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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○馬場富君 最後でございますが、かつて田中総理も行かれました。そういうようなことで、両方の、両国の首脳が将来においてやはりこれは話し合っていくということが大切だと思いますが、総理はそのような考え方が将来的にあるかどうか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 最初に、国のエネルギー需給の中での国内炭の一つは二千万トン体制のあり方について説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、エネルギー需給の立場から当初は二千万トン体制というのは達成は可能とお考えになっておったかどうか、この点についてお尋ねいたします。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 それでは、この二千万トン体制の中での夕張新鉱の占める位置というのはどんな立場ですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 いま説明のように、実質は千八百万トンという中でやはり三百万トンを一つは期待をかけられた、目標を立てたということについては、大きいウエートがこの夕張にかかっておったということが言えると思うのです。 そこで、夕張が昨年の夏に自然火災を起こしました。その後に通産省に提出された同社の再建計画がございます。この再建計画の中ではどのように採炭計画、たとえば日産等でどのくらいの計画を提示しておりましたか御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、これは石炭鉱業審議会の経理審査小委員会等でもこの目標にはちょっと無理があるんじゃないかということで、修正方を指示しておるわけですよ。こういうような状況の中でやはりこの目標は、いま、同社が立てた計画どおり達成されてないと、こういうふうに私たちは現地でもまたいろいろな資料からも推察できるわけですよ。この点はどうですか、

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 いや、だから、最初のいろいろな会社から提示された再建計画ですね、火災発生後ですよ、火災発生等もあったからこういうふうにやりましょうということで通産省に提示した日産の出炭計画ですね、それから最終出炭がされたときにはかなり下回った数字になってきておる。ここで私は、時間もございませんので簡単に言いますが、この面につきましてはいろいろな新聞等でも報道されておりますが、当局はそのように圧力をかけたとはおっしゃっていませんけれども、現場…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 そこで、私はもちろん通産省が圧力をかけたということを聞いておるんじゃなくて、やはり現場の社長自体がそのように私たちの質問に対して率直に答えだということは、北部についてはかなり会社側としても、二千万トン体制の中の重要な地位を占める夕張の立場としてそういう焦りがあったという点を私は理解したわけです。 そこで、この二千万トン体制というのは、先ほども説明があったように、エネルギー需給の中の一つはやはり代替エネルギー、特に国産エネルギ…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 たとえばこの夕張の開鉱の二年前に着工しました三菱の大夕張の開鉱は、その準備制の資金は八〇%まで補助金が出ておるわけですが、その点について夕張の場合は予算の関係上五〇%に削減されておる。私たちが調べた結果そういうふうになっておるわけですけれども、このように財政的に困難なら困難のような状況のもとでやるなら、それに見合う出炭計画なり出炭目標にしなきゃならないんじゃないか、ここにやはり財政と出炭量というのは無理があってはならないんじ…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 もう時間がありませんので、最後に一問だけ大臣に聞きまして質問を終わりたいと思いますが、この二千万トン体制について、通産が中心となってこの体制を進められてきた、これについては石炭鉱業審議会等についても、このガスも、深いところで掘らなきゃならぬ、こういうような状況の中で石炭の採取については大変危険性のあることを答申しておりますし、意見も述べております。今回これが一つの事故となって、このような悲劇が展開されたわけでございますが、再…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 商工委員会 第3号

○馬場富君 大臣に、あわせてですね、この問題はただ単に夕張新鉱が一会社の利潤のためにやったんじゃなくて、やはりあくまでも今回、国はエネルギー対策の立場から、また地域である夕張市が経済的な発展のためにも、また雇用安定のためにも一つは重要政策として取り組まれた問題なんですね。だから、大臣はいままでの答弁の中でも、また種々の回答の中でも、基本の中で大変検討してみえるとは思いますが、この点についての、再建の見通しについてどのようなお考えか、現在…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 私は、まず最初に今国会の争点である行政改革について質問いたします。 行政改革は歴代内閣が必ず取り上げ、実施を公約してきた政治課題の一つであります。ところが、過去の例を見るときに、実行されずに国民の期待を裏切ったのも行政改革でありました。そのために、私は今年三月の予算委員会のこの席で、政府にやる気がなかったならば行革は砂上の楼閣であると、行革こそは実行であると中曽根長官を初め各大臣一人一人に行革に対する決意をお尋ねいたしたわけ…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 また総理は、この国会でしばしば行政改革と財政再建は表裏一体であると、このように言われておりますが、私は一体のように深い関係はあるが表裏の違いがあると、こう思うわけでございます。行革は明治以来の行政のひずみを改革しなきゃなりませんから時間がかかる、また財政再建は、特に赤字減らしは急がねばならない。これを同時に行うときに無理を生ずるということも考えられるわけであります。 本来、行革とは仕事減らしであり、人減らしであり、金減らしで…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 では次に、各項目について質問してまいりたいと思います。 最初に補助金の整理合理化についてでございますが、今回の政府の行財政に関する当面の基本方針の中の、補助金の整理合理化について説明をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 いまの説明によりますと、補助金については、答申に出された以外は各省で一割削減というのが目標で、お任せするから勝手におやりなさいと、こういうように実は聞こえるわけでございます。実に積極的に、また具体的に取り組む姿勢がいまの答弁の中からは出てこない。この点についてどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 その削減の基準もやはり国民生活を守るということを中心に、公平に行われなければならないということは私は当然であると思うわけです。だから、そういう点について私は具体的な例を引いてこれから質問してまいりたいと思うわけです。 五十七年度の予算の概算の中に、大企業向け補助金の中で増額されているものがあります。この点について質問いたします。 この点は、運輸省の関係で、外航船舶建造利子補給金についてでございますが、この制度は昭和二十八年一…

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 この件については、昭和四十年代後半には日本の海運業再建が完成されました。そのために五十年以降はこの制度は打ち切りになっております。ところが、五十四年より三年間の限定で再開されました。この理由とこの三年間の予算額の内訳と契約額について説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 この制度も三年間の特例でありますから今年で打ち切りになるわけでございます。ところが五十七年度の概算要求の中に七十八億五百万円が計上されております。この理由と予算の内訳と契約予定額、あわせて、前の五十四年、五十五年、五十六年三年間の契約予定額の合計は幾らになるかを説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 続いて質問を続けます。 海運業界、特に中核会社の名前と、五十四年、五十五年の決算の各社の利益合計をここで説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○馬場富君 五十六年度の決算については出ていませんが、私どもの調査では、五十六年も海運業界は全般に輸出貨物の急増と為替差益等で好況が一昨年来続いていると言われておりますが、この点については、やはり経済見通しの職にいらっしゃる経企庁長官に海運業界の景気をお尋ねいたします。