首藤信彦
会議録に記録された「首藤信彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会57 件・57%
- 外務委員会20 件・20%
- 文部科学委員会20 件・20%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○首藤小委員 民主党の首藤信彦です。 国際協力、すなわち、我が国の資源をどのように国際の平和あるいは貧困対策、福祉の向上、そうしたものに、国際協調そして国際協力、それを深めることによって貢献していくかということであります。それに対して我が国の資源を移転するわけですが、PKOも含め、この問題に関してはさまざまな要素が含まれます。きょうは、課題に従い、その中でもODAのあり方を中心として話していきたいと思います。 一時は、一兆円を超え、国民…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○首藤小委員 今までの開発が、決して余っているわけではないわけですね。世界には本当に貧しい地域がたくさんある。そこには、ダムをつくったり、あるいは工場をつくったり、そのための水路をつくったり、地盤整備をしたりする、そういう伝統的な開発への援助というのもまだ非常にたくさん残っていると思うんです。 しかし、そうした今までの日本の行き方というのを考えると、日本の援助は何に向けられたかというと、端的に言えば、それは経済成長、その国の成長のために…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○首藤小委員 赤松委員からの御質問ですが、最初の人間の安全保障ですか、なぜこんな考え方が出てきたかというと、それは冷戦構造崩壊後のさまざまな地域紛争から出てくるわけですね。 例えば、ルワンダなどにおいては、これは百五十万人と言われるツチ系という人たちが殺されたわけですが、殺していったのはだれか、だれがそれを計画したかというと、国家がそれを計画したわけですね。すなわち、国家というものは必ずしも自国民を保護していくばかりではなくて、特定の民…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○首藤小委員 春名委員から、日本のODAには人道的援助が小さくかつ弱いという御指摘がありましたが、私は、そうではなくて、人道的援助がなかった、そういうふうに思うんです。 それは、物によってはあるじゃないかと言われるかもしれないけれども、それは結果としてあったということで、なぜそれがなかったかというと、実は、日本は援助に関しては、それ以外も含めてですけれども、価値観を問われないことしかやらないということなんです。 ですから、人道的に困って…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○首藤小委員 今の春名委員の質問ですけれども、最初の質問、ちょっと私誤解したところがあると思うんです。人道援助は、私の考えでは食糧援助みたいな、あるいはBHNはもう当たり前のこととして考えていたんですけれども、そういう御質問であったかなと思うんですね。 なぜそれを言っていたかというと、食糧援助なんというのはその気になれば一生懸命やるわけですね。さっき言いましたように、だれでも飢えている人を見ればかわいそうということで出すわけですよ。しか…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○首藤小委員 今の今川委員の御質問ですけれども、問題提起は非常に重要な問題提起だと思うんですね。 今の現状がおかしいというのはもうそのとおりでありまして、一国が軍事力で支配しているわけでありまして、イラクの大量破壊兵器をなくすためにやっているんですが、アメリカが使っているのはまさに大量破壊兵器、大量殺人兵器でありまして、こんなばかなことはないわけですね。 では、国連に集中できるかというと、私は、多少国連なんか見ていて、国連にあるのは規模…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 イラク問題、北朝鮮問題その他多くの問題を抱えているわけですが、この小委員会のテーマに基づいて考えると、やはり日本において何らかの緊急事態あるいは非常事態に対してのきちっと法的な整備がなされるということが重要であるということに関しては、ここの委員のほとんど総意であるというふうに考えてもおかしくはないと思います。 しかし一方、憲法という点に関しては、この憲法がこうした問題に対処するには、ただ緊急事態権、非…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 まず最初に、先ほど、中川委員の方から、民主党代表の話だ、演説だという話で、民主党は、イラクではアメリカの単独主義的な行動を非難し、一方北朝鮮に関しては、これは別で、アメリカに頼ろう、こういう発言をしたと言われておりますが、それはどういう典拠に基づくものか。それが事実でないならば、それは我が党の代表に対する誹謗でありますから、謝罪していただきたい。 また、そういう発言は、この憲法調査会のあり方、そうした…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 ただいま五時四十三分、バグダッドで空襲警報が鳴ったというニュースが入っています。いよいよ、歴史的な転換点に今私たちは直面しているわけですが、その瞬間にこの憲法調査会にいるということの偶然というか、あるいは因縁というかを強く感じます。