首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○首藤委員 総理、答えが違いますよ。私が質問しているのは、今フランス案というのが出てきた、後ろから回っているじゃないですか、それですよ。フランス案が出てきた。フランス案に対しては日本はどういう対応をとるか、どういう考え方があるのか、それを聞いているんですよ。それが日本の基本的な問題でしょう。いかがですか、総理大臣。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○首藤委員 では、総理、その査察が、今まで不協力であって、これから延ばしても進展が見られないということは、もうブリクスさんの言っていることと全然違うんですけれども、どうですか、何の根拠に基づいてそういう主張をされるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○首藤委員 それは総理、今状況はどんどん変わっているんですよ、残念ながら。今、私が一週間前に総理に、また後ろから来ていますけれども、一週間前に私がそう言ったら、総理の答えはそれでいいんですよ。しかし、もうこの三月になってから、三月一日からはもう状況はドラマチックに変わっているんですよ。だから、総理、これはよく反省してください。 もう時間もなくなりましたから、一つ大きな点を一つでもお聞きしたいんですね。 イラクには攻撃、北朝鮮へは外交とい…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○首藤委員 何回も同じことを言っていちゃだめじゃないですか。状況はどんどん変わっていくと、さっきの話があったわけでしょう。状況はどんどん変わるわけですよ。だから方針は何かと聞いているんですね。 例えば、アメリカと一緒にやっていくと。アメリカの行動というのは、基本的には単独主義的な行動ですよ。結局、いろいろな反対があっても、最後は自分たちだけで、あるいは同じ意思を持った国だけで攻撃しようということですね。そうしたら、北朝鮮に対しても、同じ…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○首藤委員 もう絶望感を持って終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 先日、十四日に国連でブリクスUNMOVICの委員長の説明があって、イラクが果たして国際査察に協力しているのか、あるいは国際査察がうまくいっているのか、あるいはそれを続けることによって戦争が回避されるのか、そういうことに世界じゅうの関心が集まりました。そして、その結果、各国で市民の運動が生まれ、何と全世界で一千万人に達するという市民の行動が生まれ、反戦活動といいますか、平和を求める活動が、私たちをある意…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 外務大臣、そんなに長く回答していただかなくていいですよ、時間は短いんですから。要するに、日本は様子見だと一言言っていただければそれでいいんですよ。 しかし、果たしてそうですか。本当にそうですか。様子見なら様子見でいいんですよ。それは、やはり世の中はどんどん変わっていくから様子を見ていこう、前回の十四日の報告も十分でなかった。しかし、ちょっと違うんじゃないですか。今外務省がとっておられる行動というものは、それと違うんじゃないで…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 外務大臣、この読売新聞で書かれていることと随分違いますね。どっちが正しいんですか。 では、外務大臣、もしそれで今のように日本の態度は全然昔と変わりませんというなら、原口大使に今、原稿を変えろ、私の訓令はこれだ、日本の態度は一切変わらない、様子見だと訓令を出したらどうですか。今おっしゃったような非常にやわらかな、ソフトムードのを聞くと、ああなるほどね、それは昔と変わらないねというスタンスで、それがもし本当であるならば、数時間後…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 それは初めて聞きましたよ。それはすごい。偉い。よくぞ言ってくれた。よく言ってくれました。立派なお言葉です。政治家として、本当に立派なことですよ。ジャーナリズムとはそんなものですよ。皆さんもよく聞いてください。ジャーナリズムとはそんなものですよ。大臣の言う方が偉いんですよ。こんなような報道をされていたり、ネットで日本じゅう回っているこんなものは価値がないんですよ。私が言っていることが正しいんですよ。よくぞ言っていただきました。…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 今、外務大臣、全然答えていただいていないですよ。時間が貴重なのに、私たちの時間は国民を代表して話しているのに、きちっと答えていただいていないじゃないですか。質問と違いますよ、今の。 外務大臣、私の質問はこうなんですよ。パウエルさんが言っていること、同盟国のインテリジェンスだと。インテリジェンスはなかなかほかの国にも見せられない。だけれども、アメリカのインテリジェンスなんだから、ここにブラックボックスがあった、ブラックボックス…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 いや、外務大臣、外務大臣ですよ、あなた。日本の将来がかかっているんですよ。同盟国だからそのまま信用してしまったら、そんなものは、歴史を見てくださいよ。