馬場久萬男
会議録に記録された「馬場久萬男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 平成三年度予算編成に当たりましては、こういう立法を行って事業が出てくることを前提に予算の範囲内で一応資金は用意したわけでございますが、具体的な個別の事業は、この法律ができましてから関係者にその内容、実施の方法等についてよく説明をいたしまして、それから個別の事業を受けることができてくる。その前に法律に基づきます基本方針をまず定めることが重要でございますが、それにのっとって結果が出てくるというものでございまして、…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 飲食料品の小売店、おっしゃるように現在六十五万四千戸あるわけでございます。過去の趨勢等で見れば、最近におきますれば五十七年から六十年にかけては年率二・六%の減少、それから六十年から六十三年にかけてはマイナス〇・四%の減少、時代時代によりまして減少の傾向が異なります。したがいまして、これを将来十年なら十年先にどのくらいになるかという予測は大変難しゅうございます。加えて先生がおっしゃいますように後継者がいない、あ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) この食品商業集積施設は販売業者が集まるということになっております。しかし、先生おっしゃるようないわゆる卸売市場という意味の市場ではございませんで、どちらかといえば私どもでは従来のいわゆる公設小売市場のような小売業者の集まり、市場(いちば)、関西の方では市場(いちば)という言葉の方が適しているかと思いますが、小売の方々が集まるものというふうに考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 商店街という、例えば通路があってアーケードがあってというよりはもう少しまとまった形。殊に私ども考えておりますのは、食品の販売業の場合は、御案内のように水をたくさん使うとかにおいが出るとか、あるいはくずがたくさん出るとか、やや共通の問題があるわけでございまして、一般の商店街、洋品屋さんがあったり文房具屋さんがあったりという集まりとはやや違う特殊なところがあると思います。それから、消費者としても、そこへ行けば食品…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 個別の店舗のスケールメリットというよりは、幾つかの食品の小売屋さんが集まって、そこに消費者が買いに来やすい、あるいは従来の公設小売市場ですと駐車場とかなんかがないというのを、より集積することによってそういう余地を生み出すというふうなことで、お客さんが来やすいようにするということでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 食品の集積施設ということで、食品小売店が大多数であるということでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) この食品商業集積施設の部分だけ見れば確かに中小企業庁の方でやっておられる事業の一部とダブるではないかということは御指摘のとおりだと思いますが、ただこの法律のところで見ていただきますとわかりますように、単なる商店の集まりだけじゃなくて、そこに特定の農産物の消費増進のための施設を併設するとか、いろいろな要件が付加されておりますから、全く同じというわけではございません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 私も東京都のその事業について余り詳しく存じているわけではございませんが、まあこの法律ができまして、事業団体等がこういう集積施設をつくりたいということで計画をつくる段階では、当然その地域におきますいろいろな条件等を前提にして行うわけでございます。おっしゃるように例えば東京都で、その地域でそういうコミュニティーマートといいますか、通産省さんのコミュニティーマートとか東京都のそういう事業があるとすれば、それとの間で…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 食品の卸売業は、先生おっしゃるように日本は非常に多うございまして、店舗数で約九万六千店、これはほかのものの卸売業も含めた中の二二%ぐらいでございます。これはやはり日本の食品の流通が最後に消費者のところで最寄り当用買いということに対応するために非常に零細な小売店が多い。そこに流していくのに、殊に加工食品の分野ですと、おっしゃるように一次卸、二次卸、三次卸と、非常に細かく分かれているということがございます。またさ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 卸売市場につきましては、先生御案内のとおり、卸売市場法という法律がありまして、そこで基本的な施設の整備と、それから取引の規制を行うという法体系が別途あるわけでございます。今お触れになりました第五次の卸売市場整備基本方針は、この卸売市場法に基づいて基本方針を示し、それで整備計画をつくるという仕組みになっておりまして、だから卸売市場法に基づく方の方針として出ているわけでございます。 今回のこの食品流通構造改善促進…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 今御指摘の第三者販売の問題でございますが、卸売市場の中で特に水産物部において御指摘のとおり、おおむねここ十年ぐらい見まして卸売金額の四分の一程度が第三者販売が行われているところでございます。