馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 特にいま問題になっております日商岩井の疑惑の問題だとか、前から続いておりますロッキードの問題等について、それぞれの商社も、開発銀行であるとか輸出入銀行であるとか、あるいは海外経済協力基金であるとか、それぞれの政府金融機関を利用しておるわけですから、これの真実を探るためには、どうしてもやはり調べなければならないところがあるけれども、なかなかそれがスムーズに進まないという現実、これにぶつかって、これが壁として検査院としての…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 午前中に官房長官にお聞きいたしました。それだけ意思表示がはっきり出ておるにもかかわらず、そして問題点もこれとこれ、たとえば公権力の民間金融に対する介入の問題であるとか、あるいはまた、政府の制度金融に支障があるというような問題が浮き彫りにされたけれども、それぞれについての調整会議をおやりになるつもりはございませんか、予定はございませんかということを申し上げたのですが、個々に折衝すべきで、そういう気持ちはないと官房長官はお…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 個々の折衝というものが前へ進まないのです。ですから、ほかの省庁等の意見、賛成なさっている省庁もあるでしょうし、反対なさっている省庁も一あるでしょうし、そうして、会計検査院という独立の機関としての立場もあるでしょうし、そういうものを、賛成論、反対論を含めて、多くの知恵を集めて、一歩でも前進しようという気持ちはございませんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 政府にお任せしておりますと、ちっとも会議が進んでおらない。午前中の官房長官のお答えを聞いておりますと、全く積極性がない。これは与党の方々もそういう印象を受けておられるのです。ですから申し上げておるのですが、やはり会議をもっと前向きに進めて、その結果がどうなろうと、われわれが納得すれば、なるほどそれも当然だ、改正できないならできないでいいですけれども、それが事務的にちっとも進んでおらない。その点について不信を持っているの…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 この御発言の内容は一般論ではなしに、院だけの問題ですから、その民主的な制度の中でその任務を十分果たすことができるということが、現行のままでいけるじゃないか、こういう意味ですかということをお聞きしているのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 それでは最後に、念のために――私の手元は五分前になっております。五分前ですね。まだいいですね。五分前になっておりますが、委員長。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 午前中に、念のために、この三月五日の大平総理の御答弁は、大蔵大臣としてはどういうふうに考えていらっしゃるかということを確かめてみました。そうすると、大蔵大臣は、総理も先般御答弁いただいておりますように、現行の行政指導でどこまでいけるか、そこらの点も十分見きわめて、現行の指導体制でいけるのじゃないかというような疑問を持っていらっしゃる、こういうふうなことが大蔵大臣の方から答えられたのですが、大蔵大臣のこの解説といいますか…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 あと二分ですから……。 いまのは、しかし、大蔵大臣のお考えになった考え方と総理のお考えと違うのですか、こう申し上げているのです。同じなら同じ、違うなら違うとおっしゃってください。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 しかし、大蔵大臣の注釈によれば、現行制度でいけるじゃないかと、午前中のやりとりではそういうふうな意見が出ておったのです。では改めて、大蔵大臣の考え方と違うわけですね、現行制度でいけるかいけぬかもわからないのだと。 ですから、総理のいまの認識は、五十三年七月二十五日ごろの認識であって、その後の各省庁と検査院とのやりとりや、そしてまた、それから以後の国会でのやりとりというのは全く総理の頭の中にないのでしょうか、進んでいない…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 いよいよ時間がないようですが、これはいまだにそういう論議の内容も総理に御報告にもなっていないということは、外から見ますと、少なくとも大平内閣全体としては、院法改正について非常に消極的な印象を受けるわけですが、そうでないならそうでない、やはり積極的な考えはお持ちだというなら、そういうことを何らかの形であらわしていただきたいということを要望申し上げたいと思うのですが、これを最後にいたしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○馬場(猪)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま委員長から提案された議決案に対し、反対の意を表するものであります。 議決案は、大要次の四項目から成っておりますが、 その第一は、委員会における決算審査の結果に基づき、政府に対し、特に留意して適切な措置をとるべきことを求めた指摘事項が挙げてあり、この各項については、わが党も賛成であります。 第二は、会計検査院が指摘した不当事項については、当委員会も不当と認めるというものであって…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 五十三年の七、八月ごろまでは依然として二百億ドルというような大きな黒字でありましたけれども、それが十月—十二月ごろになりますと、大体八十四億ドルというふうにして徐々に減ってまいりまして、この五十四年の四月から六月には恐らく赤字になるだろうというふうに、最近の景気の情勢というのは非常に変動が激しくなってまいりましたし、そしてまた、この四月の卸売物価が一・七%、年率二二・四%というふうに大幅に上がるような状態になってまいり…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 日銀の方としては、この卸売物価の急激な上がり方について今後の見通しをどういうふうにおつけになっているわけですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 いずれにしても、いま言われた国内要因、国外要因とも今後いまと同じような騰勢が続くであろうというようなことは予想されると思うのです。 そこで、海外要因と国内要因とが大体半々ぐらいたと言われたのですが、主として海外要因のうちで、三月、四月ぐらいまではどういうところが、そしてまた四月以後はどういうところが上がろうとしておるのかというような点についてひとつお答えをいただきたい。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 いま長官は大体海外要因、国内要因半々ぐらいとおっしゃったのですが、いま局長は大体海外要因として六〇%ぐらいですか、そして国内要因が四〇%ぐらいと言われたのですか、どちらが、正確なのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 こういう状態が一時的なものであるというふうに見ておられるのか、今後もずっと続いていくというふうに見ておられるのか、その点はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 比較的安定をしているのは主として農産物だと言われておるわけですから、したがって、農産物の輸入というのは比較的まだまだ少ないわけですから、そういう意味では今後も上昇が続いていくだろうと言われているような非鉄金属、銅等を含めて、それはどういう原因で急騰してきたのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 全体として今後も相当強含みで進むであろうというふうな予測でございますが、そういう一般輸入品目が上がると同時に、為替の変動も非常に大きな影響があるということも先ほどお答えいただいたのですが、今度の円の変動の原因、いまちょっと小康状態を保っておりますが、この五月初めごろ非常に乱高下がはなはだしかったと思うのですが、どういうふうな影響でこの変動が激しくなったのかということについて、ひとつ日銀の方からもお答えいただきたいと思い…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 今後も円安傾向というのは当分続くものでしょうか。そして、大体いまの日本の情勢でどのくらいの程度がまあ適当な価格だというふうに判断していらっしゃるでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○馬場(猪)委員 いまお聞きいたしますと、物価を押し上げた原因の海外市況の状況も、そしてまた為替相場の変動もともに今後ともに楽観を許さないような状態ということになると、対外的な要因というものは、やはり物価を押し上げる方へ、方へどんどん進んでいっていると思うのですが、そういう中で、特に先ほど分類別にいろいろ、早目に輸入価格は上がったけれどもある程度沈滞しているものと、そして非鉄金属や金属素材というまだ引き続いて上がるものと、さらに今後も大…