この瞬間こそ、私たちは全力を集中して、日本の進路そして世界の平和を守るために最大の力を尽くしていかなければいけない、そういうふうに思います。 今までの意見をいろいろ拝聴して…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 民主党の首藤信彦です。 川口大臣、我が党は、川口大臣の言葉、例えば国民や国会に向けては、まだ何も決まっていない、何も決まっていない、そして一方では、例えば原口国連大使が、アメリカの新決議案、武力行使を認めるような新決議案に堂々と早目に賛成の演説をしている、こういうのを我々は、二枚舌だ、こういうふうに批判してきました。それは川口大臣だけじゃなくて、小泉総理も含めて、日本政府全体が二枚舌であった、こういうふうに批判していました。…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 そうしたら、今まで、急に状況を見て判断されたということですか。何の状況、どういう状況の変化を見て判断されたんですか。外務大臣、いかがですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 いや、外務大臣、全然質問に答えていただいてないですよ。質問は、今までそういういろいろなことはみんな考えているわけですよ。しかし、それはまだ決まっていない、決まっていない、決まっていないと言って、状況を見て判断すると。最後にどれを見てその判断をされたのかということですよ。そこだけきちっと答えてください。外務大臣、いかがですか。 いや、そこのところをきちっと答えていただかないで、今までの話をずるずる聞かされたら、それはフセインの…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 これは、外務大臣、大変なことですよ。全然違うじゃないですか。もう、イラクは最後の、圧力に屈して最後まで一生懸命、死に物狂いで、言われていることは全部オーケーする。要するに、もう査察が進まないからそれではしようがないからといって決断するのじゃなくて、イラクは必死で、何でも言うことを聞いてしまおうと。 例えば、言うことが理不尽であっても、アルサムード2に関しても、だれが考えても防衛的な兵器である、通常兵器の範疇である、しかし、そ…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 何も答えていないじゃないですか。私は、どこに正義があるのか、てんびんの片方には百万を超える人の死傷者がある、片方にはイラクがやっている行為が遅いと。そのてんびんにはかって、そのどこに正義があるんですか。正義の女神のように目隠しして、片方には百数十万人の死傷者、片方にはイラクがやっている時間の引き延ばし作戦がある、これがバランスするのか、どこに正義があるのかということをお聞きしているんです。——外務大臣。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 いや、外務大臣、一番重要なことなんだ。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 大臣、もう全く答えられていないですよ。正義があるのかということを聞いているんですよ。正義が重要でない、とんでもないことですよ。一九九〇年代からずっと、いろいろな地域紛争に対して国際社会は、これが正義の戦争であるかどうかということが一番問題になってきたんですよ。コソボ紛争においても、人道的介入も、これは正義であるかどうかで決めたんですよ。マイケル・ウォルツァーの「正しい戦争と正しくない戦争」、この教科書が言うとおりですよ。今一…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 私は、問題になっているのは、そういうことを、副次的な損害、副次的な被害というのじゃなくて、これは要するに、軍事攻撃というのはパッケージなんですよ。軍事攻撃を認めるということは、これだけの被害が出るということなんですよ。ですから、それを支持するということは、民生施設を攻撃し、そしてたくさんの被害が出るということを認めるということなんですよ。それは、その覚悟を持っていただかないと、アメリカは支持したけれども、こんなことまでは支持…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 委員長、おわかりのように、私の質問に答えていただいていないですよ。 これは、アメリカ軍が攻撃するときには、国連憲章第七章にのっとって行動しているのか、あるいは国連憲章の七章の外で行動されるのか、そのことを聞いているんです。外務大臣、そこが一番重要なことで、回答をお願いします。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 国連憲章七章第五十一条をよくごらんになってください。アメリカの行為が、一切そういうのは認められていないでしょう。国連憲章第七章のどこに認められているんですか。いかがですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○首藤委員 よくおっしゃいました。国連憲章第七章にのっとっているんですよ。六七八は国連憲章第七章にのっとっているんです。そして、アメリカが今回、一四四一の後に出そうとした新決議案、これも国連憲章七章にのっとって行動すると言っているんですよ。 では、その国連憲章七章のどこに先制攻撃という言葉がありますか。外務大臣、いかがですか。