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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 文部科学委員会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○首藤委員 では、一体どうすればいいんですか、この問題に対して。今閉塞状態にある。片方では、イラクと北朝鮮の問題がリンクしているから、北朝鮮問題があるからイラクでアメリカに追随しなければいけないんだと。では、北朝鮮問題に関しては、どれだけアメリカは、日本の言い分を聞いて、日本のことを真剣に考えながら対応していただいているんですか。そうなっていないじゃないですか。だから言っているわけですよ。イラクの方は、後についてこい、あるいは、日本はア…

民主党・無所属クラブ2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○首藤委員 もう時間もなくなってきましたので、最後に、もう一度イラク問題について質問したいと思います。 この問題は、本当に日本の命運がかかっている大きな問題であります。一番重要なのは、私も紛争問題に長くかかわり、紛争地に多く行きましたが、一番大事なことは、現場がどうなっているのか、現実はどうなのかというファクトファインディング、現実をしっかり見据えてそして行動するということだと思うんです。 それからもう一つのことは、世界の中ではなかなか…

民主党・無所属クラブ2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○首藤委員 大いなる失望と落胆と絶望感を持って、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○首藤小委員 民主党の首藤信彦です。 時間が限られておりますので、まず五十嵐参考人にお聞きして、それから森本参考人にまたお聞きしたいと思います。 私、今政治家をやっておりますけれども、もともとは危機管理の研究者でありまして、こういう問題を十数年前にはやっておりました。それで、FEMAを日本に紹介した先駆者の一人だと思うんですが、やはり九〇年代になりますと、この問題が重要だということがわかりまして、経済企画庁でも、賢い人がいて、安全で安心…

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○首藤小委員 ありがとうございました。 まさにおっしゃるとおりでありまして、そういうことで、私も政治家になりましたけれども、なかなかこれも変えられないんで、政治家もやめようかなと思っているところですけれども、それぐらい難しいという問題があるわけですね。 ちょっと余談ですけれども、じゃ、何をやるかというんですけれども、政治家だけではなくて、やはり実務家も教育も全部変えていかないとなかなかできないということでありまして、これはこのまま続けて…

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号

○首藤小委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2003/01/30

156衆議院 憲法調査会 第1号

○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 この場ではイラクという話でございましたけれども、イラクだけではなく北朝鮮も含め、あるいはテロも含め、日本に対する脅威に対して日本国憲法がどのように対応できるのか、現在の状況にどのように日本国憲法が即応しているのかという点を中心に、幾つか述べさせていただきたいと思います。 憲法を読めばわかるように、それが成立した状況というのを考えれば当然のことでありますが、そこで述べられている趣旨というものは、日本が国…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 この臨時国会も恐らく私が質問するのは最後の機会となりますので、包括的な日本外交の課題について、いろいろ質問させていただきたいと思います。 日本外交だけではなくて、日本経済も非常に大変な問題を抱えておりまして、失業率も五・五%、六百兆を超える国の借金、自殺者も三万人を超える、日経平均株価は一万八千円、こうした問題を抱えて、もう日本の経済は本当に深刻な危機状態にあるというふうに思っています。 外交も同じよ…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 お話を聞くと、結局、警察が認定している十件十五名のことだけを考えておられるようですけれども、私はそれは違うと思うんですよね。認定されなくても、七十名と言われている、恐らく拉致されたんだろうと言われている方は、すぐ対応をしなければ拉致問題の解決なんかは全然進んでいかないわけですよ。 さらに問題になるのは、例えば、一九六〇年代に行われた帰還運動で帰られた日本人の方、そういう方は日本の国籍で日本人なんですね。さらに、これはある意味…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 意味不明ですけれども、そういうことと真意は違うんじゃないかと思うんですけれどもね。時間も限られていますから、今の最初の部分にちょっともう一度言及いたしますけれども、それは副長官、ちょっと考え方が甘いんじゃないですか。 例えば、十件十五名と言っていますけれども、曽我さんに関しては警察庁のリストにもなかったのを北朝鮮側が一名追加してきたわけですよ。要するに、向こう側は、外交交渉ですから、これはもう日本が困るように、ある意味で一名…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 長くありがとうございました。次の予定があるようですから結構ですが、最後に言っておきますが、あなたの頭の中には日本におられる五名の方しかない。しかし、この問題は大きな問題であって、そのことをしっかりやらないと解決できないということを最後につけ加えておきます。 それでは、外務省にお聞きしたいわけですが、こうした状況というのは今非常に問題を抱えているわけですね。拉致だけではない、いろいろな問題もそれぞれの展開を見せています。それは…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 いや、それは評論家としては結構ですけれども、これはもう目の前に迫ってきているわけですよね。まさに日朝交渉と明確な関係を持ってきているわけですね。 ですから、こういう展開に基づいて、じゃ次には、平壌宣言に盛られた日朝の正常化交渉に向かって、今、安倍副長官が来て、拉致問題が最優先だ、それをなくしては次のステップへ進まないというような話をされているわけですから、さらにこうした問題があったときに、一体外務省としては、北朝鮮の国交正常…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 聡明なる川口大臣、もうおわかりだと思うのですけれども、もしこれが、まだ今確認中だとなっていますけれども、後ろから紙が回っていますけれども、これがもし確認されたら、それは平壌宣言の死を意味するということですね。外務大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 それは全然違うんじゃないですか。そんな、相手の善意に期待してゆっくりやりましょうなんというんじゃないですよ。 お互いにその時点でサインして、今まで拉致とかいろいろなことがあった、悪いことがあった、日本の安全を脅かすようなこともやってきました、もうこれからは——まだ結構です。私、まだ話していますから。もうこれからはやりませんよ、もうこれからはやりませんよというのが平壌宣言なんですよ。 しかし、今やっているじゃないですか。まさに…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 いや、よくぞおっしゃった。じゃ、どういう手段をもって、例えば、どういう強制手段、あるいはどういう経済的な手段、どういう手段をもってそれが実行可能だとお思いですか。いかがですか、外務大臣。

