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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 運輸大臣、議論の方は後からしっかりいたしますので、先に質問の方だけ続けます。 この利子補給を受けた会社が利益を上げた場合は、返還を義務づける制度があるわけでございますが、これを説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 これについて、政府は五十五年十二月にこの返還義務に関する施行令を改正して船舶建造積立金を創設したわけですが、この理由と内容について。あわせて、届け出の会社名を説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 いま一連の質問をずっと聞きまして、海運業界の不況を支えるために五十四年から三年間の限定で再開されたわけです。そして本年で終わろうとしております。また来年度の予算の中にこれが増額となって頭を持ち出してきております。この制度は五十四年六月に再開されましたが、このときの五十四年度の中核会社の決算では大きな黒字に転換しております。以来今日まで好況を続けておるのであります。五十四年以来三年間の契約総額は何と八百九十六億円となっておりま…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 よく調べてとおっしゃいますが、これだけの高額で長年続いてきておりますこの利子補給を、大蔵大臣が御存じないということ自体がおかしいんではないか。だからやはりここで、この点についてどういう方向性をとるか、大蔵大臣の、予算を審議する立場で結構ですからお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 いま担当者が、大蔵大臣説明になったように、概算要求の中には、新規分として一億一千万円含まれておるとちゃんと言われております。それで、後年度負担というのは、それは三百倍の三百二十五億ということもいまそこで発表されました。こういうものが現状下で児童手当とか、国民生活に密着した血の出るような予算を削りつつある中で、果たして大臣は、これはお調べになるのも結構ですが、私はいま答弁を聞いたわけですから、こういうものがあるとしたらどうお考…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 時間がありませんので次に進みますが、この問題については、前の五十四年、五十五年、五十六年の三年分もそうですが、もちろん今回のものはなおさらですが、当時五十四年には大平内閣の五十五年行革が成立して、補助金は厳しく監督するという、そういう状況下にありました。そういう中にもこのような問題がこのようにされてきておるということで、行革は実行だとおっしゃっていますけれども、行管庁長官と運輸大臣はこの点についていかにお考えか、御答弁願いた…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 またこの上に、先ほど説明の中にありましたように、この利子補給を受けた会社は、利益が資本金の一〇%を超えると国に返すことになっておるわけです。ところが、五十五年に返還義務の施行令を改正して、船舶建造積立金制度というのをつくって、資本金の二〇%までの利益は返還金に含まないことを決定してしまった。その結果、資本金の二〇%までの利益は返還しなくてもよいと、こういうことになるわけですが、これは国が業界の利益隠しに協力したというようなこ…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 いまの総理の言葉は、はなはだ私は不服であります。命をかけるとまで鈴木総理は国民に誓って、この行革は進めるわけです。われわれも命がけで取り組んでいかなければならぬ問題だと、そう考えておるわけですけれども、それについては、いささか私は気抜けのした答弁だ。もう少ししっかりと御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 先ほど大蔵大臣は、この利子補給についてはじっくり検討すると、こうおっしゃっていますが、私は、この五十七年度の概算要求をずっと洗ってみましたが、これ以外にも増額されたりなんかしておるものがたくさんあります。そういう意味で、私は、そういうものをひとつ大蔵大臣は、五十七年度の概算要求を、今回行政改革をやるという頭でもう一回洗い直して見直してほしいと、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 では、次の項に進みます。 次は特殊法人の問題についてでございますが、常に国会でも行政改革論議のたびに問題となったわけでございます。私もこの席で、何点かごの点について指摘してまいりました。空出張、やみ給与、渡り鳥人事等が指摘されて、その腐敗に対する国民の批判が今度の行革への国民の強い関心となってあらわれておると言っても過言ではないと思います。それについて五十五年大平行革で取り上げられた問題についていまだ解決しておりませんが、今…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 いま説明のように、五十五年行革の一つである三特殊法人が十月一日に統合いたしましたが、これはいま長官が御説明になったようないろいろな批判があります。きょう私はその中で、蚕糸砂糖類価格安定事業団にしぼって質問していきます。 この事業団は、今回の統合はどのような目的で、いかなる計画で、またいかなるようにこの統合がなされたか説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 この組織の合併の人員等、役職員等の内容について説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 役員の多い少ない等については後にしまして、私がこの問題をずっと調べておるときに、蚕糸事業団の経営内容について実はびっくりしたような実態が多かったわけです。それで、果たしてこの合併、統合しても大丈夫かと、一つはこういう問題に突き当たったわけです。 そこで、ここでずっとお尋ねしていきますが、蚕糸事業団が現在抱えている在庫量はどれくらいか、またその在庫を金額に換算すると幾らかを説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 五十三年度の借り入れは三百四十億です。五十四年は六百七十億、さらに五十五年は一千四百億と二倍ずつふくれ上がっておるわけですが、さらに農林省農蚕局の資料では「貸付額が大、在庫軽減の見通しは不明という状況。」がはっきり書かれておりますが、将来の借り入れ等についての見通しはどのように考えてみえますか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 ここで大蔵大臣にお尋ねいたしますが、この貸し出しは農林中金から出ておりますが、このような特殊法人に毎年毎年倍々ゲームのように貸し出しをふやしておる実態を大蔵大臣は御存じですか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 このような異常在庫を抱えたままさらに五十六年八月より事業団の国産糸買い入れ枠を十月一日以降ふやすと発表しておりますが、この点はどうですか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 そういう買い入れをふやすという枠を発表しておるということは需要が拡大する方向にあるのかどうか、どうですか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 私どもの調べでは需要は完全に先細りだ。在庫はどんどんと史上最高の在庫状況になってきておる。在庫処分はできずに困り果てておる。処分すれば大欠損だ。政府はこれに対していかなる対策を考えてみえますか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 私どものこの実態を調べたときに、やはり一番の被害者は消費者ではないか、こういうように見るわけです。年々生糸の価格のつり上げで結局製品化できずに糸だけが在庫として膨張しておる。結果、製品は高くついて消費者の手に届かない、こういうような状況が国の機関が中心となってつくり出しておっていいかどうか。これはやはり国民のために真剣に考えなければならぬ問題じゃないかという点で大臣の所見を聞かしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 次にここで問題なのは、一つは先ほども話に出ましたが、輸入糸の問題でございますが、中国、韓国との生糸貿易は約束の輸入額で一つは取引されておるわけでございますが、いま異常事態に陥って、二国間協定の内容と約束不履行の実態がさらに拡大されておる。そうした事態になったようなこの状況というのを、またこれどういうように対処されるか説明してほしいと思います。