、これは環境省が新たな国民運動として進めてきた一つの事業戦略でありますけれども、新たな国民運動という割には、なかなか参加が、国が余り進んでいない。各省庁も、デコ活宣言、参加できると思いますけれども、…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○馬場(雄)委員 ありがとうございます。 是非、足下から各省庁へ宣言を出していただくように、最後、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。