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 何か大学の先生のお話を聞いているようで、そういうこともあろうと思うのですけれども、ともかく、今こうした状態にある政府の立場とはとても考えられないわけです。 さて、そのイラクの問題ですけれども、先ほどからもいろいろ話が出ていますけれども、アーミテージ副長官が来られて、日本の政府要人と話し、さらに竹内外務事務次官との会談も通じて、米軍がイラクを攻撃した場合の難民への支援、それから周辺国の安定のための支援、あるいは戦争終了後のイラ…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 大臣、御答弁を聞いていると、いろいろさまざま選択肢、いろいろさまざま選択肢、この話ばかりじゃないですか。具体的に日本は何をやるんですか。おっしゃるお話は全部、だれとかさんに電話をしたとかだれとかさんが行ったという話だけで、具体的に日本政府はどういう方針を持ってやるのか。もう国の運命がかかっているときに、どうしてそんな冗漫な態度がとれるんですか。 私が聞いているのは、幾つかの選択肢を明確に言っていただきたい、日本の国はどういう…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 今の時点ではそれしか言えないんだろうと思いますけれども、私は、スリランカやアフガニスタンの例というのは参考にならない。イラクのように、メソポタミアという、しかも世界第二位の産油国で、世界の資源の争奪戦になるところは、そういう簡単なシナリオでないと思いますけれども、これは、ともかく今後の課題として、本当に真剣に、すぐ取り組んでいただきたいと思うんですね。 先ほども自民党の河野議員から質問がありましたように、国民に対する情報公開…

民主党・無所属クラブ2002/12/11

155衆議院 外務委員会 第11号

○首藤委員 もう時間がないので手短にやらせていただきます。 変わりないとおっしゃいましたけれども、それは技術論ですね。国民の立場からすれば、非常に関係があるんです。債務返済無償でいくか、こういうふうに債権放棄にするかということは、要するに国民の財産が永遠に戻ってこないという決定なんです。ですから、このことに関しては、きちっと国民的な論議が必要だということを申し述べさせていただきます。 そして、この臨時国会の最終に当たって、この臨時国会で…

民主党・無所属クラブ2002/11/22

155衆議院 外務委員会 第7号

○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 まず、大臣にお聞きしたいんですけれども、大臣、本当に連日連夜、二十四時間世界じゅうのことを、大変御苦労さまです。本当に、ギリシャ神話に登場するヘラクレスのように地球をぐっと背負って日本のために御努力されている姿勢は、細腕でがっと世界を支えている川口大臣の姿勢は、大変評価しております。 今、本当に懸案の問題がたくさんありまして、もちろんイラクへの攻撃がいつ行われるかなんということもありますけれども、やは…