歴史の、世界史の一ページから最後のページまで、同盟国の裏切りだってたくさんあるんですよ。同盟国の言うことをそのまま信じて、この国民の命をかけるなんてとんでもないことですよ。 最初におっしゃった、イギリスの諜報機関というような話があります。このイギリスの諜報機関の論文というものが…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 全然答えになっていないですよね。本当に日本は瀬戸際なんですよ。もう、一歩前は暗やみで、がけに落ちるかもしれない。その前にあるのが暗やみですか、あるいはがけですか、あるいは普通の平たんな道ですか、その情報は何に基づいて判断しているのかと聞いているのに、何にも答えないじゃないですか。日本は一体どこへ進むんですか。このまま行っていてどうなるんですか。 それで、言うけれども、おっしゃるような、挙証責任はイラクにある、イラクはだからど…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 委員長、全然答えになっていませんよ。質問をはぐらかそうとしているのか、質問の意味がわかっていないのかわかりませんけれども、全然回答になっていないじゃないですか。委員長、おかしいですよ、これ。委員長、質問の回答になっていないですよ。日本の明確な態度を言ってくれと言っているんですよ。 もう一回言ってください。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 委員長、全く答えていないじゃないですか。これで日本の運命は決まりますか、これ。 外務大臣、では、もう一回質問しますよ。いいですか、そういう日本のこれから国益を考えてどっちつかずの方向でやりますと言っていることと、十四日の報告を受けて日本政府が、外務省がやっていることと違うでしょう。非常任理事国を呼んで、それに対して、アメリカが出すであろう決議案に賛同するように呼びかけているんでしょう。そして、その多くは日本がODAを出してい…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 これ、本当に日本の運命がかかっているんですよ。フロアから憲法改正、憲法改正と声がかかるように、本当に憲法に直接関係する問題がもう目前まで迫っているんですよ。それを、仮定の話には答えないとか、そのことに関してはまだ決めていないとか言っていたんじゃ、我々は最後のクラッシュする瞬間まで何にも対応できないじゃないですか。 壁にぶつかって、あるいはがけから落ちて初めて仮定の話じゃなくなるかもしれない。しかし、そこに行くまで、私たちは国…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 それは、おっしゃっていることが私の言っていることと余り変わらないですよ。だから、国際社会で査察をもっと続けていこうというわけでしょう。 しかし、それに対してアメリカは、十八日、それからライス補佐官が出て、イナフ・イズ・イナフ、もう終わりだ、もう終わりだと言っているわけですよ。まだこれから、今大臣がおっしゃったように、要するに、これでイラクのもっと能動的なことを導き出そうというのですけれども、全然そうなっていないじゃないですか…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 だから、きちっとメッセージが伝わるように、それなりの対応をしてくださいと言っているんですよ。 代理大使をお呼びになった。外務大臣が代理大使、どんなにランクが下がりますか。日本の代理大使もバグダッドにおりますよ。しかし、日本はなぜイラクの情報が入ってこないか、代理大使はイラクの外務省の局長にまでしか会えないわけですよ。だから、指導部には全然会えないから、イラクの指導部が何を考えているかもさっぱりわからない。だから、働きかけをや…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 いや、これはもう明らかに反していますよ。 それから、その趣旨を貫徹するために、では、どういう努力をされていますか。どういうチャンネルがありますか。どういう形で進められていますか。アメリカやロシアや中国にそれは投げてある、それじゃ外交丸投げじゃないですか。最近は外交丸投げドンとかなんとか言われているようですけれども、外交丸投げじゃないですか、外国にほうり出して。我が国の主体的な努力は何なんですか。 平壌宣言、それはこのままほう…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 指摘するって、どう言うんですか。マスコミに向かって言うわけですか。それとも、きちんとチャンネルがあるわけですか。そんなものないでしょう。 それで、今、時局はどんどん変わりつつあるわけですよ。きのうの新聞で、恐らく福田さんも愕然とされたと思いますけれども、アメリカが制裁措置も考えていると。要するに、今までは、イラクに対しては強圧的な、軍事的なことも辞さない、しかし北朝鮮に関しては平和的、外交的にやると言っていたのが、経済制裁な…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○首藤委員 これは新聞に出たのですね。ニューヨーク・タイムズに出たわけですが、これは大変なことなんですよ。英語の表現の中では、ある日突然、朝起きてみたら、ニューヨーク・タイムズのフロントページに載っていた、そういう表現があるぐらいなんですよ。それで載っていたということは、当然検討も進み、やっているわけですが、日本は、では、それに対して、これはショックだったのか、前もって知っていたのかというのは、いかがなんですか。