青果物の方は四%程度でございまして、水産物に特に際立っているところでございます。 今委員お触れになりましたように、卸売市場法第三十七条の規定に基づきます第三者販売を行うことができる場合というのは四つほどの場合に限定されてお…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 食品流通構造改善促進機構に対します平成三年度の予算は四億一千万円を予定しておりますが、それは大きく言うと二つに分かれまして、一つは債務保証を行うためのいわば基金でございます。これが三億五千万でございます。 それからもう一つは、食品流通構造改善を推進するためのいわば推進事業費というものでございまして、これは合わせて六千万でございますが、その中には構造改善計画の作成指導費、それから 消費適合の円滑化推進ということ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) これは国から三億五千万円を支出する予定でございますが、機構自身である程度お金を集めていただくということで、これは国の補助の仕方としては六分の五を補助するということになりますので、基金そのものは計画どおりにいきますと四億二千万円になります。委員御指摘のように保証倍率というのが普通ございまして、一般には大体十倍ぐらいということになっておりますので、計画上は四十二億円程度の保証ができるというふうに考えております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 発起人というふうに位置づけられるかどうかよくわかりませんが、とにかく最初に中小の小売店等が集まって集積施設をつくるときに、もちろん小売店さんだけでできればそれで結構なわけでございますが、何らかのインセンティブが欲しい、ついては機構にいろいろとコンサルティングなどの支援もしてほしいけれども、場合によっては一部参加してもらえないかということがあるだろう、そういう場合に参加をするということだと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 確かに、機構がその事業に参加する、あるいは債務保証をするということについて危険がないかといえば、それはある程度危険も予測されるわけであります。債務保証の方はそういう意味で基金を積んで、その基金の範囲内である程度保証ができるように機能するわけでございますが、事業参加の際はやはりその事業計画そのものを十分機構としても吟味しなければならないと思います。それは、機構の仕事としてコンサルティングとかいろいろとノーハウを…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 先生御指摘のように、そのコンサルティングをしていく場合の専門家というものが必要だと思うんですが、現在の社団法人食料品流通改善協会におきましても、職員は先ほど言いました常勤役員を含めて十名でございますが、そのほかにたしか三十余名だと思いますが、三十余名の専門家に委嘱しまして、いろいろ現在でも食品流通関係のコンサルティング事業にはそういう専門家の意見を聞きながら仕事を進めているわけでございまして、今後この機構がで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 法律が成立いたしまして機構を指定した段階で、先ほど申し上げたように本年度の予算措置はできているわけでございますが、これからの機構の事業の状況、関係団体等がいろいろと出損等をしていただけると思いますけれども、そういうものも見まして来年度以降の政府の予算措置についてはこれから検討してまいりたいと思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 確かに、今法律に列挙されている業務をスタートと同時に一遍に全部やるということになると大変だという御懸念があるということはわかるわけでございますが、先ほど言いましたように、既に母体になることを予定しています食料品流通改善協会において一般的なコンサルティング事業等はやっているわけでございますし、それから今の債務保証とか事業参加というのも、まずこの法律に基づきます基本方針が定められて、それにのっとって事業者団体がそ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) おっしゃるように、債務保証業務というのは特に管理をきちんとしなきゃいかぬということで法律上も区分経理をすることを義務づけているわけでございます。 もう一点御理解いただきたいのは、この機構が債務保証を行う分野でございますが、一般的な販売業者、主として中小企業の場合は既に別に中小企業に対する債務保証を行う組織がございますので、そういうものはこの対象にならない。どちらかというとこの機構がやる場合は商業集積施設で第三…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(馬場久萬男君) 先生おっしゃるように、我が国の食品流通の特色というのはいろいろ言われていますが、特に流通の複雑さ、多段階性とか、あるいはそれぞれの品目ごとに流通経路が分かれているというようなことが言われているわけであります。ただ、実際に今食品流通をめぐり ます情勢は非常に大きく変わりつつある。特に自由な経済活動の中で力の強い資本力のある流通業者の方々はむしろ率先して合理化とかその複雑さを排除することもやっているわけです。 問…