首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 これは比率の問題でございますから、全般の額に対してどの程度違ってくれば「著しく」と観念をするのかという考え方だと思いますので、交付税の根っこが大きくなればその差額もそれと比例をして大きくなっていくということは、まあそのようなことではなかろうかと思っております。したがいまして、私どもは、従来からございましたように、一割程度以上違ってくれば「著しく」である、こういう観念に立っておるところでございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 金額的に著しく異なることとなっておることは御指摘のとおり、そのとおり著しく異なっております。ただ、ごらんをいただきますように、六条の三の二項は「引き続き」ということがございまして、この「引き続き」につきましても議論がたくさんありましたのは先生百も御承知のとおりでございます。この「引き続き」というのは、二年間続いてそのような状況が起こり、その来る次の年もまた起こるであろう、いわば三年でございますが、そういった事態が続けば、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 この条文は、先生御案内のとおりに、平衡交付金から交付税に制度が切りかわりまして、交付税の総額を国税三税の一定のパーセンテージ、このようにいわばあてがいぶちと申しますか、比率で決めるようにした。そのことが交付税の総額を決定をいたしますので、別に計算をいたします昔の平衡交付金的な意味での基準財政需要額と収入額の差額、つまり交付基準額の合計額と合わなくなることがあり得るわけでございます。 そこで、そのような事態が長く大きく続く…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 具体的にはいろいろあろうかと思いますが、書いてございますことは「地方財政若しくは地方行政に係る制度」でございますから、国と地方との事務配分の問題もあろうかと思います。負担区分の問題もあろうかと思います。そういったようなものを含めて行政及び財政に係る制度の改正、つまり地方の行政需要額をどう持っていくのか、こういうことを含めた問題であろうと考えております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 新たな地方に事務が付与される、負担が生ずる、こういうことはもちろん地方行財政にわたる制度の改正であろうと思います。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 もちろんいろいろそういう事態があったと思います。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 負担が新たに生じました場合において、それが財政法に言います負担区分の規定、こういうものに基づきまして、国も負担をすべきものがあるというような事態の場合には、もちろん国の適正な負担を求めるということを、法律改正の場合に私どもは個々の法案について意見を主張し、かつそのようにしてもらっております。それから、そういうことが生じたことに伴う地方負担の増加、これはもちろんあるわけでございますが、これの全般の財源措置は、いままでは先生…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 御質問の趣旨をあるいは的確に把握していないかもしれませんが、この地方財政法上に言います、地方公共団体の負担を伴う法令、こういう事務ができましたときには、その負担が地方財政法にいう負担区分に適合するものであるならば、それに対する国の負担、こういうものを的確に求めて財政制度を確立をしていく、こういうことであるわけでございます。それに伴いまして地方負担がもちろん生じてくるわけでございますが、それは先ほども申し上げましたように、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 いま御指摘のように、石油ショックに端を発しました経済の転換、つまり従前のような高度成長が見込まれなくなったことに伴います税収の激減、財政の困窮、こういうものに対して的確な措置をとっていくべきであったということは、御指摘のとおりだと思います。ただ、先生も御案内のように、この激変期は、いままでに比べて余りにも大きな激変であり、かつ流動的な事態でありますので、抜本的な制度改正そのものをもって対応するという事態にはなかなか話がつ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 仮に昭和五十年の数字で申し上げますと、私学助成で七百八十九億、児童手当で三百九十五億、老人医療関係で五百七十九億、教員の待遇改善費で八百九十四億、合計二千六百億余り、こういった数字に相なります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 この数字を、五十年度でございますから五十年度の国税三税十兆三千億余りで割り返しますと、二・六%ぐらいに当たります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 このような制度改正が地方財源の不足を来すということでございますと、通常の事態においてはもちろん、交付税のあり方等も検討すべき要因の一つになるということは、御指摘のとおりでございます。ただ、六条の三をいまお引きでございますが、六条の三は、先ほどから申し上げておりますように、引き続き著しく異なる、つまり引き続きその結果財源がひどく少なくなる、こういう事態でございますから、こういった各種の要素がもちろん含まれてまして、それを総…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 六条の三で申しておりますことは、交付税の総額が引き続き算定した額と著しく異なる、こういう結果を言っておるわけであります。だから要因はいろいろあろうかと思います。先ほど御指摘のように、新たな負担を伴う制度が起こったとか、あるいは景気の変動によって税収が激変をしたとかいろいろな要素があろうかと思いますが、結果的に見て、著しく異なる事態が引き続き続く、こういう事態になれば負担区分を変えるとか税制を変えるとか交付税率を変えるとか…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 後段の方でおっしゃいましたことそのとおりでございまして、六条の三は素直に読みますと、制度の変更やいろいろな原因があろうと思いますが、その結果として著しく異なる事態、つまり財源不足が主なケースでありますが、財源不足がその結果起こった、それを治癒する方法として財政制度の改正とか率の引き上げとかを行えということであります。したがいまして、先ほど御指摘がございましたように、老人医療や人材確保そのほかによって地方財政の歳出の増加、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 このような新たな負担を伴いますような制度が行われますときには、もちろん私どもとしては各省から協議を受けております。そして、その結果決まりました数字は、財政計画に的確に需要として算入をする。そしてそれに対する財源措置を検討する、こういう行き方をとっております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 ただいまのところ五十年度の額、先ほど御指摘をいただきました二千六百五十七億円、これが判明をいたしておりますが、五十一年度はまだ算定前でございますので、交付税上の額としては的確な数字を持ち合わしておりません。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 そのとおりでございまして、私学助成分千何がしでございましたか、それを財政計画上積算の基礎に入れております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 御指摘のような意味で交付税にこれだけ計上されているはずだから、それだけ補助金を出してほしいといったような話がある向きもありますことは、私も承知をいたしております。もちろん交付税でございますから、これはひもつき財源ではございません。その意味で、交付税に計上された額が完全にひもつきの額として使用をされるということは、交付税制度の予想しておるところではないわけでございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 御指摘の調整率の問題でございますが、これは法制的には、その差額の大小ということは法律そのものでは触れていないのでございまして、総額がそれほど違ってくれば、期間的な問題もございますが、先ほどから御指摘の六条の三の問題で総額を直していくということになるのだろうと思います。ここで予想をしておりますのはいわば微調整の場合を予想いたしておるわけでございまして、先生御案内のように、違いました分はそれだけ調整率を掛けて割り落としをする…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○首藤政府委員 総額が非常に大きく長期的に狂うということであれば六条の三に連動いたします。